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ダクト新設
駆動系のクーリングに走行風を利用できないものかとダクトを新設してみました。
利用したのはホームセンターで購入できる水道用のホースで、φ32mm のものです。
フェアリング裏から顔を出させるようにして、エレメントの部分のカバーの空気取り入れ口まで通します。途中、前回外した部品の中を通すようにして、取り外さなくても良いようにしました。
フレームの外側を通すようにしようとしましたが、それだとフットボードとかなり干渉してしまうので、燃料ポンプの上を通し、フューエルキャップの脇を通ってからフレームの外側に出るように取り回しました。これだと少し、フューエルタンクキャップのカバーと、シートを開けた時の蝶番が干渉しますが、そんなに無理はありません。
効果は…?チョット様子をみます。
バラしたことがあるヒトだと、これって、バラしすぎじゃね?と思うでしょうね。これは、前回バラしたときに、タンデムシートを取り付けるヘキサゴンネジをうっかりフレームに落としてしまったのです。ここにネジを落としてしまうと、トランクを外さないと救出できないんですよね。経験がある方なら判ると思います。リア周りをバラして元に戻すときは注意してくださいね。
って、僕は何回かこの失敗をしているので、今回も気を付けていたのですが、またやってしまったのです。それで、どうせならとここまでバラしてしまったのですね。実は、ラジエータの部分のカバーも外して、ラジエータに挟まってしまった虫の屍骸やら小石やらを取り除いたりもしたのでした。
でもこれだと、リコールの処理でフューエルポンプ周りを YAMAHA さんに交換してもらったら… 多分、このダクトは取り外されてしまうのでしょうね…。
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