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サスペンションメンテナンス

5RUM マジェくんにしてから、はじめてサスペンションメンテナンスを行いました。メンテナンスの手順は、5SJC マジェくんで解説しているサスペンションメンテナンスと同じです。

ただ、パンタグラフジャッキを入手したので、エンジンユニットをコレで支えて行うようにしています。パンタブラフジャッキでジャッキアップした方が全然やり易いです。

ショックアブソーバーを取り付けているネジに負担がかからないよう、ジャッキアップする位置を調整するのが容易です。当然、取り外し、取り付けで、ネジを抜いたり、外したりする際、余計な力がネジに働いていないのですから、作業はスムーズです。

アブソーバーを取り付ける位置も、きちんと位置決めできるのですから、間違いが少ないでしょうね。

5RUM の純正ショックアブソーバーはコイルスプリングにかかっているイニシャルプリロードが 5SJC の純正ショックアブソーバーと比べて少ないようです。写真のように、こんな細いドライバーでも分解することができます。

また、コイルスプリングの形状を良く見ると、5VG 系の物のように上部へ行くほどスプリング密度が単純に上がっていくのではなく、最上部よりちょっと下で最大密度となった後、また密度が緩やかになっています。これってどういう意味があるんでしょうね…。ちょっと判りません。

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About サスペンションメンテナンス

2006年10月19日 11:32に投稿されたエントリーのページです。

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