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インテークダクト交換のその後
ダクトを交換したことによって、スロットルレスポンスが向上し、結果燃費も向上傾向にある事、お知らせしました。
更に追記事項です。
ECU の学習が終了したためなのか、それとも単に僕自身が慣れたせいなのか、大きくなってしまった吸入音ですが、若干静かになったと言うか、まろやかになったような気がします。大きくスロットルを開けたときは気になっていたのですが、気にならなくなってきました。
それでも国内仕様のものとは明らかに音が違うのですけれどね。
あと、最近気が付いたことが一つ。
僕の車両は、信号待ちなどで停止した瞬間、アイドリングの回転数が 1,800rpm とチョット高めの回転数で 2~3 秒ほどしてから、1,500rpm にカクンと落ちるという動きをしていたのですが、これがなぜか無くなりました。減速によってクラッチが切れると、回転数は 1,500rpm に素直に落ちます。
実はこの動き、個人的には違和感を感じていました。ついつい、スロットルが完全に戻っていないと体が自動的に反応してしまい、戻っているスロットルを戻そうとしてしまうんですね。もちろん、スロットルは完全に戻っているんです。
そのたびに、「あ、この娘は、そういう動きをするんだった…」と頭でわかる感じで、それからチョット間をおいて、アイドリング回転数が 1,500rpm に落ち着く…。
これは、インジェクションでは良くある、速度がある程度出ていてスロットルを全閉したとき、燃料をカットしてしまうセッティングでは、再びスロットルを開けた時の付きが悪かったり、場合によってはエンジンストールとなってしまう事象を回避するための GRAND MAJESTY 独自の ECU セッティングだと思っていました。
しかし、これはインテークダクトの径が小さい、つまり、低回転時の吸入量が少ないことによって、もしくは、吸入抵抗が大きいことによって引き起こされていたのでは?と考えるようになってきました。そのような状態を吸気系のセンサーが感知し、燃調の補正動作を必要とする何かを検知するのではないか?と思うのです。
ダクトを大径化し、ECU の学習がすすんだことで、キャブ車のような動作となっていたのですが、僕にはこちらが普通の状態として身体に刻み込まれていたため、あまりにも当たり前過ぎて、気が付くのに時間がかかってしまいました…。
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コメント (2)
アイドリングの回転数ですが、言われてみればその通りです。私は1000kmちょいでダクト交換したため気が付いていませんでいたが、たしかに、タコメーターはそういう動きをしてました。そしておなじく、エンストを防ぐためこういうセッティングなんだろうと考えてました。現在はなくなってますね。ダクトのせいだとは気が付きませんでした。
燃費ですが、片道約17kmの市街地を横断しての通勤で、19km/L弱ですね。スカブは22km/L以上でした。
To ともさん
僕の車両でも渋滞に長時間つかまってしまったりすると 20km/l を切ってしまいますね。現在は 20km/l から 22km/l 弱ぐらいで推移しています。