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ウエットに弱いダンロップタイヤ
今のマジェくんは、純正のダンロップタイヤを履いています。
前々から感じていたんですが、ダンロップタイヤ、僕は一番嫌いです。何故なら、ウエットコンディションにめっぽう弱いから。
今日は仕事で、雨の中保土ヶ谷バイパスを使い、海洋科学技術センターの地球観測フロンティア研究システム構内の計算機センターまで行ってきたのですが、この純正タイヤのウエットコンディションの弱さが露呈しました。
ダンロップ…やっぱりか…って感じです。僕がガキの頃、普通車のタイヤ屋さんが、ダンロップタイヤをメチャクチャけなしていたのが今も印象的です。
昔、横浜タイヤが二輪車用のタイヤを製造していた頃は、ベタ惚れでした。とにかくバランスがいい。それに耐久性もいい。
今は、ブリヂストン派となりました。特に HOOP PRO は素晴らしい。スリップサインが出る前に、HOOP PRO にリプレースしてしまいたい気分です。まずい、暴走してしまいそうだ。
[ ヒトリごと ]
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コメント (2)
びっくりしました。
タイヤってどこでも同じだと思っていたんですけど
メーカーによって違うんですね~!
To ミーコさん
はい。違いますよ。
普通車は密閉された空間だし、タイヤが四つもあるので、普通に運転していると判り難いですけどね。
二輪車の場合、タイヤが二つしかないこと、剥き出しであること、常にバランスをとらないといけない(左右だけで無く前後も)ことが手伝って良く判るんですよ。
ロードノイズ(タイヤが路面を蹴る時の雑音)や乗り心地も大きく違いますし、走り出すときは後輪のタイヤ一つ、止まるときは前輪のタイヤ一つにほとんどの力がかかるのでナイーブなんです。