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2008年07月 アーカイブ
2008年07月21日
2008年07月20日
リアショック交換
駆動系鞭入れのために、高速道路を使い、100km/h 以上の速度域におけるコーナリングで、リア周りがよれているような感じがして、バイク屋さんに相談していました。
するとエンジンハンガーにラバー類は使っていないので、アブソーバーではないか…という話になりました。
どうせアブソーバーを交換するのなら、`07 モデルから採用されているイニシャルプリロード調整機構付きのものに、というわけで、交換してきました。
このイニシャルプリロード調整機構ですが、アブソーバーの上部に設けてくれたのは良いのですが、良く観察すると結構ちゃっちい構造になっています。それと、今までメンテのし易さなどを考えて、コイルスプリングの内側にあるダストカバーを外していたのですが、こいつは外すとイニシャルプリロード調整機構を構成する部品にガタが出てしまうので、外すことができません…。
そのダストカバーですが、金属の型の周りをゴムで覆っているような部品です。今までは単なる樹脂でした。エンジンの振動にコイルスプリングが共振するのを抑えるダンパーの役目も兼ねているのでしょうね。でも、このカバーがあると、アブソーバーのメンテナンスがとてもやり難いんですよねぇ…。今後どうするか、チョット考えます。
プリロードは再弱の位置ですが、ショックの吸収は今までより良い感じです。特に動き始めの所が良く動いているようです。
試しにいつもの大きく練りがあるコーナーをいつものスピードで通過してみましたが、リアの収まりが良いです。高速コーナーでリアがよれるような感じがあったのは、ダンパーが抜けていたせいみたいです。
また、コイルスプリングの形状も、今までのものとは全然違いますね。
400 に限らず、250 で乗り心地がゴツゴツしているなぁ…、と感じる方は、この `07、`08 モデル用のアブソーバーに交換すると、良いかもしれません。
2008年07月11日
2008年07月07日
駆動系鞭入れ
一度はベストセッティングが出た駆動系なのですが、最近、シャキっとしません…。
シャキっとしない駆動系のせいでエンジンも回してあげていないし…。そのせいなのでしょうね、この前替えたプラグも、燻ってました。今まではずっときれいに焼けていたんですけどね。
ちなみに今までは、いろいろ試行錯誤して、NGK のイリジウムプラグに落ち着いていたのですが、今は、メーカー指定の標準スパークプラグにしてあります。
そこで…。
富士山一周でもしてくるか、と出かけました。中央高速で河口湖まで行き、西湖、精進湖、本栖湖をなめて、東名高速で帰ってこようと出発しました。
中央高速の大月 JC までは、おおよそ 120km/h から 140kn/h で巡航し調子が良かったのですが、河口湖への支線で思いっきり雷雨にやられちゃいました。雨はまだしも、雷は恐ろしいです…。
めげました。

ルートを変更して山中湖へ。そしていつもの K's Point へ退避。
16:00 まで様子を見て、雨をやり過ごしました。道士みちで帰ろうかとも思いましたが、R138、R246 ルートで帰ることに。
R246 で厚木から、R129 で真っ直ぐ上がって…というつもりでしたが、ちとつまらんな、と別所温泉、宮ケ瀬湖、相模湖をかすめて、R20 で帰ってきました。駆動系は…。
復調とまでは行きませんでしたが、若干良くなったみたいです。
それより、エンジンマウントのラバー類を交換しないとダメかもしれません。100km/h 以上の速度域におけるコーナリングで、リア周りがよれているような感じです。


