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燃費向上傾向に伴い…
インテークダクトの大径化によって、燃費向上の傾向が現れました。
ルーティーンな都内への往復をフルタンク二回分繰り返した結果導き出された傾向なので、インテークダクトを大径化したのが燃費の向上に貢献しているのはまず間違いが無いと思います。ECU の学習が終わったということもあるでしょうね。ダクトを大径化する際に、燃費の向上も少なからず期待していたので、画策していた次のステップも実行しました。
GRAND MAJESTY は、車体単体でもある程度の ECU 設定変更ができるので、若干、セッティングを濃い方向へもっていきました。ダクトを大径化する前は、大幅に設定の変更をしない限り、違いが感じ取れなかったのですが、+10 に設定しただけで違うことが感じられました。またしばらく、この設定で様子をみるつもりです。
国内仕様の細いダクトでは、違いが実感できるほど設定を変えてしまうと、調子が悪くなります。一時的には、-30 も +30 も設定したことがあります。ここまで大幅に設定を変更すると違いがわかりますが、いずれも悪い方向にしか変化しません。
調子の悪い駆動系をチェックしたら、プラグを交換して、zoil 添加されたエンジンオイルに交換する予定です。走行距離が 20,000km を超えましたが、ますます調子が良くなるマジェくんでした。
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コメント (2)
まいどお世話になります m( __ __ )m
私は、ダクトの交換は燃費向上を狙って交換しました。
が・・・結論は効果なし・・です。(またガソリン高くなりそう・・・)
大径ダクトは、輸出仕様の高回転型の駆動系に最適化されているのでは?と思います。よってWRだけでも輸出仕様と同じ15gにされているForest さんの車両には効果があらわれたのでは?と考えます。
そのうち。私も15gにします。
ECUですが、私はアフターファイヤーがなんとかならないか?といじりましたが、これも狙い通りにはいきません。感じとしてはアイドリング近辺だけしかかわらないと思います。最大+15までにしましたが、ここまでいくと明らかにアイドリングで濃すぎる感じがします。信号待ちからでるときなど、一瞬回転がついてこないときがあります。
今は+13です。
このアフターファイヤーなんとかならないですかね?エンジンにもいいわけないと思うんですけど・・・
う~む…。あくまでも僕の意見ですが、06 と 07 では ECU のマッピングが違う気がしてなりません。時々起こっていたアフターファイヤーもすっかりなりを潜めてしまいましたし…。インジェクションのレーシングマシンだと派手にエグゾーストから炎を上げたりしているので、インジェクションでは多少のアフターファイヤーはつき物って思っているんですよ。
燃費ですが、都内への往復で以前は 20km/l 前後でした。交換後 21km/l 前後になりました。ともさんの車両ではどれぐらいなのですか?