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久しぶりに水沢へ
マスターシリンダーの交換によりブレーキタッチが激変したので、それに慣れるということも兼ねて出かけてきました。東京地方は午後から雨の予報でしたが、秩父は降水確率がそんなに高くありません。久しぶりに水沢の美味い蕎麦でもと思い行き先は秩父になりました。
R299 の普通車の多さはただでさえ閉口気味なうえ今日は休日なので青梅から名栗を抜けて芦ヶ久保へ向かいました。道の駅で一休み。途中途中でもそうでしたが、紫陽花が綺麗に花を咲かせていました。
それと、燕が巣を作っていました。ああ、もう夏なんだなぁ…と感じてしまいました。この暑さと湿気から十分に季節は感じられるんですけどね。一服して水沢へ向かいます。
秩父の市街地は相変わらず混んでいます。来るたびに裏道を少しずつ覚えているので、渋滞に巻き込まれる時間が少しずつ減ってきています。それに、裏道を走っている車の大半は地元の人たちなので、妙な動きをする普通車も少ないです。とはいえ、裏道は裏道ですから、慎重に駆け抜けていくんですけどね。
休日にしては、R140 もさほど混んでいませんでした。市街地を抜けてしまえば、スムーズな流れです。順調に水沢に到着しました。
でもね、今日はタンデムなんです。
今日の水沢のお蕎麦は、あまりお蕎麦の香りがしませんでした。「はしば」は味が安定しているんですが、ここは来るたびに味が微妙に違う。でも十分美味しいんですけれど。温かい山かけ蕎麦も頼んでみました。いや、これが予想以上にいけるんですよ。温かいのだと蕎麦が死んじゃうんじゃないかと思っていましたが、汁の味付けが絶妙で蕎麦が生きているんですよね。
蕎麦からはあまり蕎麦の香りがしなくて「おや?」と思っていましたが、そば湯からは良い香りがぷ~んとしてきます。う~ん、今日のはちょっと茹で過ぎだったのカナ?
ここからは、大滝を抜けて雁坂トンネルを通過し、塩山、柳沢峠、大菩薩峠、奥多摩湖、吉野街道から青梅、青梅街道と帰ってきました。柳沢峠の登りで大排気ばかり十台ほどのツーリンググループが強引に抜いていきました。気持ちは分かるんですが、えげつないなぁと。先頭を走るリーダーの性格によってグループの品位が決まるんですかねぇ…。
僕は普通車の後ろにいましたが、僕の前にいた普通車は皆、おとなしく車間を取って待っていると、快く譲ってくれましたよ? とっさに「同じバイク乗りでも、あいつらと一緒にされるのは嫌だなぁ…」と感じてしまいました。僕も気を付けよっと。
天気予報では東京地方は午後から雨。全くそのとおりに奥多摩湖を過ぎた辺りから、しっかりと降ってきました。
ブレーキタッチが激変した中で、フルウエットのタンデム。気を抜いて握るとあっという間にロックするのですが、力の要らないブレーキシステムの方が、悪いコンディションでは楽なんですね。
ロックしたとしても、あまり力を入れずに握っているので、リリースコントロールが楽なんです。タッチの好みは個人個人千差万別ですが、僕自身はかっちりとしたタッチが好みでした。でもそれは、握り心地と効きとの関係さえ成り立っていれば、ほとんど先入観なんだなと実感しました。
力を必要としないブレーキシステムの方がコントロールし易いと今更分かったのでした。
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コメント (2)
ブレーキ○○交換、お疲れ様でした。
部品ひとつの交換でかなり変化があるのですね。
それが自分の好みになれば交換した価値があったというものですね。
でももし好みと逆になってしまったら・・・(怖)
昨日はR299を使わずに正解だった様ですよ。
なんだか、吾野あたりで大きなサイン会があったみたいですので(^o^)/
あら、R299 ではサイン会でしたか。まぁ、ここ最近はあちらこちらで、絶賛開催中でしたからね。