バッテリー交換
新車購入時から使い続けてきたバッテリーですが、最近、朝のスタートでセルを回す時に液晶パネルが一瞬消えてしまうようになってしまいました。今度の五月で二度目の車検ですから、四年まではいかなかったですが、三年半以上も持ってくれたことになります。
始動はセル一発なので今すぐダメ、と言うわけではないのですが、密閉型のバッテリーは寿命が来るとあっという間に死んでしまうので、交換することにしました。でも三年以上も持ってくれたのですから、今回のバッテリーは当たりですね。
バッテリーを取り外すときは必ずマイナス側の端子から外します。逆に取り付けるときはプラス側の端子からです。この手順を誤ると事故になることも在るので注意ですね。
取り外した端子は、ピカピカになるまでしっかり磨きます。
新品のバッテリーには、端子に接続するためのボルト類が付属していますから、これらも新品に交換します。
バッテリーはリサイクル品ですので、使い古したバッテリーは、新品を購入した販売店へ持参すれば引き取ってくれます。ごみとして捨ててはダメです。
特にコレという理由は無いのですが、今回のバッテリーは BOSCH にしてみました。
バッテリーを外すと、二系統あるトリップメーターや時計がリセットされてしまいます。トリップメーターはどうにもなりませんが、時計は合わせておきます。
セルを回してみると、やはり元気にキュルキュルっと回ってくれます。勿論一発始動。新品のバッテリーは充電されて販売されていますから、取り付ければそのまま使えます。
ただ念のため少し走っておくと良いでしょう。30km 程、近所を流してきました。何だか低回転でスムーズになったような…。
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コメント (2)
バッテリーの取り外しと取り付け手順、いざという時にどっちが先だったか・・・悩みますよね。
昨日雑談の中で、こんな話がありました。
・ 取り外す → なくす → 引く → (-) → マイナス側から
・ 取り付ける → ふやす → 足す → (+) → プラス側の端子から
なぁるほど・・・と納得しちゃいました(^^)
To yamaさん
取るからマイナス(-)。
足すからプラス(+)。
憶えやすいフレーズですね。