« 2006年12月 | メイン | 2007年02月 »
2007年01月 アーカイブ
2007年01月26日
ブリヂストンっ、万歳っ
先日、ダンロップを捨ててブリヂストンの HOOP PRO にリプレースした旨を報告しました。
結論から言いますと、純正のダンロップを未だ履いている方は、今すぐ問答無用でダンロップを捨てて交換してくださいっっっ、ってぇくらいの勢いでお勧めです。
交換する際に、オートショップさんも嘆いていました。「硬ってえタイヤだなぁ…」って。GRAND MAJESTY は、15,000km までノーメンテナンスで乗れることをどうやら YAMAHA さんは狙ったみたいですので、タダでさえ嫌いなダンロップの硬いタイヤをチョイスした模様です。
もう、とにかく何もかもが全然違います。5RUM の本当のシャーシー性能はこれなんだっということが嬉しいほど実感できます。一番嬉しいのがブレーキングの時。ダンロップだと、この辺りでそろそろ悲鳴をあげるな…というところから更に握り込めます。いつも左折する際に大した減速でもないのにスキール音をあげてしまう場所で、いつも以上の減速を敢行しても、スキール音なんてしません。恥ずかしい思いをしないで済みます。
ただ単に一定のスピードで直進しているときでさえ、全然違います。路面に吸いついてスムーズに走っていく感じがします。
さ、あなたもどうですか…?
2007年01月20日
タイヤ交換と錆び対策
今日、ようやく大嫌いなダンロップを捨てて、大好きなブリヂストンの HOOP PRO にリプレースしてきました。
実は、交換にはチョット早かったのですけれどね。フロントはずいぶん減ってはいましたが、未だスリップサインが出るほどではなく、リアは、あと 10,000km ぐらい走れるんじゃないかというぐらい、山は残っていました。だけど…、寒くなってダンロップの弱いところが露呈していて、我慢ならなかったんです。
HOOP PRO は良いです、やっぱり。新品タイヤなのに、ステアフィールはしっとりとするし、でも倒しこみ易いし(磨耗でラウンド形状が変わってしまい、倒しこみが重くなっていたこともあるでしょうけれど)、冷えてもしっかりグリップしてくれます。何より唐突にブレークしません。これで雨の日もピリピリと神経を張り詰める必要は無くなるでしょう(雨の日の緊張感を無くしてはダメでしょうけれど…)。
ディスクローターを固定している、直ぐ錆びてしまうネジも、全て新品に交換し、錆び対策として、防腐剤を含んだ塗料を塗ることで対策しました。ぱっと見て、色を塗っているとは解からないでしょう?銀色の塗料を塗ったのです。これでも錆が出るようであれば、錆を落してから再度塗ることで対応しようと考えています。
また、エアークリーナエレメントも新品にしました。メーカー推奨の交換時期から考えると、未だ早いのですが、ブローバイガスのせいで真っ黒に変色しているので、思い切って交換しました。
2007年01月15日
ブレーキメンテと…
ブレーキメンテと共に、フロントホイールを取り外して、ディスクローターを取去り、取付部分のボルトやホイール側を徹底的に掃除しました。
フロントホイール右側に、ディスクローターと共締めされている黒いカバーを撤去して以来、ブレーキング時にローターが振動して鳴くようになってしまったのですが、この取付部分を綺麗にすることで軽減できないものだろうか…と考えたからです。
ボルトの錆を落し、ボルトのネジや、ホイール側のネジをキャブクリーナーを使って徹底的に綺麗にしました。ダメでもともと…とは思っていましたが、慎重に組み付けてみると、見事にブレーキの鳴きは軽減されました。ネジに散布されていたネジロック剤などが悪さをしていたんでしょうね。完全に鳴きが収まったわけではないのですが、僕にはこれで十分です。
今悩んでいるのは、このローターを固定しているネジです。直ぐ錆びてしまいます。形も特殊なのでステンレス製のネジにリプレースすることも出来ません。
そろそろタイヤの交換が必要になってきたので、タイヤの交換と共に、全てのネジを新しい物に交換し、何らかの錆対策をするつもりでいます。
久しぶりのブレーキメンテだったので、タッチが良好にしゃっきりして、気持ちが良いです。パッドの磨耗状態もチェックしましたが、この様子だと、20,000km 位まで使えそうな雰囲気です。
2007年01月05日
イニシャルプリロードリアショック
欧州 YAMAHA から、07 GRAND MAJESTY 400 が発表されました。
新しいモデルのリアショックアブソーバーを見ると、イニシャルプリロードの調整機構が付いているじゃないですか。それに、スプリング形状も違う感じです。これは、国内版 07 モデルにも採用される可能性がありますよね…?
イニシャルプリロードの調整機構が付いているアブソーバーは、同じ自由長のものをサードパーティ製に求めるしかないかな(DAYTONA 製アルミビレットリアショック)と考えていたので、これはとても嬉しいです。国内版に採用されないのなら、欧州バージョンでも構いません。何とか入手するしかないでしょう。
ただ、この写真を見る限りだと、今までどおりにアブソーバーを分解してメンテナンスできるのかどうかが良く解かりません。ん~、でも、ま、手に取って見ないことには解からないでしょうし、これは突っ走ってしまっても良いかも…?
トップページ
アーカイブ
- 2011年05月
- 2011年01月
- 2010年11月
- 2010年09月
- 2010年08月
- 2010年07月
- 2010年06月
- 2010年05月
- 2010年04月
- 2010年02月
- 2010年01月
- 2009年12月
- 2009年11月
- 2009年10月
- 2009年09月
- 2009年08月
- 2009年07月
- 2009年06月
- 2009年04月
- 2009年03月
- 2009年01月
- 2008年12月
- 2008年11月
- 2008年10月
- 2008年09月
- 2008年08月
- 2008年07月
- 2008年06月
- 2008年03月
- 2008年02月
- 2007年11月
- 2007年10月
- 2007年09月
- 2007年08月
- 2007年07月
- 2007年06月
- 2007年05月
- 2007年02月
- 2007年01月
- 2006年12月
- 2006年11月
- 2006年10月
- 2006年09月
- 2006年08月
- 2006年07月
- 2006年06月
- 2006年05月
- 2006年04月