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2008年06月29日

ぁゃしぃハロゲンバルブ

JOYFUL 本田で 980 円。Mede in Korea…。

…ぁゃしぃ…。

お遊び半分で買ってきたのですが、果たして、外箱の記入どおり照射距離が 10m ~ 20m 伸びるのでしょうか…? ま、お遊び半分なので全然期待していないのですけれどね。

早速今日取り替えて試してみよ。

2008年02月19日

Zen シリコンディスク化成功

お出かけのともとして愛用していた Zen ですが…。とうとうお亡くなりになりました…。

と言っても、お亡くなりになったのは HDD ですけどね。バイクに搭載していたのですから、HDD が飛んでも仕方がないのです。HDD 内蔵型のポータブルオーディオプレイヤーの取扱説明書では、「ジョギングでもダメ」と明記されているほどなのですから…。

リセットしてもカッチン・コッチンと、昔のゼンマイ仕掛けの腕時計のような音を出すばかり…。復活の兆しが無いのでバラしました(ダメだからバラす、という僕の発想は普通では無いですが…)。

この状態でも左下の液晶にはしっかり「CREATIVE」の文字が。つまり本体は未だ生きているんです。とはいえ 1.8 インチの HDD を新品に交換しても、結局はバイクに積んだりするので同じことの繰り返し…。そこで。

1.8 インチ HDD 互換の SSD(Solid State Drive)なら。

HDD は磁気ディスクとピックアップヘッドという構成である限り、ピックアップヘッドが磁気ディスクに接触して ディスクに散布された磁性体が壊れてしまうというリスクからは逃れられません。磁性体が壊れれば、データの読み書きができなくなってしまうのです。

HDD のピックアップヘッドは、磁気ディスクが高速に回転することで、飛行機が空を飛ぶ原理で浮いています。ピックアップヘッドと磁気ディスクの相対速度は、90 km/h 以上もあるのです。

それに磁気ディスクを高速に回転させているモーターの軸は、ベアリングなら勿論のこと、流体軸受けであっても、衝撃によってスムーズな回転を邪魔する致命的な傷が付く可能性もあります。

バイクに搭載すれば路面の凹凸を拾った際の衝撃で、ヘッドとディスクの衝突は免れません。

SSD は、HDD の動作を模倣していますが、中身は半導体で機械的な機構はありません。バイクに搭載したときの衝撃ぐらいではビクともしません。

でも、昔と比べたら安くなったとはいえ、60,000 円は未だ高い…。困ったなぁ…と思っていると、救世主が。

これ、CF(コンパクトフラッシュ)と 1.8 インチ HDD 用の ZIF コネクタを変換する基盤なんです。しかも、基盤の大きささが 1.8 インチ HDD と同じ。CF なら 32G の容量で 20,000 円切ってます。

これだ。ちまちまと交換作業をして…。

『30955MB』の文字が。もともと付いていたハードディスクの容量が 20GB。換装した CF が 32GB。無事認識されました。

これで、心置きなくバイクで音楽が聴けます。高速道路で再生が止まってしまうことも無くなるでしょう。

ハードディスクはモーターがあるのでどうしても電気を食いますが、CF はフラッシュメモリなので消費電力も少ないはずです。バッテリーの持ちも良くなるでしょう。

2006年07月09日

ツーリングコム - link BM

一般道と高速道路での使用感をレポートします。

ツーリングコムの構成ですが、スーパーアンプを中心に、ボリュームの無いマイクユニットと、今まで使っていたヘッドホンのユニット(付属してきた薄型スピーカーをこれと取り替えています)です。

こちらもノイズが目立ちますが、TANAX の物よりかはノイズ感が少ないです。

一般道での 70km/h ぐらいまでの速度域では、風切り音は若干入りますが、ごく普通に会話が出来ます。TANAX のものより、全然性能が良いです。信号待ちなどでは、ひそひそ話でも会話が出来ます。

高速道路では、さすがに風切り音が入ってきてうるさいです。しかし、会話は出来ます。大きな声でしゃべると言うより、はっきりゆっくりしゃべればちゃんと聞き取れます。130km/h ぐらいまで大丈夫でした。普通車でウインドウを開けたまま高速道路を走った場合より、こちらの方が会話が成立すると思います。

接続する Zen も、TANAX の物より音量を小さくしても十分聞き取れるので、Zen のバッテリーの持ちも良くなると期待出来ます。音質も問題ありません。スピーカユニットを交換したことで、音楽を楽しむ上で十分な音質が確保できました。

マイクユニットは、フレキシブルなワイヤーの先にマイクがあるため、口元に持ってくることができます。これが意外と便利で、風切り音が入りにくい場所を模索することも出来ます。

ケチらないで、最初からこれを買っておけば良かった…典型的な安物買いの銭失い、ですね。

2006年07月06日

タンデムコムの変更

TANAX 製の MR-416(ツーリングコム 2)ですが、接続コネクターのコードの部分が弱く、接触不良になってしまいました。細いコードを加工して半田付けしたりしながら、ごまかしごまかし使っていたのですが、とうとう、マイクとスピーカに一番近いコネクターの部分がおかしくなってしまったため、思い切って買い換えました。

今度のは、Link の BM シリーズです。早速ヘルメットに装着、部屋の中で接続テストをしてみましたが、こちらの方が性能が良い感じですね。さすがに無線メーカが製作してるものは、違うということでしょうか。

今度、実際の走行ではどうなのか、レポートする予定です。

2006年04月01日

TANAX 製 MR-416 のその後

ツーリングのページで紹介した、TANAX 製の MR-416(ツーリングコム 2)です。しばらくそのまま使っていたのですが、音楽を聴いているとどうしても、電話に毛が生えたような音質が気になって仕方がありません。また、接続する Creative 製の Zen の音量を上げなければならないので、Zen のバッテリーが 4 時間ぐらいしか持ちません。

MP3 エンコードは lame の --preset standard により行っているので、HDD へのアクセスが多い(MP3 データのサイズが大きい)ことから、バッテリーの持ちが良くないのはわかっていたのですが、4 時間は酷すぎます。

MR-416 本体の回路が良くなければ、さほど効果が得られないのを承知で、ヘルメットに埋め込むスピーカをリプレースしてみてはどうかと試みました。audio-technica 製の ATH-AD700 を購入したことで、ほとんど使わなくなってしまった、なかなか音質の良い SONY 製のヘッドホンを生贄にしました。こいつからドライブユニットを借用して、いかにも音が出れば良いんでしょ的なユニットと交換しました。

結果はなかなか良好で、電話レベルから、カセットのウォークマンレベルへ向上しました。音質が良くなったことで、会話の声も明瞭で聞き取り易くなりました。 Zen の音量もさほど上げなくても十分です。ただし、音質が良くなった分、ノイズが目立ってしまうようになってしまいました。ノイズは酷いですが、 MR-416 本体の回路は、音質的にさほど酷いものではないことがわかりました。

気になるノイズも、走り出してしまえば、周辺の音にかき消されて、全く気になりません。この手のものを使用されていて、音質が気になっている方、おすすめです。

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