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やっぱり熱なのかぁ…
昨日の朝まで雨だったおかげで、午前中は久しぶりに涼しかったです。
で、例の変速異常ですが、やっぱりというか…。そう、熱なんですよね。変速異常の症状が出なかったわけではないのですが、涼しかったせいで出にくかった訳です。
走行風を利用して積極的に駆動系を冷やす工夫をすると良いのかもしれません。
そこで…。
この部品です。この部品を旨く加工して、走行風がプーリーケースに導入されるようにしたらどうかな…と思案中です。
ただ部品は低い位置にあるので、ダクトを使って少し高い位置から取り込めるようにした方が良いのかもしれません。でも、そうするとダクトを結構引き摺りまわさないといけないから、ダクトが長くなってしまって、走行風取り込みの抵抗になってしまうなぁ…。ん~…。
週末バラしてみて、考えてみよ。
[ モディファイ ]
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コメント (2)
熱ダレですか?
おいらのは、まったくそのような兆候はありませんが・・・
何か原因があるはずですね。
言うまでもないとは思いますが、エアフィルターは問題なしですか?
今までに交換は?
プライマリの遠心ファンで走行風以上に吸気してるんじゃないか、と思いますけど。
走行後、アイドル状態で、例の排気ダクトから熱気が排出されてますか?
To ともさん
去年の夏はこんなことにはならなかったのですけどねぇ…。
エレメントは駆動系を開ける度にチェックしてエアーで吹いているので問題ないと思っています(次回のメンテの際に交換の予定)。
ダクトもきちんと機能しているようで、アイドリング時でも手をかざすと熱気が出ているのが分ります。
多分、クラッチシューがずいぶん磨耗していることが関係して(最初に駆動系を開けた時のシューの写真をみたらシューの厚さが全然違うのでビックリ)ハウジングが熱を持ち易く、その熱がセカンダリーに悪影響しているのだと思います。通常の状態であれば、プライマリーのフィンが吸入する空気量で足りのでしょうけれど、それを補助する必要があるかな…と思っているのです。
エンジンとは違い、オーバークールを気にする必要は無いはずなのですが、エレメントは汚れ易くなるでしょうね。