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インテークダクト
インテークダクトを US 仕様のものに交換し、操り易くなり、燃費も上がって上機嫌だったのですが、ここ最近、吸入量が多すぎるのではないかと思われるような症状が出ていました。
必ず発生するわけではないのですが、頻度はかなり高いです。全開でゼロ発進すると、6,000rpm 近くまで回転が上がった後、5,000rpm 辺りまで回転が落ちてくるのですが、これが 4,000rpm 近くまで回転が落ちてしまい、カブっているときの症状のように吹け上がりません。
ダクトを交換して空気の量は増えているはずなので、カブっているはずがありません。が、中回転域で燃調があっていないかのような感じなのです。
そこでダクトを入れ替えてみました。US 仕様の径の細い方(サイレンサー側エアクリーナーボックス用)をプーリー側のエアクリーナーボックスに取り付け、国内仕様の径の太い方(プーリー側エアクリーナーボックス用)をサイレンサー側のエアクリーナーボックスに取り付けました。
症状は改善されてはいません。頻度は少なくなりましたが…。でも、フィーリングはこのセッティングの方が僕好みのようです。径が細くなったので、耳障りな吸入音も静かになりました。
この状態でしばらく様子をみるつもりです…。
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コメント (4)
ふむふむ・・・私はその組み合わせにしようか?と思っていたのだが、具合良しということなのでこのままいくか、と思いなおしていましたが・・・・
ダクトのせいじゃないような・・・・
いちどECUリセットしてみては?
おいらの日記にも自由にコメント残していってください。(コメント残すほどのものじゃありませんが・・・)
To ともさん
そうですね、最悪 ECU リセットも考えています。
ダクトのせいじゃないと思いたいのですが、色々原因と思われることを潰しているので、しばらくはこの状態で様子をみます。
というか、この状態の方が好みです。確かに大径ダクトでの高速域の伸びは魅力的ですが、普段そんな領域は使わないわけでして…。
スパークプラグも、ノーマルは NGK で言う CPR ですから、突き出し型ではない IU22 では本来のセッティングではないですが、最近、新品のノーマルプラグに戻したものの、IU22 の方がフィーリングが良いのでそのままにしています。
私はプーリー側だけUS仕様のダクトに換えてます。交換後7000km走りましたがいまのところ問題は発生しておりません。
プラグは当初NGKのイリジュウムを使ってましたがマフラーエンドに煤が付着していたので現在はNGKノーマルです。イリジュウムの焼け具合に特に問題はなかったです。
To hideさん
なるほど。色々なセッティングをここに持ち寄ってフィーリングを報告し合うのも面白いですね。
US 仕様の一番太いダクトですが、4,000rpm あたりの吸気脈動との共振点があるようで、この辺りの吸入音が一番耳障りなんですよね。もしかしたらこの共振が問題を起こしているのかもしれないと考えてこのような変更をしたわけです。
また、走り初めてしばらくしてから発生するので、熱も関係しているかもしれません。もう少ししたら zoil 添加したエンジンオイルに交換してみようかと思っています。