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メーター照明の LED 化
衝動的に実行してしまいました。
秋葉原方面に要件があったため、帰り道に気がついたら、ラジオデパートのフロアをフラフラしている自分がいました…(汗
T5 ウエッジ球の代替となるように、T5 ウエッジベースと、15mA CRD と、φ5 拡散型高輝度白色 LED を仕入れてしまったわけです…。
細かい作業ではありますが、製作作業そのものはそんなに難しいものではありません。手間という意味では、バラしてメータパネルを引き抜き、メータパネルを分解して極性を確かめながら球を入れ替え、元通りに組み上げる方が手間です。
LED 球の作成の手順ですが…
1. 発光位置を可能な限り下げたいので、ウエッジベースの上端から 10mm 程の所を切断する。
2. LED のマイナス端子側(足の短い方)を 3mm 程残して切断し、CRD のプラス端子(青い帯がある側と反対側)も 3mm 程残して切断。切断した端子同士を半田付けする。
3. 半田付けは、LED と CRD の両端子に予備半田を載せておき、半田ごてを固定して置いた所に、両端子をくっ付けたまま載せて、予備半田を溶かして結合させると綺麗に半田付けされる(結合のための半田を更に盛らない)。
4. 出来上がった LED + CRD の LED のプラス端子と CRD のマイナス端子をウェッジベースに通す。
5. 余分な長さの端子を切断して、ウェッジベースの底から上方に端子を折り返す。
これで完成です。僕はやりませんでしたが、ウェッジベースの上端と LED の下端の間にホットボンドを流し込んでおくと、振動で半田が取れるのを防止できるでしょう。
ただ、いくら拡散型高輝度 LED を使ったとしても、電球と比べると暗くなります。電球と同等の明るさで、しかも、ムラ無く照射できるようにするには、メータパネル裏に満遍無く LED を配置しないとダメでしょうね。
満足はしていませんが、悪くないと思っているので、より高性能な LED が出るまでは、このまま運用しようと思っています。ホットボンドで固めなかったのは、そのときにウェッジベースを再利用しようと考えているからなんですよね。
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コメント (2)
ブルーか?と思いきやホワイトでしたか。
おいらは、目にやさしいレッドにしようと思ってますが、いつのことになるやら・・・
To ともさん
ブルーだともっと真っ青になってしまいますね。赤だと LCD のバックライド部分は見辛くなってしまうかもしれません。