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ツーリングページ、追記しました
ツーリングのページへの追記をしました。
海が見たいなぁ…という欲求に駆られて、茨城県に行ってきました。
駆動系のオーバーホールをしたので、ベルトとクラッチの当たりを完全に出しておきたい、ということもあって、少し遠くへ行くことにしました。
クラッチですが、低回転でもしっかり繋がるようになりました。ぽんっと前に押し出して欲しいという不満が今までありましたが、今の状態はとても良いです。かといって、極低速でも唐突にクラッチ繋がってしまうことも無いです。このままジャターが出なければ言う事はありません。これは、アウターを交換した事に拠るのか、シューを交換した事に拠るのか、わかりません。とにかく、以前の滑っているような感じは皆無です。もしかしたら、シューの材質を微妙に変えて対策しているのかもしれないですね。
変速特性ですが、ハイギヤードの兆候は無くなりました。WR を 15g で運用していたときと、一定速度で流しているときの回転数は全く同じになりました。60km/h で 4,000rpm、100km/h で 5,000rpm ですね。でも、この 400km ほどのツーリングの最中でも、少しずつハイギヤード化していく兆候があったので、これは思惑通りです。200rpm ほど回転が下がってくれると、言うこと無いですね。
加速時や、キックダウンの特性は、今までの 5SJC も含めた様々なセッティングの中で、一番セッティングが出ています。スロットル全開にする必要があまり無くなりました。
スロットル全開でのゼロ発進では、クラッチミードが 4,000rpm 辺りで、一旦 6,000rpm まで吹け上がり、5,600rpm 辺りで変速していきます。15g の WR での加速とは全然違います。もしかしたら、0km/h → 100km/h 加速では 7 秒掛かっていないかもしれません。
変速特性の一番の恩恵は、交差点の左折の時です。スロットルを開けると直ぐにトラクションが掛かるので、スムーズに左折できます。
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