2008年10月10日
鎌北湖
鎌北湖へ行ってきました。
鎌北湖は、周囲 2km ほどの小さな湖で、これと言って特に何か特色がある湖ではありません。釣り人のための釣り場が何ヶ所もあり、平日にもかかわらず、沢山の釣り人がいました。へら鮒がターゲットのようです。
今回はコーヒーを持参しましました(前回失敗しましたからね)。湖の周りには、釣り人のためなのか、歩いてならば一周できる細い道があります。適当な場所を見つけて、コーヒーを飲みながらゆっくりと煙草を煙燻らせてきました。
本当は紅葉を少しだけ期待して行ったのですが、未だ時期が早かったみたいですね。
でも、桜の時期や、紅葉の時期はなかなか良さ気です。時期を見てまた来ようかな…。
2008年10月07日
巾着田
yama さんのブログに触発されて、巾着田へ行ってきました。
巾着田は、高麗川が大きく蛇行し、蛇行した川の内側にあります。その蛇行の形が巾着のようなので巾着田と呼ばれるようになったそうです。高麗川は直径約 500 メートルにわたって大きく弧を描き、巾着田の面積は約 22 ヘクタールもあるそうです。
行くまではこれほど広い場所だとは思いませんでした。
残念ながら曼珠沙華はもう終わりかけてしましたが、コスモスの方は残っていました。満開の曼珠沙華の様子は、yama さんのブログに写真が掲載されています。
とはいえ、所々から金木犀の香りが漂い、平日なので人も少なく、なかなか良い時間を過ごすことが出来ました。
巾着田の周りを流れる高麗川の水も綺麗で、夏に来て川遊びをするのも良いかもしれないな、と思いました。
休日だとバイクを駐車するのに、100 円かかります。料金を払おうと事務所らしきところまで行ったら、平日は良いですよとのこと。ラッキーでした。やっぱり、人が集まりそうな所へは、平日に行くのが一番ですね。フリーランス冥利につきます。
でもチョット失敗。コーヒーを持参しなかったのです。ここでコーヒーを飲みながらゆっくりと煙草を煙燻らせると良いでしょうね。きちんと灰皿も設置されていますし。
帰り、どうしてもコーヒーが飲みたくなって Express に併設されたドトールでコーヒーブレイクとなりました。
2008年09月26日
2008年09月22日
また水沢へ
7 月に行った奥秩父の美味い蕎麦屋「水沢」へまた行ってきました。
5 人 5 台のグループ(途中、道の駅「あしがくぼ」まで、隼がもう一台)です。本当は女性が一人この中に入るはず、というか、そのかたを水沢に連れて行くのが趣旨だったのですが、残念ながら直前で都合がつかなくなってしまったのでした。
朝から曇り空で、午前中は明るくなってきたりもしたのですが、お日様が顔を出すことはありませんでした。
今回はツーリングと言うより、バイク談義を楽しんだという感じでした。少人数なのに、これだけキャラクター違いがはっきりとした車種が集まって一緒に走っているグループなんて、そうそう無いですよね。それを僕のマジェくんが引っ張っているんですから、なかなか面白いグループに見えていたと思います。
道の駅「おおたき」まで行き、戻ってきて水沢というパターンでした。相変わらず、水沢の蕎麦は美味かったです。手打ち蕎麦なので、その時その時によって微妙に風味は違いますが、基本的に美味しいです。
帰り、ぽつぽつと降り始めてしまい、正丸トンネルを抜けたら、土砂降りになってしまいました。ツーリングでこれだけ降られてしまったのは初めてです。今まで、土砂降りはあっても、短時間の雨宿りで回避できていたんですが。
いったい誰のせいなんだろう…?(ねぇ、みぃしゃん)
2008年09月13日
2008年09月08日
雨のビーナスライン
タンデムでビーナスラインを目指したのですが、あいにくの雨になってしまいました。
一枚目。ビーナスラインに入った途端に雨模様となり、雨宿りしていた僕らの脇でクールダウンしているマジェくん。一時は激しい雨で前が霞んでしまうほどでした。保養所らしき場所に逃げ込んで、軒先をお借りして雨宿りしていました。
二枚目。小雨になったので霧ケ峰高原を目指したのですが、頂上は雲の中…。青空と緑の景色を楽しみにここまで来たんですが。残念です。
三枚目。柳沢峠の頂上です。前回ソロでビーナスラインを目指した時は、R20 を大垂水峠、相模湖、新笹子隧道から、甲府盆地へと抜けたのですが、今回は青梅街道を奥多摩湖、大菩薩峠、柳沢峠から、塩山へ抜けるルートを使いました。
四枚目。ビーナスラインに入る前の R20 では、このような夏空が展開されていたのです。
五枚目、六枚目。とはいえ、ちょっとした収穫もありました。途中で寄った道の駅はくしゅう(白州)。ここのうどんはなかなかの美味でした。
2008年09月07日
危ない危ない…。
昨日は何の気なしにブレーキメンテでもするかぁ…と思い立ち、フロントの二つのキャリパーを終え、いざリアへと。
リアのブレーキキャリパーは、メンテナンスするのが面倒なんですよね。サイレンサーとエアークリーナーボックスに挟まれた空間が狭いので、面倒くさがらずにエアークリーナーボックスを留めているねじを外して、ボックスがある程度動くようにしたほうが確実だし、結局早く終わるから。
それに、僕のバイクの場合はパーキングブレーキ(普通車で言うサイドブレーキと同じ機構)がリアには付いているので、そのワイヤーの引き回しがあったりして、取り外すのがなお更面倒…。
で、分解してびっくり。バッドが全然無いじゃん。(@@;
上のバッドはシリンダーとは反対側にあったバッド。こっちはまだ残っているんだけど、手前側、シリンダー側のパッドは非常にやばい状態。
スライドピンの動きが渋かったから、こんな風に均等に減らなかったんだよなぁ…。^^;
もうバッドは無いと言って良いほど減ってる。1mm も残っていないもんね。やばっ。^^;
しかも、バッドが無くなってしまった結果、バッドの土台にある突起の部分がもうすでに削れちゃってる…。^^;
ブレーキメンテしてよかった。これ以上走り続けたらディスクローターまで逝ってしまっていたでしょう。リアのブレーキパッドの減りが早いことは分かっていたので、パッドをストックして置いて良かったぁ。
危ない危ない…。
2008年09月04日
真夜中の逃避行-その4
夜中にふらっと出かけてきました。今回も横浜へ。
駆動系のセッティングを替え、クラッチのあたりも取れてきたようなので、空いてる保土ケ谷バイパスで状態チェックもしたかったのです。例によって、7,000rpm キープ。最高速も落ちていないようです。
実は、クラッチを替えるついでに、ウエイトローラーも 12g×8 にしていたのでした。これでハエのように煩いケメ子フォルツァも鬱陶しく無くなりましたとさ。
2008年08月28日
`08 クラッチに交換
最近どうも半クラッチ状態の時にすべりが多い気がしていました。それに、クラッチが繋がっていく状態が常に一定ではないのです。
そこで、一度分解してクラッチの状態を点検してもらったのですが、シューは見事に満遍なく綺麗に減っていて、開きも渋いことなく問題ありませんでした。ということは…。3 枚構成のシュー自体が問題なのではと思い始めました。
Skywave や Sliverwing など、他の 400cc クラスの車両では軒並み 5 枚シュー構成のクラッチになっており、GRAND MAJESTY も `08 年式からは 5 枚シュー構成のクラッチになっています。
クラッチの強化というと、大抵はマロッシのデルタクラッチなどを入れるという手段ですが、耐久性に劣る(=美味しい期間が短い)サードパーティー製の部品を入れるのは芸がありません。
というわけで、`08 年式クラッチに交換しました。`08 年式はセカンダリーシーブが、スライディング、フィックスド共に部品番号が違うので、もしかしたらポン付けできないかも…という心配はありましたが、全く問題はありませんでした。
クラッチ単体は、`06 年式と比べ、`08 年式はずしりと重く、感覚的には 1.5 倍程度重量があるように感じます。
しかし、取り替えて正解でした。半クラッチの過渡特性から滑っているような感覚が完全に払拭されました。
2008年08月08日
洗車
久しぶりにリア部分をばらしての洗車をしました。
エアクリーナーボックスも取り去り、スロットルボディーの空気の通り道やサクションピストンやらまで掃除しました。キャブクリーナーを吹くことはせずに、アルコールをウエスに染み込ませて指を突っ込んで掃除しました。
拭ってみると結構汚れていました。やはりインジェクションでもここの辺りは定期的掃除したほうが良さそうですね。
そのあと、ブローバイチューブやら、スロットルボディーのインテーク部分やらにウエスを突っ込んで水が入らないようにして、普段手が届かない部分まで洗いました。こちらもやはり、ずいぶんと汚れが溜まっていました。全部は洗い流せませんでしたが、ずいぶんすっきりしました。
あと、シリンダーヘッドを覆うように取り付けられていたゴム製の薄っぺらのカバーなどは取り去ってみました。取り去ったことで支障があるかもしれませんが、あまり必要性を感じなかったので。しばらくこれで運用してみます。







































