« やっぱり熱なのかぁ… | メイン | ダクト新設 »
駆動系のクーリング
駆動系のクーリングに走行風を利用できないものかと周辺をバラしてみました。
パーツリストで確認した部品ですが、走行風を積極的に取り込むような取り込み口があるじゃないですか。しかも、取り外してみると裏側にも口があります。
更に積極的に走行風を取り込むように工夫するなら、この裏側に在る取り込み口にホースを突っ込んで、ラジエータの脇辺りまで伸ばせば良さそうですけど…。ラジエータ周辺ってぎっちぎっちで、ホースを取り回す余地なんてあるのかなぁ…。
とりあえず、この部品は取り外したまま、もう少し考えてみることにします。
[ モディファイ ]
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.forest-japan.net/mt/mt-tb.cgi/77



コメント (2)
まいど!コメンテーターです・・・(笑
ヤマハ車はパッソル以来ですが(ふる~)スズキ車とくらべて、エアーマネジメントと言うんですか?それが実によく考えてデザインされていると思います。
最新の44スカブのプーリーケースには、Gマジェのような乾式のフィルターはありません。吸気は後方にむけて開口部一箇所です。また排気も穴が一箇所あるだけで、排気効率を考えたダクトなんぞありません。Gマジェにはノーマルで二箇所あります。
その他、細部までスカブとくらべて感心するとこばかりです。
つまりは、Gマジェは駆動系の冷却にかなり気を使っているという印象があります。
スカブではクラッチアウターが変色するほど焼けている画像を複数見ました。
ここは素直にクラッチ、ついでにハウジングも交換したいですね。
To ともさん
ほんとは、ベルト、WR、スライディングピース、クラッチシュー、クラッチアウター(これは US 仕様の部品)を交換したいんですけどねぇ…。
なんせ、おじぇじぇがぁ…。