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何故ハイギアード?
インテークのモディファイをする前から、何故かハイギアードの兆候がありました。
WR を軽くしていることもあり、定速走行では 60km/h で 4,000rpm だったのが、4,000rpm で 70km/h。ただそれだけであれば、むしろ嬉しいことなんですが…。
ゼロ発進だと、一旦ピークの回転数となった後、穏やかに回転が落ちていき、5,000rpm 強で変速していくのですが、回転の落ち込みの幅が大きくなってしまいました。感触では、セカンダリ周りの動きが怪しげです…。ま、バラしたわけではないのであくまでも憶測なんですけどね。
減速→再加速でも、再加速を始める速度によっては、キックダウンしないで、回転の上昇だけで速度が上がっていく現象も出ています。セカンダリ側がプライマリ側のベルトを引っ張る力に踏ん張りきれず、ベルトを外周に持ち上げられない感じです。
トルクカムが偏磨耗、もしくは、グリス切れで動きが渋くなってしまったのか、センタースプリングが経たってしまってプーリーを押し戻せないのか、プーリーとセンタースプリングの間にあるワッシャーかシートが変形もしくは偏磨耗してセンタースプリングが引っかかってしまっているのか…。
原因は色々考えられるのですが、とりあえずセンタースプリングを注文し、セカンダリ周りをチェックしてみようと思います。
前回、ドライブベルトを交換した際に、プライマリー側は分解して、WR と スライディングピースを交換したので、プライマリ側に問題が発生しているとは思えないんですよね。その時、セカンダリ側はジャターが出ていたクラッチシューを削っただけで、分解はしなかったので、怪しいかな…と思っている次第です。
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コメント (4)
まいどお世話になります。
私の車両は、現在、走行距離3000km強ですが、すでに新車時からくらべてハイギアになってます。
新車時は、60km/h で 4,000rpm で、Gマジェはローギアなんだな?と感じてましたが、現在は 70km/h弱になってます。駆動系の初期のへたりかな?と思ってますが・・・
まだ先ですが、ベルト交換のときはセンタースプリングも同時交換か?とも感じてます。
私の車両は、250の初期には付いていて、現在、250ともに国内仕様ではふさがれている、セカンダリ真下の排気ダクトをつけています。駆動系の冷却をよくすることは駆動系の寿命にもいいのでは?と考えてのことです。
もう少し乗ってWRを15gにしようと思ってます。
僕の車両より早くこの症状が出たのは、WR が純正のままだからでしょうかね?
おお、言われて気が付いた。クランクケース後方の蓋ですね。中ほどにあるダクトは、5VG1 とは部品番号が違いますね。5VG と US 仕様の G400 は同じ部品ですね。
どうしてダクトを廃止して蓋にしてしまったのかなぁ…。
ま、いいや。ごそごそ…。
早速取り外してきました。しばらくダクトは付けずにこのままにしておこう。
今日、よく確認しましたが、65km/h で 4,000rpm でした。でも確実に新車時より変化してます。
毎日乗るんでしょ。蓋とったままだと雨の日にやばいような気がしますが・・・・
ダクトの形状からして、ただ排気するだけじゃなく、外からの異物の進入を防ぐと同時に、走行風で積極的に排気するようにデザインされていると思います。
安いものですし、早期に装着されてはいかが?取り付けネジの品番も違いますが、ワッシャからフランジつきのボルトになっている(コストダウン?)だけなのでそのまま使えます。
それに、かっこいいでしょ。だれも気づきませんが・・・・
今日、バイク屋さんに注文しておきました。簡単には雨水やら砂やらは入らないでしょうけど、ダクトは在った方が良いですもんね。
取り外したまま往復 80km の通勤に使いましたが、違いは全くわかりませんでした…。orz