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セカンダリ周辺メンテナンス
何故かハイギアードの兆候があるため、駆動系のメンテナンスをしてきました。
結果から言うと、ハイギアードの状態は変わらないまま、発進の際の回転の酷い落ち込みがなくなり、減速→再加速でも、きちんとキックダウンするようになりました。
原因は、センタースプリングの経たりでした。自由長で約 5mm 程、低くなっていました。思った以上に経たりが早いようです。次回のドライブベルト交換の際は、WR、スライディングピース、センタースプリング、クラッチシューをセットにして交換しないといけないようです。
トルクカムや、スプリングシートには異常は見られませんでした。プーリーもプライマリ、セカンダリ、フィクスト側、ムーバブル側、ともに段付き磨耗も見られませんでした。
クラッチシューの磨耗も意外と早いようです。あと 10,000km ぐらいは持ちそうですけれど…。
ハイギアードになってしまったのは、どうやらベルトの磨耗によってベルトの外周がよる多く当たるようになったためと思われます。長いベルトに交換するとハイギアードになりますからね。
そして、頼んでおいた排気ダクトも届いていたので、早速取り付けました。
ともさん、教えてくれてありがとう。多分誰も気が付いてくれないだろうけど、ん~、かっこいいじゃん、完全に自己満足の世界に突入しております。
このダクト、意外と柔らかくて、手で捻ると捲れ上がってしまうんですよね。この後方のダクトだけでなく、真ん中辺りについている少し小ぶりなダクトも同じように柔らかくて、手で捻ると捲れ上がってしまいます。ん~、これでいいのか?ホントに…。ま、物があたって割れてしまうよりは良いか…。
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コメント (2)
なになに?気になることが書いてあるぞ!
おらのダクトは硬いぞ!それに微妙に形が違いような・・・・(なんかもっとシャープ)それに質感も違う。
注文する前は、真ん中のダクトと同じ材質なんだろう、と思っていたけど、実物はプラスチックの硬いものでしたよ。 ヾ(゚0゚*)ノアレアレー?
それと手前側左の取り付けボルトが見えてませんが・・・(まだつけてなかっただけ?)
写真とってあるんですがピンボケだったもので・・・・またBULLETIN BOARDのほうに張っときます。
To ともさん
そうです。駆動系メンテナンスの最中に仮止めした所を撮りましたので、ボルトでは留めていないのです。
蓋は硬質な樹脂で、表面ももっとてかっているものでした。ダクトも同じようなものだとぶつけたら割れてしまうなぁと思っていので、疑問に感じながらも嬉しい誤算でした。
写真は BULLETIN BOARD に貼って下さい。待っていますね。