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変速特性、もう一つの要因
前回のベルト交換に伴い、WR も 12g から 14g へ戻しました。にもかかわらず、回転の落ち込みどころか、発信時にしっかり 6,000rpm まで回るように復活しているんです。
しかも巡航時の回転数は以前の 14g 使用時の回転数よりは若干上がってはいるものの、交換前よりは下がっているんです。

???って感じでした。
しかし、良く考えてみると今回、プライマリースライディングシーブのオイルシールを交換しているんです。このオイルシールは、シーブの中心に入るプーリーボスに散布されたグリスの拡散を抑止するためのものです。
写真を見てください。プライマリースライディングシーブ中心に円形で黒い部分があるますよね。これがそのオイルシールです。シーブには WR が置かれ、プーリーボスが差し込まれた状態になっています。
交換後もシーブがボスの上をスムーズにスライドするのを確認していますが、オイルシールが経たり気味だったのですから、シーブの変速動作であるプーリーボス上をスライドする動きに若干抵抗が増しているのは間違い無いでしょう。
オイルシールの磨耗によって変速回転数の落ち込みは穏やかに進行していくでしょうけれど、もし、変速動作、特にキックダウンの動きがシャキっとしない症状が現れていたら、このオイルシールを交換すると幸せになれるかもしれません。
[ メンテナンス ]
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コメント (2)
下の記事のタイヤ交換やベルトの交換は
私には無理です(笑)。
バラすことができると、面白いでしょうね。
私は仕事柄、機械を少しバラさないと
いけない時がありますが、出来れば
やりたくない仕事です(笑)
また、ツーリング行けるのを楽しみにしています!!。
To じーじさん
タイヤ交換や駆動系のメンテナンスは、お気に入りのショップでやってもらっています。仕事ぶりを見ていると、自分では出来ないなぁ…と感じるからなんです。
オイル交換も廃油の破棄に手間がかかるのでショップにお願いしてます。その後、自分でプラグ交換はしますけど…。
自分で実施しているメンテナンスは、このメンテナンスページ(blog ではなくて)に記載していることです。