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Hyanide
タイヤメーカーのミシュランが主催した「Michelin Challenge Design」の 2006 年版にドイツから出されたもので、まんまキャタピラで走りまくることができるバイクです。近未来 SF っぽくてカッコイイです。
「Hyanide」という名前は、このバイクがうずくまっているハイエナに似ていることから名付けられたそうで。キャタピラ部分は 77 個のパーツがつながったもので、プラスチックの部品にゴムが被さったモノ。接合部分はケブラー繊維。このキャタピラは戦車のそれと同じ構造をしており、沼地やでこぼこの土地でも難なく走行可能だそうです。
また、二人乗りも可能で、最大速度は時速 75 マイルから 85 マイル、時速 120km から 136km。
これ、乗ってみたいです。一体どんな乗り味なんだろ。バイクの最大の欠点、接地面積の少なさからくるグリップ不足を根本から改善してるから、コーナリングスピードや、コーナーアプローチのブレーキングで四輪車に迫れるかもしれないなぁ…。
けど、走行抵抗が大きそうだから、強力なエンジンを積まないと、最高速は厳しいだろうなぁ…。
[ ヒトリごと ]
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コメント (4)
おおー!こんな乗り物あるんですね…
あ~名前なんやったかな?25年くらい前に変わった形のバイクあったの…あ~!!!思い出せない…カスタムじゃなくって…何か長四角で、ハンドルが飛び出てたやつ…わかります?
To KUMIさん
25 年前の変わった形のバイク…。なんだろう? KATANA かなぁ…。
やっとわかった!!!モトコンポ!!!多分こんな名前♪
To KUMIさん
ああ、初代 CITY と同時発売されたやつね。
全然思いつきもしなかった… orz