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フロントホイールのカバー

GRAND MAJESTY 400 には、フロントホイール右側に、ディスクローターと共締めされている黒いカバーがあります。見るたびにこれは何で取り付けられているのだろうと、疑問に感じていました。

このカバーとディスクローターとの間から錆が出てしまうんですよね。これがまた掃除しにくい。放置しておけばどんどん錆びが広がるだろうし。洗車のたびに四苦八苦していました。

一度外してみて、実害が特に無いのなら、外したままにしてしまおうと思い、今日 14mm のヘキサゴンレンチを買ってきて、フロントホイールを取り外して、このカバーを撤去してみました。

GRAND MAJESTY は、これまでの MAJESTY 系列とは違う方法で、フロントホイールが取り付けられています。これまでの MAJESTY 系列のものは、アクスルシャフトとナットによって固定されていました。

GRAND MAJESTY では、左側のボトムケースにネジが切られており、アクスルシャフトのネジと噛み合うようになっているため、ナットがありません。また、アクスルシャフトはヘキサゴンレンチを使って締めたり緩めたりするようになっています。右側のボトムケース側にある黒いボルトキャップを引き抜くと、ヘキサゴンレンチを差し込む口が現れます。

また、このボルトキャップがあるボトムケース側には、アクスルシャフトの首を挟みこむようにするための 6mm のヘキサゴンネジがあり、アクスルシャフトを緩める前に、このネジを緩める必要があります。

ホイールを外し、ディスクプレートに共締めされてている黒いカバーを外してみると、カバーというより、バランスウエイトのような感じがします。仮にバランスウエイトだとして、なぜ、ここにバランスウエイトが必要なのか良くわかりません。それに、カバーとしての役割でもなさそうです。

この黒いカバーですが、持った感じでは、重さが 1kg もありません。外せば、ホイールの軽量化が図れますね。

う~ん、良くわからない。外してしまっても実害はなさそうな気がします。しばらく様子を見て判断しようと思います。

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About フロントホイールのカバー

2006年08月11日 19:47に投稿されたエントリーのページです。

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