« クラッチの…限界… | メイン | ツーリングページ、追記しました »
クラッチ交換
クラッチが限界だと判断し、クラッチの交換ついでに、駆動系のオーバーホールを実施してきました。
開けてみると…限界どころではなく、完全にアウトです。シューが減りすぎてしまって、クラッチウエイトの金属部分が既に削れていました…。アウター側も、この金属部分と擦れていた箇所は、他の箇所より磨り減ってしまっていました…。
このとき走行 25,500km ほど。となると、12,000km ごとにベルトを交換し、ベルト交換 2 回に一度、クラッチシューも交換、というサイクルと考えないといけないようです。
そして、クラッチアウター(クラッチハウジング)は、US 仕様の純正品にしました。web を巡っていると、輸出仕様は国内仕様より凄く軽い、という記述を見かけますが、僕の車両の場合は、殆ど重量の差が無いです。手で持って比べた程度では、重量の違いは分りません。
見た目で判断しても、形状や、穴の開き方もそっくりです。が、国内仕様は、輸出仕様の部品の外側に、金属板を巻き付けているように見えます。この金属板は、クラッチアウターの鳴き止めの為に巻かれているんでしょうか…?
それと、WR を MAXAM 純正品とし、ベルトやスライディングピースはまだまだ使えそうでしたが、せっかく開けたのでそれらも交換しました。交換作業後、50km ほど慎重にベルトの慣らしをしました。で、スロットル全開の加速を敢行したのですが…。
以前は 6,000rpm に届きそうで届かない感じだったのが、あっさり 6,000rpm まで回るようになりました。にんまりです。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.forest-japan.net/mt/mt-tb.cgi/91



コメント (6)
クラッチのつながりぐあいは、どうですか?
あのはちまきは、ハウジングの共振と関係あるんでしょうか?
銀翼、スカブとも、はちまきはハウジングに溶接してあります。そして両車とも、鳴き対策として溶接箇所を増やしてます。
まだ交換したばかりなので、こうと言えるところは無いですねぇ…。このクラッチは距離が延びると特性が変わったりするので 1000km 以上走行しないと…。
今は非常に良い感じではあります。ただ、新車購入時もこんな感じでしたので、国内仕様と輸出仕様での違いも未だ明確になっていないのです。
初めまして。主人のマジェに乗せてもらうようになって 風も 雨も あったかい日の香りや湿った匂いも 夜の匂いも 大好きになりました。Forestさんの世界 今日初めて偶然に見ることが出来、嬉しかったです。逃避行のこと、雨のライディングのこと etc, 淡々と語っている文章を読んで 何だか ほっとしました。私は メカに弱くて 理解不可能(^^;)な 文章もありましたが また 寄らせてください。
はじめまして Lee さん。
そうですね。女性にはチョット辛い内容かもしれません。基本的には、自分のバイクを出来る限り自分でいじりたい方々に向けて書いていますので。
でも、時々、独り言のような事も書いていますので、時々読んで、またコメントを書いてくださるととても嬉しいです。
クラッチシューヘルの早いですね
やっぱりGマジェって半クラッチが長いんですかね?
クラッチハウジングの色が上と下で違うのは、国内国外の違い?
単に写り方の問題?
自分の開けた時は、写真上みたいに
つや消しブラックだったもんで
To すうさん
半クラッチが長いという印象は僕も在りましたね。でも、減りが早いのは多分シューの材質の所為だと思いますよ。
ハウジングが黒いのは写り方の問題では無いです。僕もずいぶん黒いなぁと思いましたから。焼き付きを防止する塗料に変わったのかもしれないですね。