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マスターシリンダー交換のその後

6 月の終わり頃、`09 モデルのダイアル式アジャスター付きブレーキレバーに交換したくて、結局、マスターシリンダー一式を交換しました。

最初は、タッチがふにゃふにゃ(制動力そのものに変化はありません)でしたが、ブレーキレバーを一杯に握った位置になるよう紐で固定したまま一晩放置するのを 2 回ほどやったところ、かっちりとしたタッチに変化しました。

ブレーキフルードの交換は、オートショップさんできっちりとやっていただいたので、エアを噛んでいたわけではないと思いますが、このように完全なエア抜きを行った方が本来のタッチになるみたいですね。

この一晩放置のエア抜きは、割と簡単なので思い当たる節がある方は実施されると良いと思います。一人でやるのは大変なので、二人で作業すると良いです。

  1. ブレーキレバーに位置調節の機構がある場合は、一番遠い位置(僕の車両の場合は、ダイアルを 1 の位置)にします。
  2. 何度かブレーキレバーを握ってフルードを送り出します。
  3. 一人がブレーキレバーを一杯に握ってそのまま握り続けます。
  4. もう一人がブレーキレバーの端に紐をくくりつけて、その位置で固定されるように縛ります。
  5. そのまま一晩放置します。

手順はコレだけです。翌朝、紐を切るのを忘れずに。

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2009年08月25日 00:55に投稿されたエントリーのページです。

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