2011年07月12日
ホイール交換とタイヤ交換と…
以前、ちょっと長瀞へお散歩した時に、ひどいギャップにはまってホイールを痛めてしまっていたのでした。
タイヤがもうやばい状況なので、その交換ついでにホイールも交換しました。タイヤはいつもの HOOP PRO ですが、本当は MICHELIN PILOT SPORT SC BIAS を狙っていたのです…。
取り寄せをお願いしたら、納期未定というお返事…。納期未定って、どういうことなんでしょうねぇ。なんだか MICHELIN との縁が無いような、お前は MICHELIN は履いちゃダメという神のお告げなのか…。
スリップサインを通り越してパターンが無くなりかけているほどだったので、操り心地は激変。やっぱり新品のタイヤは良いなぁ。
とはいえ、ブリヂストンのタイヤは予告されていた通り値上がりしておりまして、懐には寒い状況です。PILOT SPORT SC BIAS は、HOOP PRO と比べると若干お安い価格設定だし、ちょっと期待していたんですけどね。残念です。
タイヤを交換して気分がリフレッシュされたので、ついでにプラグも交換してしまいます。こちらもそろそろ…という時期だったので。
プラグを交換したら、タイヤ剥きもかねてちょっとおさんぽ。良い感じです。
2011年05月09日
テクニックアップ講習-その5
久しぶりの更新です。狭山モータースクールのテクニックアップ講習に参加してきました。
今回の先導車両は、なな、なんと、埼玉県警の車両でございます。
追われることはあっても追いかけることはまず無いであろうこの手の車両の後ろについて、色々観察できるなんてめったにない機会ですからね。ちと頑張りました。
講習内容はコーススラロームだったのですが、いつものコーススラロームとはコース取りが違って、タイトな 180°ターンが多かったですね。周回を重ねながら、二番目の人が最後尾に回り、そしてコース取りも変化させていきました。
白バイのすぐ後ろに付いて走っていて気が付いたのですが、この御仁、タイトな 180°ターンがめっちゃ早い。ホイールベースが長く、その速度域ではクラッチが切れてしまうマジェくんだと、旋回中の自分がもっさり感じてイライラするぐらい早いのです。その割にはそんなに寝かせていないし…。
小回りでクルッと回るための修行、もっと積まねば…。
2011年01月01日
2010年11月09日
やっと…おっきな富士山を…
何度も富士山スカイラインに出かけては、振られっぱなしだった富士山ですが、やっと…。
今回は、山梨県道・東京都道 33 号で上野原を経由し、日連(ひづれ)入口から神奈川県道 76号で、青根を経由して丹沢湖を抜け、R246 で…、というつもりでした。県道 76 で道志みちと交差する青根までやってきました。
渋滞を避ける為に採ったこのルートは、落ち葉が多くて要注意ということ以外、リズムといい、ペースといい、全くもって僕好みのルートでした。…青根までは…。
青根から、丹沢湖を目指していくのですが、落ち葉や浮砂が多くなってきました。まぁそれは、それを見越してペースダウンすれば良いだけのことなのですが、西丹沢自然教室を過ぎたらゲートが閉まっていて通行止め。なんでも落石が多くて危険とのこと。え~っ。ここまで結構な距離を走ってきたのにぃ…。
神奈川県も山梨県みたいに県営林道通行規制情報を提供してくれればなぁ…。仕方ない、道志みちまで戻って、山中湖を経由して行きますか…。
県道 76 ルートを制覇できなかったのは残念でしたが、富士山スカイラインからは見事に雲一つない状態で富士山が顔を見せてくれました。つ、ついに…。
えっ?富士山なのこれって?そーなんですよね。山頂にしか雪化粧をしていないので、一見して富士山とわかる、という感じではないんですけれども。何度も何度もデートに誘っては振られ、やっとと思ったら、時間をかけたバッチリメークじゃなくて、薄化粧で現れちゃいました、みたいな…。
でも良いんです。しっかり雪化粧している富士山を撮れる時期じゃ、富士山スカイラインをマジェくんで走るのは結構危険なので。今日でさえ、しっかり冬の重装備でしたし。
マジェくんのスクリーンには、伊勢崎オートレース場で開催された BikeJIN 秋祭りでゲットしたステッカーです。さりげない感じが気に入っています。
2010年11月04日
クリスタルライン
紅葉の季節です。もうそろそろ今シーズンの山遊びも終わりかなぁ…と感じ、山梨の林道で遊んできました。向かった先はクリスタルラインです。
朝集合の後、高速道路を使って一気に勝沼 IC まで向かいます。高速道路、ましてや休日の早朝…。不本意ではありますが、その先の楽しみのために(詳細は割愛します…)。
勝沼 IC を降りたら、塩山駅手前で見つけたセルフの GS で給油です。塩山市街地を抜ければ、その先はずっと林道です。GS は無いと考えた方が良いでしょう。念のため給油しておきます。
雪に覆われた富士山の頭がちょっとだけ望めました。ちょっとだけでしたが、綺麗でしたねぇ。
クリスタルラインに入って最初の休憩場所、琴川ダムです。高度が上がっていることもあって風は真冬の感じです。とは言え、この天気ですから最高に気持ちが良いです。
ここまでのクリスタルラインはセンターラインがある心地よいワインディングで、心地よいペースでどんどん高度を稼げます。林道たるクリスタルラインはここから左折し、焼山峠で右折したころからが本領発揮です。
木賊峠(とくさとうげ)の辺り。この分岐点を右に折れていきます。全面舗装された林道とは言え、石や枯葉で足元をすくわれます。九十九折を楽しむというより、走行ラインを見つけるのに躍起です。ま、景色も楽しんではいるのですが、高度が上がり過ぎているせいか綺麗な景色ではあるのですが、紅葉という観点では今一つですかね。
しかし、紅葉の季節特有の良い香りが漂う道を走るというのは、何とも言えず心地良いものがあります。寒くて足がガタガタしてしまうのですがね…。
途中、御岳線と荒川線の平林道分岐でどっちに行けば良いのか分からなくなってしまいましたが、何とか正しく右折することができました。
観音峠大野山線から本谷釜瀬線を通仙峡に向かって左折します。これでクリスタルラインからは外れることになるのですが、こちらの方が紅葉の見所が多いという情報があり…。
本谷川に沿うように進むこの道は、紅葉が素晴らしかったです。また、本谷川も流れに趣があり、沢山目の保養をしてきました。特にみずがき山リーゼンヒュッテの辺りは素晴らしく、高価そうな一眼レフを片手に散策する人たちも多く見かけました。それに比例して普通車も増えてくるのですがね…。
この時三脚を持ってこなかったのを後悔しました。渓谷と紅葉が織りなす景色は、暗い所に向けて評価測光しないと全然綺麗な絵になりません。手持ちでは全然だめでした。
空を入れて撮ればそれなりには撮れるのですが、こういう構図だと紅葉の微妙な色が全部空の青に負けて飛んでしまうんですよね。写真ではこの辺りの紅葉の素晴らしさは伝えられないです。是非、ご自分の目で楽しまれることをお勧めします。
何か所か止まって撮りたい場所がありましたが、三脚無のコンデジでは玉砕が目に見えていたので、自分を諭すようにゆっくりと通過しました。さ、三脚さえあればもう少し良い絵が撮れたものを…。む、無念。
増富ラジウムラインで通仙峡を抜けると、塩川ダムです。みずがき湖ビジターセンターで止まり、紅葉で染まる山を背にした湖を目に焼き付けながら、コーヒーで暖を取ります。yama さんがわざわざ淹れたコーヒーを水筒に詰めて持ってきてくれたのです。yama さんに感謝。
コーヒーを飲んでまったりしていると、そろそろお腹が…。考えてみると僕は朝から何も食べていません。そりゃ腹減るわな…。
ということで、yama さん調査済みの蕎麦屋へ向かうことに。
yama さん曰く、「二つあるけどどっちが良い?」とのことでしたので、「じゃ、最初の方で」と。何の判断基準もありませんでしたが、最初が良いかな…と。
塩川ダムのダム堰の上を走り、トンネルを抜け、しばらくしたら右折。もうそろそろかなと思っていると、二股の分岐点が。yama さん曰く、「見てくるから待っていて」とのこと。
しばらく待つと yama さんが戻ってきましたが、お店が見つけれないみたい。右折する前に見つけたお蕎麦屋さんでということに。はい。大丈夫です。調べたお店は次回以降の楽しみにとっておきましょう。
この大きな水車があるお店で。のど越しの良いつるっとした美味しいお蕎麦でした。これって更科蕎麦ってやつ?ちょっと白かったよね?
帰りがけ、あまり音が聞こえてこなかった水車のそばに行くと、「ゴトン、ゴトン」と音がすることを発見。ごめんなさい。僕はダミーなのかと思ってしまいました。この水車でそば粉を挽いているのですかね?
蕎麦をいただいた後は、信州峠を越え、川上村を抜け、南相木村から R141 小海へ出て、龍岡城五稜郭や新海三社神社に立ち寄り、田口峠を抜けて R299、上野村から志賀坂峠を越えて小鹿野、秩父市街を抜け再び R299で戻ってきました。
飯能市街に入ったところでラーメンで冷え切った体を温め、解散となりました。皆さんお疲れ様でした。ありがとうございました。またよろしくです。
2010年09月13日
ベルト交換
あと 500km 程で走行 70,000km になるというタイミングでベルト交換をしてきました。交換作業はいつものように、オートショップ新秋津さんにお願いしました。
今回のベルト交換は、チョットした実験も兼ねているんです。5RUM 用のベルトは部品番号 5RU-17641-00 なのですが、今回は 34B7 用のベルト、部品番号 5RU-17641-10 に交換するのです。
二つのベルトを合わせてみると若干 34B7 用のベルトの方が長いことが分かります。部品番号の違いは寸法の違いなのでしょうか…。こればかりは距離を走ってみないと何とも言えないですね。5RUM 用のベルトは美味しい所がおおよそ 10,000km ぐらいで終わってしまいます。ベルトそのものの寿命としては 25,000km 以上ありそうですが…。今回の 34B7 用のベルトがどれほど美味しい所を保ってくれるか。
一般的に長いベルトはハイギヤード化をもたらしますが、今回は WR を軽くするので多分、 WR 軽量化の影響の方が大きいと思います。ただそれが経年変化としてどう表れていくのかがちょっと興味深いわけです。
そして、ベルト交換時の恒例となったセカンダリー周りのグリス入替え作業。これをやっておくと、キックダウンがシャキッとするんですよね。通常のベルト交換で、シーブやクラッチに問題が無いのであれば、交換するのは WR とスライディングピースぐらいで、セカンダリ周りを分解することは無いんですけどね。
セカンダリーの駆動軸と接するベアリングがある所のグリスは結構綺麗ですが、トルクカムの所のグリスはベルト粕によってかなり汚れています。グリスの性能としてはそんなに劣化していませんが、やはり入れ替えると違うんですよ、これが。
そしてベルト交換で大事なこと。クラッチシューの摩耗チェックです。シューにはまだ残りがあるので次回のベルト交換、つまり 20,000km は問題無いと思われます。次回の次のベルト交換まで持つか持たないか…といったところでしょうかね。
5RUM の純正部品では、クラッチシューは三枚のタイプです。この三枚タイプは結構摩耗が早く、場合によっては 30,000km 持たないぐらいでした。この五枚タイプのクラッチシューはそれと比べると倍以上の寿命だと思われます。
ちなみにこの写真は現在使っている五枚クラッチに交換したばかりの時の写真です。この新品時の写真と比べると、現在はシューの厚さが半分ぐらいまで使ったようです。交換してから 40,000km 弱走っているはずなので…。僕の計算が分かっていただけたでしょうか。
2010年09月12日
ポータブルナビ取付
今まで携帯電話の助手席ナビを使っていましたが、音声案内だけに頼っていたことと、助手席ナビ自体に限界を感じ、ポータブルナビを取りつけました。選んだ機種は三洋電機の NV-LB50DT です。
色々なマウンターがある様ですが、どれも非常に高価で選ぶ気になれず、結局デジタルメーターを取りつけるミラーボルトに共締めするタイプを使いました。
マウンターへのナビ取付はマジックテープです。バイクを停める時にナビを外して持ち歩きたいですからね。作戦会議中にルート設定も出来てしまいます。また盗難も防げるでしょう。ナビ用の電源も携帯用電源と同じようにごにょごにょしてあります。音声案内もヘッドセットで聴けるようにごにょごにょして BM-SA に接続してあります。
パーキングブレーキスイッチはバイクなのでやはりごにょごにょしないといけません。これに細工をしないとナビの設定が全くできないのです。そして、万一の落下防止のためにストラップも付けてあります。ナビを取りつけて何度か走ってみましたが、マジックテープが剥がれてしまいそうな気配は全くないです。
ステアリングが正位置の状態でナビが水平になる様、ナビ側に付いているマジックテープはわざと斜めにしています。
ナビの裏側にある GPS アンテナは使用する際に開くようになっているので、これに干渉しないようにもしてあります。実際の使用では GPS アンテナを引き起こさなくても問題無いようですけどね。
地図表示がいつでも見られるという効果は絶大で、音声案内だけに頼っていた時の不安要素は全く無くなりました。気をつけないといけないのは表示を見過ぎてしまうことですね。これも音声案内が入ったタイミングや、信号待ちしているタイミングで表示を確認するように癖を付けておけば良いです。
地図が見えるって素晴らしい。
目的地の確認はこのナビだけでは不十分なところもありますが、携帯電話からグーグルマップで確認し、間違いが無い目的地をナビに設定するというやり方で回避できます。
2010年09月06日
ETC 取付
ずいぶん延び延びになってしまいましたが、ついに ETC を取りつけました。
本体のセットアップ取り付けは、某大型バイク用品店にお願いしました。本体はグローブボックス内に納めてくれましたが、アンテナとインジケーターは、よくあるメーターパネルの上…。なんでもアンテナを見えない場所に設置出来ないのだそうです。大人の事情ってやつですな。
僕としては防犯上のこととか、好みの問題で、見える場所にあるのがどうしても許せない。ので、場所を移動しました。
アンテナは、この赤丸の部分に。
そしてインジケータはこの場所にしました。
これだと、ETC 付けちゃってますよ~と宣伝することも無いので、とても良いです。そして、アンテナもインジケーターも、マジックテープで固定してあります。これなら外したい時にいつでも外せますからね。
ETC を外してしまうことは無いと思いますが、一時的に外せるようにしておくとメンテナンスの時などに都合が良いですからね。そしてマジックテープなら元に戻すのも簡単です。
この固定位置でゲートもちゃんと開きます。まあ、推奨はできませんけれど…。
2010年09月01日
携帯電源追加
助手席ナビを使っているとあっという間に電池が切れてしまうので、携帯電話用の電源を追加しました。
シガーソケットから携帯用電源を取るものを買ってきて、分解します。
右側のスプリングがプラス、外側に飛び出している金具の部分がマイナスなので、基盤裏のそれぞれにプラス用マイナス用のリード線を直接はんだ付けします。そしてそれぞれのリード線にキボシ端子を圧着します。
こうすれば、グリップヒーターの配線に割り込ませることが出来るというわけです。
配線が終わったら、分解したカバーを元に戻して、プラス端子が出ていた部分からリード線を出します。
カバーを再利用するのは、携帯電話側の端子があるリード線に力がかかってしまった時、基盤のはんだ付け部分に力がかからないようになるからだけなんです。基盤は小さい物なので、もっと小さなケースがあれば、それに入れても良いんですけどね。
携帯電話は右側グローブボックスに入れるので、ここに先ほど作ったシガーソケット電源改を設置します。
ラジエーターキャップ点検用の蓋を外すとちょうど良い空間があるので、そこにマジックテープで固定します。
キボシ端子用 Y 型接続端子でグリップヒーターのプラスとマイナスに割り込ませます。
マイナス側は、Y 型接続端子で在る必要は無く、キボシのメス端子でも良いんですが、ETC の電源を確保するかもしれないので、こうしました。とはいえ、今でも ETC を付けようか止めようか悩んでいるんですけどね…。
配線が終わったら、カバー類を元に戻す前に導通チェック。
携帯を接続すると、充電中のアイコンが表示されています。OK ですね。これで予備のバッテリーを持ち歩く必要も無く、電池切れにビクビクしながらギリギリまで助手席ナビを使うのを我慢する必要も無くなります。長めのツーリングでは本体のバッテリーだけでは当然ダメで、予備のバッテリーを使ってもそれさえ使い切ってしまうんですよね…。
でももうその心配の必要が無くなりました。常時バックライトをつけて、GPS 履歴を残す設定に早速変えました。
2010年08月29日
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