Top / 2006年07月 アーカイブ

« 2006年06月 | メイン | 2006年08月 »

2006年07月 アーカイブ

2006年07月31日

5RUM 版、フロント分解編、追加しました

5RUM 版、フロント部分分解編、追記しました。

リアと比べると、フロントを分解する必要性はさほど無いですが、手順を覚えておいて損は無いので、やってみました。

朝から始めて、リアもフロントも分解し、合わせて、エンジン周辺の清掃、フロントとリアのブレーキメンテナンス、洗車、と盛りだくさんの作業で、すっかり日焼けしてしまいました。合計で、5 時間ぐらいの作業でした。

つ、疲れた…。

2006年07月27日

リアサスのブーツの謎

リアショックアブソーバに被せられていたブーツですが、カッコ悪いという理由であまり深く考えずに外してしまいましたが、何故被せられているのかが判ったような気がしました。

このブーツ、最初は防塵効果のためなのだろうと思っていましたが、それも少し疑問でした。防塵効果のためなら、何故 250 には装着されていないのでしょう…? 何故、400 にだけ装着されているのか…?

暖機運転をしていると、周期的にエンジン周りから、エンジンの振動に共鳴して「ガーッ」と音がします。「何かの部品が共鳴して唸っているんだろう」ぐらいにしか思っていなかったのですが、先日、どの部品が共鳴しているのかが判りました。リアショックアブソーバのコイルスプリングです。

暖機運転の時だけ、この共振音がしていたので、変だなーとは思っていたんですが、まさかコイルスプリングが共振しているとは思いませんでした。このスプリングの共振を抑える為のダンパーの役目をブーツは果たしていたんですね。

乗車してしまえば、共振音は無くなります。サイドスタンドや、センタースタンドで停車してエンジンがかかっている場合のみ発生します。GRAND MAJESTY のリアショックアブソーバーは、自由長 450mm と、他のバイクと比べても長いです。そのせいもあるのでしょう。

今度バラした時にでも、プルチゴムでも挟んでみようかなぁ…あまり、効果は期待できないです。どうしようかな…。このまま放置しようかな…。

2006年07月09日

ツーリングコム - link BM

一般道と高速道路での使用感をレポートします。

ツーリングコムの構成ですが、スーパーアンプを中心に、ボリュームの無いマイクユニットと、今まで使っていたヘッドホンのユニット(付属してきた薄型スピーカーをこれと取り替えています)です。

こちらもノイズが目立ちますが、TANAX の物よりかはノイズ感が少ないです。

一般道での 70km/h ぐらいまでの速度域では、風切り音は若干入りますが、ごく普通に会話が出来ます。TANAX のものより、全然性能が良いです。信号待ちなどでは、ひそひそ話でも会話が出来ます。

高速道路では、さすがに風切り音が入ってきてうるさいです。しかし、会話は出来ます。大きな声でしゃべると言うより、はっきりゆっくりしゃべればちゃんと聞き取れます。130km/h ぐらいまで大丈夫でした。普通車でウインドウを開けたまま高速道路を走った場合より、こちらの方が会話が成立すると思います。

接続する Zen も、TANAX の物より音量を小さくしても十分聞き取れるので、Zen のバッテリーの持ちも良くなると期待出来ます。音質も問題ありません。スピーカユニットを交換したことで、音楽を楽しむ上で十分な音質が確保できました。

マイクユニットは、フレキシブルなワイヤーの先にマイクがあるため、口元に持ってくることができます。これが意外と便利で、風切り音が入りにくい場所を模索することも出来ます。

ケチらないで、最初からこれを買っておけば良かった…典型的な安物買いの銭失い、ですね。

2006年07月06日

タンデムコムの変更

TANAX 製の MR-416(ツーリングコム 2)ですが、接続コネクターのコードの部分が弱く、接触不良になってしまいました。細いコードを加工して半田付けしたりしながら、ごまかしごまかし使っていたのですが、とうとう、マイクとスピーカに一番近いコネクターの部分がおかしくなってしまったため、思い切って買い換えました。

今度のは、Link の BM シリーズです。早速ヘルメットに装着、部屋の中で接続テストをしてみましたが、こちらの方が性能が良い感じですね。さすがに無線メーカが製作してるものは、違うということでしょうか。

今度、実際の走行ではどうなのか、レポートする予定です。