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インテークダクト交換
さて、画策の続きです。
今日、バイク屋さんに頼んでおいた US 仕様のインテークダクトが届いたので、その場で交換してきました。交換はバイク屋さんに頼まず、自分で行いましたが、意外と簡単な作業でした。ダクトが接着剤でべっとりと接着されていると思っていたのですが、あっさり外れてしまいました。
ダクトはゴム質なので、取り付けるだけにして接着はしていません。これは、車検を通すときに念のため国内仕様のダクトに直ぐ戻せるようにするためでもあります。それに、インテークマニホールドではないので、二次エアによる不調をきたすこともないですしね。
US 仕様と国内仕様の違いですが、写真で見ると径の違いが一目瞭然ですね。左から、国内仕様右側(サイレンサー側)ダクト、US 仕様右側ダクト、国内仕様左側(プーリー側)ダクトUS 仕様左側ダクトです。
交換して、プリッピングしてみましたが、明らかにスロットルレスポンスが違います。これは、何だか期待してしまいそう…。
交換して直ぐに、20km 程走ってみました。僕としては、とても良い印象です。今まで息詰まり気味だった為と思われる現象が、全て解決してしまいました。
径が太くなっているので吸入音が大きくなるのは分っていました。これは個人的には全然問題ありません。
パワー感はさほど変わりませんが、スロットルレスポンスが良くなります。国内仕様だと、大きくスロットルを開けた時に、一瞬息つくような感じがありますが、それが全くなくなります。
微開度領域のスロットル操作にエンジンが素直についてくるので、微速時のコントロールがとても楽です。3,000rpm 付近で発生する嫌な感じの振動が軽減されたことは意外な効果でした。
6,000rpm を過ぎてからの伸びが良くなります。あまり引っ張ることは出来ませんでしたが、最高速度到達時間は明らかに短くなると思います。
コメントを戴いたともさんから、効果を疑問視する声がありましたが、僕としてはこれだけ効果があれば十分です。パワーアップを望んだわけではなく、吸入量が少ないことで起こっているであろう事象を少しでも良い方向に持っていければ良いと思っていたという姿勢の違いもあったかもしれませんね。でも、効果の出かたに個体差があるのかな…?
そこで、少し考えてみました。僕の 5RUM は、何がどう違うか。
・ガソリンはハイオクしか使わない。
・新車から zoil を添加している。
・zoil 添加はエンジンオイルだけでなくファイナルギアオイルにも添加している。
・プラグが DENSO イリジウムである。
・WR を 400 純正 17.5g × 8 から 250 純正 15g × 8 に交換している。
これぐらいでしょうか。
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コメント (2)
お~!やっぱ効果感じましたか。あたしゃ鈍感ですので・・・・・結果報告期待してたんですよ。私のは、現在ハイオクです。振動が減ったのは体感できます。zoilは興味アリですが、まだ未使用です。プラグはおなじです。WRはノーマルです。
「3,000rpm 付近で発生する嫌な感じの振動」は、ノーマルでもあまり気になりませんでした。というか、前の車両がSRなみの振動がある44スカブでしたので・・・
私がもっともいやなのは、その3000rpm前後でパシッパシッと発生するアフターファイヤーです。これはノーマルからでてますので、ダクトとは無関係と思います。現在Coを+15まであげてますが、多少、減ったかな?程度です。
To ともさん
アフターファイヤーは僕の車両でも出ていましたよ。チョット乗った感じでは、アフターファイヤーが出なくなったかな?と思ったのですが、これはもうしばらく乗ってから書こうと思っていました。
Co は色々触ったのですが、結局標準(つまり 0)に落ち着いていました。これからプラス方向へいじるかもしれません。
一番嬉しかったのは減速でしばらく全閉したのち、開ける時の何とも言えないもたつきが無くなったことですね。
もしかして…
06 と 07 では ECU のセッティングが違うのかもしれないですね…。
zoil はお奨めですよ。是非試してみてくださいな。