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ツーリングコム - link BM
一般道と高速道路での使用感をレポートします。
ツーリングコムの構成ですが、スーパーアンプを中心に、ボリュームの無いマイクユニットと、今まで使っていたヘッドホンのユニット(付属してきた薄型スピーカーをこれと取り替えています)です。
こちらもノイズが目立ちますが、TANAX の物よりかはノイズ感が少ないです。
一般道での 70km/h ぐらいまでの速度域では、風切り音は若干入りますが、ごく普通に会話が出来ます。TANAX のものより、全然性能が良いです。信号待ちなどでは、ひそひそ話でも会話が出来ます。
高速道路では、さすがに風切り音が入ってきてうるさいです。しかし、会話は出来ます。大きな声でしゃべると言うより、はっきりゆっくりしゃべればちゃんと聞き取れます。130km/h ぐらいまで大丈夫でした。普通車でウインドウを開けたまま高速道路を走った場合より、こちらの方が会話が成立すると思います。
接続する Zen も、TANAX の物より音量を小さくしても十分聞き取れるので、Zen のバッテリーの持ちも良くなると期待出来ます。音質も問題ありません。スピーカユニットを交換したことで、音楽を楽しむ上で十分な音質が確保できました。
マイクユニットは、フレキシブルなワイヤーの先にマイクがあるため、口元に持ってくることができます。これが意外と便利で、風切り音が入りにくい場所を模索することも出来ます。
ケチらないで、最初からこれを買っておけば良かった…典型的な安物買いの銭失い、ですね。
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