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プラグ交換


スパークプラグを IU22 から CPR7EAIX-9 に交換をしました。
IU22 は、スパーク部が突き出し型ではないため、発火点が中心からずれ、点火タイミングが微妙にずれるはずです。この悪影響は少なからず必ず在るはずです。エンジンフィールは ノーマルである CPR7EA-9 を装着したときより、IU22 を装着したときの方が良いので、しばらくは IU22 を装着していました。
CPR7EAIX-9 は、ノーマル指定プラグとおなじ突き出し型です。交換してみるとやはり、こちらの方がより良いフィールです。もともと CPR7EA-9 は、通常のプラグより価格が高いのですが、それでもそのイリジウムバージョンである CPR7EAIX-9 はその倍の価格となります。イリジウムでのライフは通常プラグと殆ど変わらないですが、ま、いいでしょう。
5SJC マジェくんでは、通常プラグとイリジウムプラグの差がはっきりと認識できなかったので、ノーマルプラグで運用していたんですが、5RUM マジェくんでは、NGK イリジウムプラグでの運用で決定ですね。
もともと着いていた IU22 の焼け具合ですが、とても良いコンディションです。国内仕様のインテークダクトを使っていた時は、若干燻り気味でこんなに綺麗な焼け色をしていませんでした。エンジンコンディション的には、US 仕様のインテークダクトを使ったほうが良いということは、もう疑う余地はないですね。
あとは、変速異常さえ改善してくれれば…。
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