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2007年11月 アーカイブ
2007年11月27日
その後の駆動系
クラッチシュー純正、クラッチアウター US 仕様、WR MAXAM 純正 14g、ベルト純正、という駆動系の構成となったわけですが、1,000km ほど走行しましたので、現状を報告したいと思います。
まず、気になる燃費ですが、殆ど変わりません。通勤で使用していると 20km/l~21km/l、ツーリングなどでは、26km/l 前後ですね。ホンの少しだけ、下がったかな? ぐらいです。
クラッチは、新車の状態で発生していた半クラッチが長いような、滑っているような感じは全くありません。非常にゆっくりとした発進でも、スロットル全開の発進でも、僕の感覚では違和感を憶えることは無いです。妙なジャターも今の所発生していません。
変速特性ですが、ハイギヤードの兆候が少し出ていますが、以前ほどでは無いですね。これはもうしばらく走ると、ハイギヤード化していくのかもしれません。一定速度で流しているときの回転数は、おおよそ 60km/h で 4,000rpm、100km/h で 5,000rpm ではあります。
加速時や、キックダウンの特性は、若干変化してきました。あっさり 6,000rpm まで回っていたのが、6,000rpm に届くか届かないかという感じです。クラッチミードが 4,000rpm 辺りで、5,600rpm 辺りで変速していく特性に変化はありません。
先日、いかにも「いぢってまっせ~っ」という Sliver Wing と信号待ちで並んだのですが、加速が全く同じでした。多分、400 の方でしょうね。あれで 600 だったらお笑いです。僕のは見た目全くのノーマルですからね。ヘルメットの中でほくそ笑んでしまったのは言うまでもありません。
2007年11月26日
2007年11月13日
プラグ交換
スパークプラグ交換しました。銘柄は同じ CPR7EAIX-9 です。走行は約 5,000km。
写真は取り外した CPR7EAIX-9 ですが、ものすごく良い焼け具合です。それに、この感じだとまだまだ使えそうですね。でも、交換しました。
プラグ交換は、オイル交換と同時にと考え、実施しているからなのです。まだまだ使えそうなプラグの感じですが、オイル交換二回に一回(つまり 10,000km で)交換だと、ちょっとスパンが長いかなと思うのです。
同時にオイル交換(今回も zoil 添加です)もしたわけですが、やはり、調子が良くなりました。と言っても、交換前が調子が悪かったわけではないので、とても微細な変化ですけどね。
2007年11月10日
2007年11月08日
ツーリングページ、追記しました
ツーリングのページへの追記をしました。
海が見たいなぁ…という欲求に駆られて、茨城県に行ってきました。
駆動系のオーバーホールをしたので、ベルトとクラッチの当たりを完全に出しておきたい、ということもあって、少し遠くへ行くことにしました。
クラッチですが、低回転でもしっかり繋がるようになりました。ぽんっと前に押し出して欲しいという不満が今までありましたが、今の状態はとても良いです。かといって、極低速でも唐突にクラッチ繋がってしまうことも無いです。このままジャターが出なければ言う事はありません。これは、アウターを交換した事に拠るのか、シューを交換した事に拠るのか、わかりません。とにかく、以前の滑っているような感じは皆無です。もしかしたら、シューの材質を微妙に変えて対策しているのかもしれないですね。
変速特性ですが、ハイギヤードの兆候は無くなりました。WR を 15g で運用していたときと、一定速度で流しているときの回転数は全く同じになりました。60km/h で 4,000rpm、100km/h で 5,000rpm ですね。でも、この 400km ほどのツーリングの最中でも、少しずつハイギヤード化していく兆候があったので、これは思惑通りです。200rpm ほど回転が下がってくれると、言うこと無いですね。
加速時や、キックダウンの特性は、今までの 5SJC も含めた様々なセッティングの中で、一番セッティングが出ています。スロットル全開にする必要があまり無くなりました。
スロットル全開でのゼロ発進では、クラッチミードが 4,000rpm 辺りで、一旦 6,000rpm まで吹け上がり、5,600rpm 辺りで変速していきます。15g の WR での加速とは全然違います。もしかしたら、0km/h → 100km/h 加速では 7 秒掛かっていないかもしれません。
変速特性の一番の恩恵は、交差点の左折の時です。スロットルを開けると直ぐにトラクションが掛かるので、スムーズに左折できます。
2007年11月05日
クラッチ交換
クラッチが限界だと判断し、クラッチの交換ついでに、駆動系のオーバーホールを実施してきました。
開けてみると…限界どころではなく、完全にアウトです。シューが減りすぎてしまって、クラッチウエイトの金属部分が既に削れていました…。アウター側も、この金属部分と擦れていた箇所は、他の箇所より磨り減ってしまっていました…。
このとき走行 25,500km ほど。となると、12,000km ごとにベルトを交換し、ベルト交換 2 回に一度、クラッチシューも交換、というサイクルと考えないといけないようです。
そして、クラッチアウター(クラッチハウジング)は、US 仕様の純正品にしました。web を巡っていると、輸出仕様は国内仕様より凄く軽い、という記述を見かけますが、僕の車両の場合は、殆ど重量の差が無いです。手で持って比べた程度では、重量の違いは分りません。
見た目で判断しても、形状や、穴の開き方もそっくりです。が、国内仕様は、輸出仕様の部品の外側に、金属板を巻き付けているように見えます。この金属板は、クラッチアウターの鳴き止めの為に巻かれているんでしょうか…?
それと、WR を MAXAM 純正品とし、ベルトやスライディングピースはまだまだ使えそうでしたが、せっかく開けたのでそれらも交換しました。交換作業後、50km ほど慎重にベルトの慣らしをしました。で、スロットル全開の加速を敢行したのですが…。
以前は 6,000rpm に届きそうで届かない感じだったのが、あっさり 6,000rpm まで回るようになりました。にんまりです。
2007年11月04日
クラッチの…限界…

走行約 20,000km で実施したセンタースプリング交換の際に、クラッチシューがずいぶん減っていることが発覚したのですけど、ま、30,000km ぐらいまではもつんじゃない? 次回のベルト交換時期に交換だね。なんて思っていたのですが…
発進の際にクラッチが唸るようになってしまいました。どうやら、限界のようです。現在走行は約 25,000km。予想よりも早く来てしまいましたが、せっかく駆動系を開けるので、ついでに色々交換してまおうと。
WR は、MAXAM 用の 14g WR、部品番号: 1B7-17632-10 に、クラッチアウター(クラッチハウジング)は、US 仕様のもの、部品番号: 5RU-16611-00 にしてみることにしました。その他はいつものように、ベルトとスライディングピースも交換します。





