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その後のクラッチ

走行距離も 6,000km を超えたので、クラッチについて再考してみようと思います。

つながり方ですが、やはり今でも違和感を憶えます。滑っていると言うより、つながり方が穏やか過ぎる感じです。バイクの重量が重いせいもあるでしょう。もっとポンと前に出て欲しいのです。

非常にのろのろと走り出すようなシーンでは、このクラッチはとても優秀です。スムーズに繋がってくれ、ジャターも全く出ません。問題は、普通の発進、もしくは、元気いっぱいの発進の時です。

クラッチが完全に繋がるのは、おおよそ 30km/h です。エンジン回転数で言うと 5,000rpm ぐらい。エンジンばかりが唸って、車速がついていかない感じです。クラッチが完全に繋がってしまえば、違和感はありません。

ごく稀にですが、4,000rpm ぐらいで繋がるときもあります。逆にこのときは、唐突に繋がり過ぎている印象を受けます。熱でクラッチスプリングがへたっている感じです。不思議なのは、毎回この現象が現れるわけではないことです。

クラッチスプリングをもう少し弱くすると良い感じになりそうだと考えていますが、スプリングを弱くすることなんて出来そうに無いです。5VG の純正クラッチスプリングの流用が考えられますが、多分、弱すぎるのではないかという気がします。

どうしたものかなぁ…。

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About その後のクラッチ

2006年08月14日 05:55に投稿されたエントリーのページです。

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