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おさんぽ アーカイブ

2010年07月31日

真夜中の逃避行-その6

今年も「真夜中の逃避行」の季節がやってまいりました。

真夜中の逃避行-その 6-は、東京湾アクアラインの海ほたる PA を目指します。金曜日の夜に独りで海ほたる PA なんぞへ出かけたひにゃ、怒涛のカップル攻撃で心が木っ端微塵に砕け散ってしまうのは疑う余地もありましぇん。そんなわけで、タンデムで向かいます。

多摩川の土手沿いを川崎まで走り、そのまま東京湾アクアラインへ。海のそばまでやって来るとやっぱり風が強いです。真っすぐ走れないほどではないですが、横からヘルメットを持って行かれそうになります。でも、海底トンネルに入ってしまえば嘘のように走り易くなります。

が、後ろで甲高いエグゾーストノートが。趣味の悪い青白い光がミラーに映り、気狂いじみたスピードのアルテッツァが…。やれやれ…。

海ほたる PA に到着すると、今度は鬱陶しい珍走の方々が。気狂いに付ける薬は無いのでしょうねぇ…。ご愁傷様です。

前回、海ほたる PA を訪れたのは、2006 年の 12 月のソロツー以来です。その時は海底トンネル掘削に使ったカッターフェイスなんて無かったような気がしますが…。

ブルーでライトアップされたそれは、一種独特な雰囲気があります。去年、お台場にあった等身大ガンダムにある種通じるものが在るような…無いような…。

温かい飲み物を片手に海風に吹かれながら、遠くに霞む川崎の夜景を見ながらボ~とします。チョット油臭いですが、それなりに磯の香りもして、船の上にいるような気分です。木更津側のデッキにある鐘なんか鳴らしちゃったりして…。

一時間ほど気ままな時間を過ごして引き上げてきました。海ほたる PA は、U ターンが出来る PA なんですね。この時間だと気狂いとの遭遇確率はぐっと上がってしまうのですが、車は少ないので気持ちの良いクルージングが出来ます。順調に帰ってくることが出来ました。

2010年07月26日

有間峠レポート

羊山公園や秩父市街地の渋滞を迂回するルートとして、有間峠を走ってみました。

いつものとおり名栗湖へ。ダム堰のところで水分補給しようと考えていたのですが、小沢峠のトンネルを抜け下名栗の市街地手前ぐらいから急に大粒の雨が…。

さわらびの湯手間にあるやませみの駐車場で雨宿りです。

雨は大粒でしたが、ぐっしょり濡れることも無く、止み間を狙って少し走れば乾いてしまいそうな程度で済みました。

これから向かおうとしている有間峠方向は黒い雲で覆われています。とはいえ、一面雨雲というわけでは無いので、見えている雲をやり過ごして雨が小降りになったら出発しましょう。

有間峠は事前情報として良い話が無く、しかもこれだとウエットコンディションでしょうな。でもまぁ、最悪のコンディションの時に走ってしまえば、どんなペース配分が良いのかが良く分かるでしょう。

有間渓谷観光釣り場を右折したらいよいよ有間峠です。

初めて通る峠だし、ウエットだし、砂・石・泥・木の葉・枝・落石・崩落…と悪いことだらけなので余裕があるペースで登り始めます。

時々日が差して明るいのに雨粒が落ちてくるという妙な天候です。また、明るい場所と生い茂っていて暗い場所との落差が大きくて、目が慣れません。路面の状態をきちんと把握しないで飛び込むと足元をすくわれます。相手はなかなか手強いです。

30km/h~40km/h ぐらいのペースで慎重に走っていると、一時間もかからず峠の頂上に出ました。

ここで標高は 1,000m を超えているのだそうです。確かに涼しいのですが、それは濡れているせいなのかどうなのか、よくわかりません。雲で何も見えませんしね。

そして嫌なものが目の前に…。

崩落のため通行止め、だそうです。でもね、通行止めの柵の左わきにバイクが通れる位ちょっとだけ隙間があるんですよ。これはもう、行くしかないでしょう。最悪通過できないのであれば U ターンすればいいんですから。

崩落した現場までは 2.5km とのことなので距離感を頭に入れて出発です。

程なく落石している所に。

バイクなら問題ありませんが、普通車では通れませんね。でもなぁ、距離感が合わないんだよなぁ…。それに崩落って書いてあったし、落石じゃんね、これ。

はい。通行止めの本題はこちらでした。

この個所の前にも通行止めの柵があるのですが、パイロンをちょっと動かせばバイクで通れます。崩落個所もバイクが通るには十分の幅が残っています。通りましょ、これならね。

途中、何箇所か工事中の場所があり、その一つは柵を動かさないと通れないようになっていましたが、それも柵を動かしてしまえば何の問題も無いので通過しました。浦山ダム側の通行止めの柵も動かして通過。

何事も無く、浦山ダムに到達しました。

秩父市街に降りてくると日が差してきたのですが、なぜか大粒の雨も降ってきました…。もう面倒くさいのでカッパ装着は行わず、このまま道の駅 あしがくぼを目指します。

秩父市街を走っているうちに雨が止みました。水気が飛んでいくのでとても涼しく快適です。

市街地は渋滞も無く、良いリズムで道の駅 あしがくぼに到着。

山伏峠の方にはまっ黒な雲があります。ここは日が差していますが、雷鳴も聞こえてきます。仕方が無いので正丸トンネル手前の信号で普通車の列の先頭に出れるか出れないかで、どちらのルートにするか決めることにして出発。

問題の信号は赤だったので、徐行して車の列の先頭に出られました。というわけで、R299 で帰ってきました。

有間峠の印象ですが、楽しい道ではありません。渋滞を避けるショートカットとして意味はありますが、グループではちょっと厳しいかなぁ…というところです。

2010年07月20日

山梨県道・東京都道33号レポート

甲州街道、高尾周辺や相模湖 IC の渋滞を迂回するルートとして、山梨県道・東京都道 33 号を走ってみました。

檜原街道の上川乗交差点から分岐します。上川乗交差点は、都民の森まであと 10km というところにあります。都民の森は、五日市方向から奥多摩周遊道路へ入って少し走ると左手にあります。上川乗交差点は、檜原村役場のさらに先なので、奥多摩周遊まであともう少し、という感じですね。

檜原街道は奥多摩周遊へ向かうための道というのが僕の中にあったので、ここを左折して山梨へ向かうという感覚は、全くありませんでした。

いくつかのコーナーを抜けていくと栗坂トンネルが口を開けています。

栗坂トンネルは短いトンネルで、もう少し長い甲武トンネルが続けざまに口を開けています。トンネル内は、この季節でもヒヤッとしていて路面はウエットです。泥水ではないので、さほど気を使わなくても大丈夫でした。

栗坂トンネルと続けざまにある甲武トンネルの出口。

甲武トンネルの出口はもう山梨県です。

トンネルを抜けてからの山梨県側のワインディングは、ちょっと走りにくいです。檜原側からは下りなのですが、速度超過を抑止するための凹凸がコーナー手前に連続して二つ三つあるのです。またその段差が結構大きい。

常識的な速度域であれば、この凹凸をやり過ごしてからブレーキをかければ、コーナーアプローチ用の減速が十分間に合うのですが、車体が振られてしまうので、慣れていないと怖くてブレーキが握れない状況になるかもしれません。反って事故を招くような気がするんだけどなぁ…。

まあ、慣れてしまえば全然大丈夫なんですけどね。初心者の人が初めてここを通る時は注意が必要かもしれません。

速度抑止用の凹凸がアプローチにあるコーナーは何回か続きますが、しばらくすると無くなります。

すると急にカーブの R がきつくなります。速度で言うと 30km/h ~ 40km/h ぐらいで駆け抜けていく 180°ターンですね。僕好みのリズムになってきます。

くるりっ、くるりっ、と向きを変えて楽しんでいると、いきなりこんな風に開けます。

ここの眺めはなかなかです。でも安心してはいけません。未だこの先もしばらくタイトコーナーが続きます。

下りきると、小菅と藤野方面への分岐点です。

まずは一つ目の分岐点。道は藤野方面への分岐しかないのですが、標識は小菅方面と藤野方面の両方が表示されています。

そして続けざまの二つ目の分岐点。

連続してあること、小菅方面は二つ目にしか分岐点がないこと、最初の藤野方面への分岐と次の藤野方面への分岐は、全く違うルートを取ることになるので、慣れないとここでこんがらがってしまうかもしれないですね。

まあ、上野原へ向かうなら真っすぐ駆け抜けてしまえば良いのですが、ここの分岐点で曲がって目的地へ向かう場合は、ペースをかなり落とした方が良いでしょう。

二つの分岐点を過ぎると、道幅が広くなります。カーブも緩やかになり、速度域が一気に上昇します。柳沢峠のような感じです。

ここの橋からの眺めはなかなかでした。

気持ち良く流していると市街地に入ります。もう上野原市の辺りです。

今日は写真奥から手前の方向に向かっているので、この分岐点は気にする必要はなかったのですが、逆方向、つまり上野原市から檜原村へ向かう場合は、この分岐点を左に行かないといけません。

そしてすぐに甲州街道との分岐点です。

印象としては「あれれ? もう終わりなの?」っていう感じです。陣馬街道や松姫峠に慣れてしまっているせいか、あっけなく着いてしまった感がありました。

舗装林道のようにくねくねで切り返しのリズムがめちゃくちゃ楽しい、という感じではないですが、短い区間にバリエーションが多く、なかなか楽しい道です。速度超過抑止の凹凸は嫌な感じでしたが、総じては楽しい道であり、甲州街道の迂廻路としては、なかなか良いと思います。

山梨県道・東京都道 33 号だけを考えると少し物足りなさがありますが、この後、檜原街道のワインディングもそれなりの距離を走るわけですから、ちょうど良いかもしれません。

2010年06月03日

ちょっと長瀞へ

良い天気なのでお散歩してきました。長瀞へは何回か行っていますが、天気に恵まれたことが無かったので…。

いつもとは逆ルート、つまり R407 → R140 → R299 → 山伏峠 → 名栗 → 青梅のルートです。

良い天気とは言え、長瀞に着いたのは 16:00 ごろだったので、日は少し傾いてしまっています。でも、やっぱり晴れの日の緑は綺麗ですね。

そして最近アイテムを追加。ウエストバッグが苦手な僕は、太ももに巻きつけるタイプのバッグを入手したのです。コインホルダーが付いていてなかなか便利。コインホルダーはマジックテープで付いているので着脱可能なんです。でも、ほとんど財布代わりに使っているので、外すことは無いでしょう。

ウエストバッグだと、マジェくんのシート形状に合わないし、何よりジャケットを捲り上げてしまうので、どうも…。ウエストバッグだとそれが嫌で止まる度に外すか、いっそウエストに巻かないで手で持っていた(ウエストバッグの意味が無い)のですが、この太ももに巻くタイプだと付けっ放しが苦になりません。

帰りは正丸トンネル手前で右折の、いつもと逆の名栗ルート。山伏峠は舗装が綺麗になった所と荒れている所のコンディションの落差が以前より酷くなっていますね。途中に酷いギャップがいくつかあって、避け切れずに思いっ切りガツンとやってしまい、おっとっとっ…になっちゃいました。スクーターはギャップにハマると振られる幅が大きいんですよねぇ。

ここで練習するのはしばらく控えた方がいいかも…。練習じゃ無くて楽しむためにまた来ましょ。

2010年05月18日

駆動系鞭入れ

変速しきった状態で長時間走行、これを僕は駆動系鞭入れと呼んでいます。

いつもはレギュラーですが、今日はハイオクを入れて八王子 IC を目指します。高回転でエンジン浄化。でもね…。今日から中央高速が高井戸 IC から八王子 IC まで集中工事だってこと、すっかり忘れて、思いっ切りド渋滞にハマりました。

すり抜けを辞めた僕はこんな中でも車列に従います。しかも僕の前は大型観光バス…。前の状況が全く分からない…。その脇を結構なスピードですり抜けていくバイクたち。僕もちょっと前まではアレだったんだよなぁ…。いや、もう何がどうでもしませんよ、絶対すり抜けは。

負け惜しみにしか聞こえないと思いますが、低速コントロールの良い練習になるんですよね。後ろの普通車がイライラするぐらいなら腕が上がった証拠。スクーターでスロットル一定で 10km/h 以下をキープするのって案外難しいんですよ。大抵のスクーター乗りはスロットルを開けたり閉めたりして調整してるけど、一定開度。回転数でおおよそ 2,500rpm ぐらい。クラッチがギリギリ繋がるポイントを保つ。ま、やってみてください。難しいから。

そんな超低速走行を一時間ぐらいしてからでしょうか。永福の辺りでやっと流れ出しました。今まで入ったこと無かったので永福のパーキングに入ってみたりして。ちょっと疲れたし、喉渇いたので。

新宿手前で C2 へ。いやぁ、ここはものすごく走りやすい。トンネルというだけじゃなく舗装が違うんでしょうな。圏央道の日の出辺りのトンネルと同じような走り易さ。そして外環へ。外環はものすごい風でうって変わって走るのが苦痛です。そして関越から圏央道へ。

ここまでずっと風と戦ってきたのですが、最近出来た狭山 PA で休憩。

さすがに出来たばかりで綺麗です。今日は日差しが強かったので周りの緑もキラキラ輝いています。喫煙場所が喫煙ルームしかないのには少々参りましたが、時代の流れってやつですか…

綺麗な緑とすがすがしい風を浴びながら缶コーヒー片手に一服したかったのですが、喫煙ルーム一服したらそそくさと出発します。

入間、五日市、日の出を過ぎて中央高速へ。そして元来た八王子 IC から高速を降りて今日の課題はおしまい。一般道では高速巡航の熱を冷ますかのようにゆっくりと。帰りライコランドへ寄って今シーズン用のメッシュグローブをゲットしました。

エンジンは絶好調です。良く回ります。どれぐらい回したかはヒミツ。

2010年04月18日

あしがくぼへお散歩

今日はテクニックアップ講習の日なのですが…。今回は申し込みを控えていたのです。仕事が立て込んでいたので参加できるかはっきりしないので…。でも天気は良いし、バイクで走るのも気持ちよさそうだし…。

仕事の方は一段落が着いたのですが、これから参加する状況ではありません。でも覗きに行くだけなら…と思い教習所へ向かいました。着いたらもう講習は終わっていました。orz

食事しながら久しぶりに話しでも…と yama さんが誘ってくださったので、じゃ、せっかくのなので芦ヶ久保で食事ってどう? と。

おかぴさんも、W さんも都合が良いそうなので、みんなでちょっとお散歩ということになりました。

名栗の方から上がって行ったのですが、昨日の異常な寒さの中雨が降っていたせいでしょう、道端には雪が。上りは何とか。でも下りは雪解けの水でウエット状態です。こりゃダメだとペースダウン。それに結構寒いんです…。

道の駅はこの陽気のせいか、バイクも車もごった返していました。でも未だサクラが残っており、なかなか綺麗でした。長瀞の桜並木はちょうど見ごろだったかもしれませんね。

暖かいもので体の中から温めて暖をとります。今日の講習はハードだったとか…。う~ん、楽しそうだったぞ。終わり間際に教習所に着いたので、講習は全く見られませんでしたけど、話を聞いていると本当に楽しそうだったのです。じ、次回こそは。

2010年04月10日

巾着田でお花見

暖かくなってきましたね。週末はいよいよ MotoGP も開幕です。やっとシーズンになってきたな、という感じです。

タンデムで巾着田までお散歩してきました。桜と菜の花のピンクと黄色のコントラストが奇麗だろうなと思ったので。それに、多少のお金をとられても安心してバイクが止められた方が、落ち着いてお花見を楽しめますしね。

来てみると想像以上に綺麗でした。一番良い時に来たのかもしれないです。一面菜の花の香りが漂っています。

渋滞も覚悟したのですが、さほど酷くなく。とはいえ、バイクだからこそでしょうけどね。普通車だったら、こんなに気楽に、しかもスムーズに事は運ばなかったでしょう。あ、例によってすり抜けは無しです。

駐車場整理のおじさんに 100 円払って入ってくと、普通車は沢山でしたが、バイクは僕らも含めて三台しか止まっていませんでした。

菜の花の香りが漂う一面黄色に染まった畑の中を楽しみながらゆっくり散策します。

歩いていると汽笛の音がします。あれ? 八高線は近いけど、こんな所で汽笛の音がするなんて…と思っていたら、ミニチュア SL が子供達(子供のような表情の大人も含む)を乗せて菜の花の林の中を走っていました。いいですぇ、これ。

桜もお日さまの光を浴びて輝いていました。おにぎりとお茶を持参で来れば良かったな…。来年はそうしよう。

帰りにゆっくりと巾着田の周遊(?)道路を走って、腹が減ったのでドトールでお昼して帰ってきました。

時間が合えば秩父まで足を伸ばして旨い蕎麦でも食いに行きたかったのですが、それはまた次回に。

2009年12月02日

気になるお店

通勤の途中でチョット気になるお店がありまして…。工事車両が出入りしているなぁ…と思っていたら、いつのまにかイタリアンレストランになっていたのです。お昼時に通過したときに、お店の入り口にお姉さんが立っていたのですが、そうでなければレストラン(カフェ?)が出来ていたなんて気が付かなかったと思います。

通勤の途中とはいえ、場所は完全に僕の地元。自称麺食いの僕としては、チョット(かなり)気になるのでお昼を食べ(偵察?)に行ってきました。

入ってみるとレストランの看板はあるのですが、入り口が何処か分かりませんでした。お店の人が駐車場に居られたので案内されて始めて分かりました。

お店の雰囲気はこんな感じです。明るい店内で僕の地元らしからぬ雰囲気。高そう…って感じですが、ランチパスタ(サラダ、スープ、デザート、飲み物付き)で 1,680円。まぁ、安くはないですが、高くもないんじゃないかと。

パスタは大好物なので、あえて苦手なクリームスープ系を頼んでみました。

もう少しベーコンが多いほうが好みかなぁ…とは感じましたが、浅利の臭みもなく、何よりクリームスープ苦手の僕が完食できたのですから、味は間違いないかと。肝心のパスタは、手打ちパスタで頼んだので、これは失敗だったかもしれません。お勧めは完麺のパスタでしたからね。そちらの方がもっと美味しそうな気がします。

パンとコーヒーがとても美味しかったのが印象的です。

そして大事なこと。お店には行ったときは完全に禁煙だと思ったのですが、後でお店の人に訊くと、テラス席では喫煙 OK だとのこと。写真は無いですが、厨房を正面に左手側に気持ち良さそうなテラス席があったのです。座った時もあそこで食べれば良かったなぁ…と思っていたのでした。今日のように日差しが暖かく感じる日はとても良いと思われ。

また行きます。

2009年11月15日

全フィルター類、スパークプラグ交換

今日は盛り沢山です。

まず、フィルター類を全て新品に交換しました。今までは、洗剤で漬け置き洗いしておいた使い古したフィルターに交換していましたが、今回は新しい 2 セットに入れ替えました。

フィルター類は、対策された改良品になることが多いので、このタイミングで新品を取り寄せてみたのです。案の定、インテークのエレメントも、駆動系のエレメントも対策された改良品になっていました。

フィルター類を新品にしたので、この機会にスパークプラグも交換しておきました。プラグは今まで通り CPR7EAIX-9 です。

そして、今日はテクニックアップ講習の日です。

ところが西武球場でドックフェスタの開催があり、渋滞にはまってしまいました…。余裕を持って到着できる時間に出発していたのに、ぎりぎりセーフ(ぎりぎりアウト?)。

そそくさと合流し、いきなりセンタースタンドをガリンッと…。どうやらこのガリガリは、この講習会の雰囲気を和やかにしているらしいです…。

今日のテクニックアップは、コース上に設けられた一本橋、オフセットスラローム、千鳥、短制動、ブレーキングによる前輪ロックに呼応したブレーキリリースコントロール、を何度も何度も周回で繰り返すものでした。

スクーターはクラッチ切れちゃうから一歩橋はご法度であることを承知の上での所業かっ! と一人熱くなっとりましたが、実はもっと熱い教官がおられたようで…。

この一本橋、みんなが復帰するためにスロットル開けるもんだから、路面にただ置いただけの一本橋くんは見事に逆「く」の字となり、「ここは白バイの訓練施設なのか?」と、スロットルを開けられないスクーター組みの僕は、ヘルメットの中で一人叫んでいました…。

そんな僕の空しい叫びを知ってか知らずか…。終始僕のマジェくんはセンタースタンドをガリガリやっていたもんですから、ごらんの通り、スタッフの方も、yamaさんもにこやかです(呆れているという噂も…)。

そして、講習終了後、飯も食わずに、yamaさんとWさんで、名栗経由で道の駅あしがくぼへ。ここで遅いお昼ご飯をいただきました。

名栗の登りでも、センタースタンドがりんっ、やりましたとも、ええ。

道の駅の駐車場で、久しぶりにマニュアル車、つまり yamaさんの CB をぶん回してみました。いや~、さすがにレスポンスが良いです。でもね、しばらくは、いや、もっと長い期間、僕はマジェくんラブですので。(汗

帰り、もう日が落ちているというのに、また名栗経由で。行きも帰りも良い所でペースカーが入ってしまいましたが、それはそれでも、楽しい時間でした。

そして、帰路の途中で UNIQLO に急遽立ち寄ることになりました。それは…。ヒートテックをゲットするためです。冬でもツーリングしたいもんね。

2009年07月11日

真夜中の逃避行-その5

「真夜中の逃避行」の季節になってまいりました。

久しぶりの「真夜中の逃避行」はお台場で。真夜中でも蒸し暑いぐらいでしたが、それでもメッシュジャケットなら走り出すと汗が飛び、涼しく感じます。

金曜日の夜なので、お台場周辺はかなりにぎやかでした(パンダさんが大捕物をしていました…。拡声器で派手にがなっておられました)が、潮風公園の方なら静かで、煙草を燻らせながら夜の匂いを堪能してきました。

そうそう。今なら潮風公園に等身大のガンダムが。真夜中だというのに沢山の人達が見に来ていました。

世代的に僕はマッチするのですが、さほどの思い入れはないです。未だに一回もちゃんと物語を観たことがありません。

マスターを変更したことによるブレーキタッチにもずいぶん慣れてきました。パニックブレーキでつい握りすぎてしまう感じは未だありますが、力を入れていないのでロックしているのに握り続けてしまうことはないです。ハザード点滅と同時に急ハンドルで駐車してきた普通車に派手なスキール音でお返しする余裕もありますし(過信は禁物ですが)。

そして前々回からガソリンをハイオクからレギュラーにしてみました。5SJC マジェくんの時、レギュラーを入れたらノッキング気味で、こりゃまずいと思いハイオクを入れていたので、5RUM マジェくんでも、新車からずっとハイオクを入れていたのですが、レギュラー仕様のインジェクションでハイオクを入れるとカーボンが溜まるという件を目にして、むむむむ…と。

レギュラーのほうがエンジンの回り方がスムーズな気がします。それと燃費も若干良いような。しばらくレギュラーで運用することにしました。

お台場の駐輪場で FZ1 fazer を見かけました。実わ、最近このバイクが気になってきているんです。

# おひおひ、その前に大型自動二輪の免許だろ…

web を巡ってみると、こいつで通勤されている方も結構いらっしゃったり、燃費も思った以上に良いみたいだったり、tricker のようにくねくねと良く曲がると言う話もあったりと、久しぶりにこの手のバイクに心惹かれておりまする。

で、こいつにフルカウルとツーリングシールドと KRAUSER のパニアケースをつけて、完全なるツアラーにしてしまうと良いかも、なんて考えていたります。寸法や重量からすると、今のマジェくんと大差無いんですよね。

他人様の所有物なので跨るわけにはいきませんが、シートとステアリングの関係からするとライディングポジションも楽そうだなーと。機会があったら跨ってみたいなー。

そうなんです。目指すのはこいつ。

FZ1 をツアラー化するモディファイ費用を入れても、ぜんぜん格安。それにやっぱり奥さん、工業製品は日本製ですよ、ねぇ?

とは言え、当分マジェくんを手放すつもりも無く、単なる妄想族なんですけどね。

2009年04月20日

羊山公園

羊山公園の芝桜を見ようと秩父方面へ。

今回はマジェくんではなくて、ムーブくんで出かけます。初夏のような陽気だったので本当はマジェくんで行きたいところですが、マジェくんでじゃ一度に三人を乗せるわけにはいかないので…。

羊山公園へは交通規制がひかれて、公園の駐車場はバスかタクシーしか入れません。臨時駐車場へ誘導され、歩いて公園へ向かいます。

公園の丘陵地帯を利用して、赤、白、蒼の芝桜が丘を彩っています。沢山の人出と、想像よりも小さな規模だったので、う~むと思ってしまったのですが、一度は行ってみて損は無いと思います。

眩しいほどの日差しに照らされて、芝桜も綺麗でしたが、新緑の緑もキラキラと輝いていて綺麗でした。僕には、この写真のような、木漏れ日と緑の方が良いかな…。

芝桜の丘の周りでは、沢山のお店が出ており、食べ物やら飲み物やらお土産やらが売られていましたが、ここではお金を落とさずにスルー。お腹が空いてはいましたが、美味い蕎麦を食べにいきます。美味い蕎麦といえば、前回 yamaさんに連れて行ってもらった「はしば」です。

yamaさんと前回行った時は、お昼時を過ぎていたので、待つことも無く、さっと食べられましたが、今回は駐車場に沢山普通車が停まっています。嫌な予感…。僕の性格ではこんな状況だと別のお店へ行ってしまうのですが、丁度お昼時だし、ここのおそばが食べたかったので。

僕らの前の人たちは、注文するとお店からちょっと離れた軒下へ移動してました。こんなところでも食べられるのかと思いつつ、嫌だなぁと思っておりました。ところが、僕らの前でそちらも一杯に。

ま、結局僕らはお店が空き始めたので、お店の中で落ち着いて食べられたのですけれどね。タイミングが良かったみたいです。

「はしば」のお蕎麦は、「水沢」と違い、素朴な味で、しかも味が安定しています。「水沢」は、行くたびに味が違いますが、味が落ちるということはありません。僕には甲乙付け難い。ただ、お店の雰囲気も含めて、落ち着いて食べたい方は、「水沢」がおすすめです。

大盛の蒸篭でお腹一杯になったので、小鹿野の「夢鹿蔵」でお茶する事にします。小鹿野へ普通車で行くなんて場違いですが…。

案の定、「夢鹿蔵」の駐輪場は、バイクで溢れ返っています。ライダーの視線が痛い。僕だってホントはライダーなんだいっ(汗

「夢鹿蔵」の前には駐輪場しか無いので、普通車は…。ちょっと離れたところに駐車場がありました。バイクで溢れ返っていたので、お店は混んでいるのかと思いきや、全然空いています。みんな、ここにバイクを停めて、別のお店へ行っているのでしょうね。「役者便」も今日はお休みでしたし。

思いがけずのんびりコーヒーを楽しんで、普通車なので、渋滞が始まる前に早めに帰路に着きました。沢山走れたので、きっとムーブくんもご機嫌でしょう。

2009年04月09日

夜桜

夜桜を見ようとタンデムで散歩してきました。

最初の写真の大きな桜は、近くの体育館の脇にある立派な桜です。この桜を見に遠方から来る人もいるみたいです。

コーヒーを飲みながらのんびりしようかと思ったのですが、盛り上がってしまっている人たちが一杯いて、とてもそんな雰囲気ではありませんでした。そそくさと写真だけ撮って、この場を後にします。

近所にあると、あるのは知っていてもなかなか足は向かないものですよね、不思議と。なので、ホントはここでのんびりしたかったのですが…。

月明かりをバックにした写真は、もう少し離れた場所にある桜並木がある公園です。

こちらは住宅街の真っ只中にあるので、元々落ち着いて眺めるつもりは無く、マジェくんを橋の上で停めて、そこから眺めるだけです。

そして、村山貯水池の下湖、長い間耐震工事が続いていた狭山公園がやっと開放になったので向かいます。

この辺りは、いたる所に桜の木があるので、お花見には事欠きません。ただ、工事が終わった後、狭山公園にあった沢山の桜の木がどうなってしまったのかが心配で、ダム堰に向かいます。

ご覧のとおり、ダム堰の上の道路は広くて綺麗になり、周りもすっかり綺麗に整備されていました。ただ残念な事に、狭山公園にあった桜の木はほとんどが姿を消してしまっていました。もともとかなり痛んでいたので、仕方が無いのかもしれませんね。

ただ、周りのいたる所にある桜は健在で、ダム堰入り口近くの交番の隣にある桜も綺麗に咲いていました。

昼間はすっかり春めいて暖かくなってきましたが、まだ夜出かけるには少し寒いですね。

2009年04月03日

咲き始めましたね

東武東上線の大山駅近辺にほぼ毎日通っているのですが、この季節になるとお気に入りの場所があります。

新青梅街道と中野通がぶつかる辺り、地名で言うと江古田の辺りなんですが、道がすり鉢状になだらかに窪んでいる所が桜並木になっているんです。

環七方向からやってくる時も、哲学堂方向からやってくる時も、この窪地に指しかかる下り坂から見る桜並木は、なかなか見ごたえがあります。

こういう場所なので、止まって眺める感じでは無いですが、ちょっとしたサクラのトンネルをくぐっていくようで、ついついスピードを緩めてしまいます。

未だ咲き初めではありますが、満開になると、ディーゼルの排気ガス臭い場所が、サクラのほのかな香りが漂う場所になります。

今週末ならもっと見頃になるでしょうね。

来週一週間ぐらいは、ここを通る時に少しはホッとできるんじゃないのかな…。MotoGP もそろそろ開幕だし、やっと春が来ましたねぇ。

朝晩は未だ冷えるので、装備は冬の重装備ですが、もう少しすれば身軽になれそうですね。

2009年01月04日

お台場で年始め

2009 年、始まりはお台場からとなりました。

日が登り始めて間もない頃に出発です。今回は yama さんからお誘いでマスツーリングに参加です。とは言え、目的地はお台場ですから、ツーリングと言うよりお散歩ですね。

穏やかな天気ですが寒いので、体をほぐしながらゆっくりと暖機して、出発です。

最初の集合場所、yama さんのお膝元近くのローソンへ。

この集合場所で、すでに参加台数が二桁になろうとしています。知り合いは yama さんだけ。秩父へ何度か一緒になった、じーじさんや M さんは参加できなくなってしまったそうです…。苦手なマスツーだというのに、一抹の不安が…。

次の集合場所、関越所沢インターそばのサンクス。

参加するバイクがどんどんやってきます。一体何台になるんだろう…。後で教えてもらいましたが、24 台の大所帯に膨れ上がりました。

ここで、二度目に「水沢」へ行った時、「あしがくぼ」まで一緒に走ってくれた隼オーナー、ぐっさんが来てくれました。これで知っている人は二人に。

ぐっさんは、前回の約束を守って、今回は Skywave で来てくれました。隼は売ってしまったのだそうです。でも Buell があるそうで。^^;

R254 で都内へ向かい、皇居をぐるっと回って、勝鬨橋を渡り…と思っていたのですが、急遽高速を使うことに。しかも、僕は SS グループに入れられ…。うえ~っ、付いて行けるかなぁ…。

何とか逸れることも無く、無事お台場に到着。

海沿いなので風邪は強いですが、見てください、この青空。グループ毎に別行動となったので、他のグループの到着を待って、しばしお茶タイム。

全員が揃ったところで、神社へ初詣に。お台場に神社…? アクアシティーのビルの屋上にあるそうなんです。僕も初めて知りました。

アクアシティーの屋上から望むレインボーブリッジ。

ありました。確かに神社です。皆さんお参りしてます。

僕は、31 日の深夜から出かけて、近くの八幡様で初詣を済ませました。例年、お札と破魔矢をお焚き上げしてもらい、新しい物を頂きます。家族は御神籤も引いたりします。僕はそこで頂くお神酒が楽しみだったり。

お昼は、気の利いたメンバーが予約をして置いてくれたレストランで。これだけの大人数だと、飛込みじゃどうなるか分かりませんからね。

元気な人たちは、テラスの席へ。僕は食べる時まで分厚いジャケットとオーバーパンツを着けたままは嫌なので中の席で。

ハンバーグランチを注文しましたが、ハンバーグ、なかなかの美味でした。お台場はすっかり観光地化していますが、その割には良心的な価格設定でもあったし。

昼食の後、30 分ほど自由行動となり、皆、思い思いの時間を過ごします。僕は yama さんと海浜公園へ向かい、そこにあるカフェでお茶します。ぐるっと(とまではいかなくても)広い空を眺めながら、煙草とコーヒーで時間を過ごします。

帰り、皆さんは高速でしたが、僕は諸事情により下道を使いいつものように帰ってきました。途中、箱根駅伝のせいで、日比谷公園の辺り渋滞が酷かったですが、それ以外はさすがに三箇日、すいすいと帰って来れました。

途中、小五月蝿いケメコフォルツァに絡まれましたが、ちょちょちょいとすり抜けしたら、いなくなりました…。^^;

2008年12月29日

年越し蕎麦を食べに…

目覚めのコーヒーを飲みながら、「そろそろ大掃除でも始めんとなぁ…」などと考えていたら、yama さんからメールが。

今日も明日も天気はよさそうですね。
近場で軽く年越しそばでも・・・どう?

角が生えては困る人から認可を頂き、そそくさと出かける支度をします。でも、どこに行こうかなぁ…。近場なら多摩センターに美味い蕎麦屋を知っているけれど、もうかれこれ 3 年ぐらい行っていないから、今日営業日なのかが分からない。というか、営業を続けているかも…ぁゃしぃ… ^^;

Google 先生に訊くと、何やら鴻巣に美味そうな蕎麦屋が…。とりあえず目的地はここかな。

煙草を燻らせながら待っていると程なく、yama さんが到着。鴻巣のお店の話をすると了承してくれました。じゃ、ここに行くということで。おっと、その前に給油、給油。いつものセルフスタンドへ。しかし、ハイオク 107 円/l だって。このままだと 100 円/l を切ってしまいそうな勢い。あのガソリン高騰、いや原油高騰は一体なんだったんでしょうかね?

山口貯水池をかすめ、小手指、所沢、川越を抜けて鴻巣へ向かいます。助手席ナビを使ったので、迷うことなくお店は見つけられました。ところが今日はお休み…。ここで yama さんから天使の声が。「ここから直ぐの所に美味い蕎麦屋があるの知ってるよ」

yama さんに連れられ、やってきたのが「馬力屋」。バイク乗りのための蕎麦屋のようなネーミング。ちょっと出来すぎ。住宅街の外れにこんな雰囲気の蕎麦屋があるなんて、侮りがたし、鴻巣。

ここでも呪(まじな)いのように蒸篭二枚を頼みます。「水沢」の蕎麦ほど蕎麦粉独特の香りはしてこないものの、しっかり蕎麦の味がしてとても美味しいです。汁も美味。あっという間に平らげてしまいました。とろとろで美味い蕎麦湯もたっぷりと頂けたし、お茶も美味しかった。印象深い年越し蕎麦を堪能できました。yama さんに感謝。レベル「もう一度来たいな」にランクインです。

帰り、お茶しに少し寄り道して、今年は色々な所へ行ったね、などとしばらく雑談した後、yama さんは R16 で帰路へ。僕は県道を所沢へと向かいました。

さて、明日からは遊んでいないで大掃除しないと誰かさんに角が生えてしまう…。では、みなさん。良いお年を。

2008年12月27日

新宿副都心

年末から急な仕事が入り、新宿副都心まで通っておりました。急に頼まれた仕事ということで、かなり忙しかったのですが、それでも昨日で仕事納めにとなり、その日、カメラを持参しました。可能なら、夜景を撮りたいなぁ…と考えたわけです。

オフィスが入るビルなので、展望フロアはありませんし、撮影に適した場所があるか心配でしたが、仕事の合間にちょっと探すと非常階段の所に窓があり、こんな風景を撮ることが出来ました。

さすがに副都心にごろごろとある 50&thinsp階以上もの高さの超高層ビルから望む夜景には見劣りしてしまいますが、このフロアも 26 階にあるので、なかなかこれはこれで良い絵が撮れたなと思っています。

いよいよ 2008 年も大詰めですねぇ…。

2008年12月19日

綺麗な富士山の写真を求めて

朝、ふと西を見てみると、綺麗な青空と雪化粧した富士山が飛び込んできました。こんなに綺麗なら…と年賀状用の富士山の写真を撮りに出かけました。

この時期ですから、道志みちを使うルートは敬遠したほうが良さそうです。R129、R246 を使って富士山の裾野まで行きます。日差しは暖かく、御殿場までは何の問題も無く行けました。

年賀状に使う写真は、素材集などから選んでも良いのです。自分で撮影した写真を使うのは、ささやかな心づくしのつもりなのです。もしかしたら貰う人は在り物を使っていると思っているのかもしれないですけれどね。

ま、そんな気持ちがあるので、どうせならでっかい富士山の写真が欲しいわけです。とは言え、この季節ですから富士山のそばにまで行ける道の様子がどうなっているのかが気掛かりです。様子見で R138 から山中湖へ向かってみました。

さすがにこの辺りまで高度が上がってくると、刺すような寒さに変わってきます。今朝まで雨模様だったせいもあり、日陰部分はハーフウエット状態でしたが、何とか走れる状態でした。籠坂峠を登りきる手前と、山中湖から写真を撮っておきました。これは、本命の富士スカイラインからの写真が撮れなかった時のバックアップ。

山中湖は夏とは違い、青が支配する風景でした。冬に山中湖に来たのは実は初めてです。夏の山中湖も良いですが、景色としては冬の方が良いかも。

R138 の様子から、これなら富士スカイラインも行けるのではないかと思い、絶景富士を求めて向かいます。しかし、どんどん高度が上がると、道路脇には積雪の跡が…。何とか走れましたが、お尻がムズムズしながらの走行です。さすがに五合目に向かう登山道は閉鎖されていました。

で、いよいよ本題。ところが…。

裾野の方は綺麗な青空が広がっているんですが、富士山には大きな雲が掛かってしまっている状態です。駐車場で雲が晴れるのを 3 時間ほど待ちましたが、とうとう雲が晴れることはありませんでした。

やっぱりこの季節に山岳方面に向かうものじゃないですねぇ。多分、次は雪や凍結で走れる状態では無くなってしまうでしょう。残念ですが、綺麗ででっかい富士山の写真ではなく、夏に撮った写真を使うことにします…。

2008年12月10日

ちょっと多摩湖まで

野暮用があり、バイクで出かけました。昨日は雨で寒かったのですが、今日は小春日和。ばっちり冬の装備をして出かけたので、汗ばむほどでした。

野暮用は案外早くケリが付いたこともあり、このまま帰るのがチョット勿体無くなってきました。で、ちょっとお散歩、多摩湖(村山貯水池)まで。

多摩湖は僕が暮らす部屋からバイクで 10 分ほどで着いてしまうところにあります。お散歩とさえ呼べないくらいの近距離。気晴らしとでも呼べば良いでしょうか。

東京都にある湖で奥多摩湖(小河内ダム)は有名ですが、多摩湖を知っている人はあまり居ない気がします。でも、奥多摩まで行かなくても、こんな風景が広がっているんですよ。

昨日が雨だった事もあり、綺麗な青空です。下湖の堤体の耐震補強工事も、次の春で終わります。下湖は今、湖の底をさらけ出した状態です。

2008年11月24日

ランドマークタワー

横浜のランドマークタワーへ夜景を撮りに出かけました。

夜景を撮る時は大抵【真夜中の逃避行】なのですが、今回はランドマークタワーの展望フロアーが目的地なので、真夜中という訳にはいきません。なので、日が暮れてから出発となりました。

それに今回は、yama さんも誘って二人です。というのも、連休の中日にランドマークタワーの展望フロアなんぞに独りで行ったら、周りはカップルだらけで、きっと心が木っ端微塵に砕けてしまうに違いありません…。

そんなところへ四十路過ぎのオッサンが二人でのノコノコと出かけるとはのう…という声が聞こえてきそうですが…。

良いんです(かびらじぇい風)。

良い写真が撮れたから(きっぱり)。

でもチョット居心地悪いと言うか…。一時間も居ないで降りてきちゃいましたけど…。

お腹が空いたので、帰り、桜木町駅そばの王将でラーメンと餃子。なんだか、なお更哀愁が漂ってきているような気がしないでもない…。

2008年10月10日

鎌北湖

鎌北湖へ行ってきました。

 

 

鎌北湖は、周囲 2km ほどの小さな湖で、これと言って特に何か特色がある湖ではありません。釣り人のための釣り場が何ヶ所もあり、平日にもかかわらず、沢山の釣り人がいました。へら鮒がターゲットのようです。

今回はコーヒーを持参しましました(前回失敗しましたからね)。湖の周りには、釣り人のためなのか、歩いてならば一周できる細い道があります。適当な場所を見つけて、コーヒーを飲みながらゆっくりと煙草を煙燻らせてきました。

本当は紅葉を少しだけ期待して行ったのですが、未だ時期が早かったみたいですね。

でも、桜の時期や、紅葉の時期はなかなか良さ気です。時期を見てまた来ようかな…。

2008年10月07日

巾着田

yama さんのブログに触発されて、巾着田へ行ってきました。

 

巾着田は、高麗川が大きく蛇行し、蛇行した川の内側にあります。その蛇行の形が巾着のようなので巾着田と呼ばれるようになったそうです。高麗川は直径約 500 メートルにわたって大きく弧を描き、巾着田の面積は約 22 ヘクタールもあるそうです。

行くまではこれほど広い場所だとは思いませんでした。

残念ながら曼珠沙華はもう終わりかけてしましたが、コスモスの方は残っていました。満開の曼珠沙華の様子は、yama さんのブログに写真が掲載されています。

とはいえ、所々から金木犀の香りが漂い、平日なので人も少なく、なかなか良い時間を過ごすことが出来ました。

巾着田の周りを流れる高麗川の水も綺麗で、夏に来て川遊びをするのも良いかもしれないな、と思いました。

休日だとバイクを駐車するのに、100 円かかります。料金を払おうと事務所らしきところまで行ったら、平日は良いですよとのこと。ラッキーでした。やっぱり、人が集まりそうな所へは、平日に行くのが一番ですね。フリーランス冥利につきます。

でもチョット失敗。コーヒーを持参しなかったのです。ここでコーヒーを飲みながらゆっくりと煙草を煙燻らせると良いでしょうね。きちんと灰皿も設置されていますし。

帰り、どうしてもコーヒーが飲みたくなって Express に併設されたドトールでコーヒーブレイクとなりました。

2008年09月04日

真夜中の逃避行-その4

夜中にふらっと出かけてきました。今回も横浜へ。

駆動系のセッティングを替え、クラッチのあたりも取れてきたようなので、空いてる保土ケ谷バイパスで状態チェックもしたかったのです。例によって、7,000rpm キープ。最高速も落ちていないようです。

実は、クラッチを替えるついでに、ウエイトローラーも 12g×8 にしていたのでした。これでハエのように煩いケメ子フォルツァも鬱陶しく無くなりましたとさ。

2008年07月07日

駆動系鞭入れ

一度はベストセッティングが出た駆動系なのですが、最近、シャキっとしません…。

シャキっとしない駆動系のせいでエンジンも回してあげていないし…。そのせいなのでしょうね、この前替えたプラグも、燻ってました。今まではずっときれいに焼けていたんですけどね。

ちなみに今までは、いろいろ試行錯誤して、NGK のイリジウムプラグに落ち着いていたのですが、今は、メーカー指定の標準スパークプラグにしてあります。

そこで…。

富士山一周でもしてくるか、と出かけました。中央高速で河口湖まで行き、西湖、精進湖、本栖湖をなめて、東名高速で帰ってこようと出発しました。

中央高速の大月 JC までは、おおよそ 120km/h から 140kn/h で巡航し調子が良かったのですが、河口湖への支線で思いっきり雷雨にやられちゃいました。雨はまだしも、雷は恐ろしいです…。

めげました。

ルートを変更して山中湖へ。そしていつもの K's Point へ退避。

16:00 まで様子を見て、雨をやり過ごしました。道士みちで帰ろうかとも思いましたが、R138、R246 ルートで帰ることに。

R246 で厚木から、R129 で真っ直ぐ上がって…というつもりでしたが、ちとつまらんな、と別所温泉、宮ケ瀬湖、相模湖をかすめて、R20 で帰ってきました。

駆動系は…。

復調とまでは行きませんでしたが、若干良くなったみたいです。

それより、エンジンマウントのラバー類を交換しないとダメかもしれません。100km/h 以上の速度域におけるコーナリングで、リア周りがよれているような感じです。

2008年06月21日

秩父まで

他の趣味でもう十年近くお世話になってる yama さんと秩父までお散歩してきました。

空はどんよりとしているし、夕方から雨という予報でしたが、ここのところ忙しくて、どうしても気晴らしがしたかったのです。何とかなるだろ…とお誘いしてしまいました。

天気は今ひとつでしたが、楽しいぷちツーリングとなりました。帰り、正丸峠でちょっと降られてしまいましたが。

少しだけ、お互いのバイクを交換して走りましたが、やっぱり、マニュアルのバイクは楽しいですね。それに、自分のバイクが一体どのような味付けになっているかが良く分かって、たまには人のバイクに乗ってみるというのも良いかもな…なんて思いました。

グランドマジェスティーのリアショックアブソーバーは、硬いという意見を良く目にしますが、やっぱりそんなことは無いです。それまでのマジェスティーと比べると確かに固めの印象は受けますが、決して硬いアブソーバーではないですね。

それと、アルミフレームの恩恵も良く分かりました。yama さんの V-TWIN MAGNA のフレームも僕が振り回す程度では、決してよれたりしない、しっかりとしたフレームですが、マジェくんの独特な乗り味とはやはり違います。ここいら辺は、好みの問題でしょうね。

2007年07月12日

真夜中の逃避行-その3

夜中の逃避行に打って付けの季節がやっと巡ってきました。着の身着のまま、夜中にふらっとマジェくんと出かけるのが好きなんです。耳元でお気に入りのフュージョンを流しながら、夜の匂いを堪能しながら。

横浜の港みらいへ気晴らしに行ってきました。昨日は梅雨空のつかの間の晴れ間だったので、夜の匂いだけじゃなくて、草や土の匂いもして、なんだか高原を流しているよう気分が味わえました。

最近は、エンジンを回してあげていないので、真夜中の保土ケ谷バイパスがガラガラなのをいいことに 7,000rpm キープ。普段 7,000rpm も回してあげることなんて無いですからね。

東の空が薄っすら明るくなるまで独りでぽーっとしてきました。

2006年09月19日

真夜中の逃避行-その2

時々病気のように真夜中に逃避行したくなります。夜の匂いが好きなんです。

今度はデジカメと三脚を持って星空を見に、山口貯水池へ徘徊して来てしまいました。台風一過のおかげか、この季節でも意外と星が見えました。お月様も綺麗で、ボーっと出来ました。

時々気が向いてはシャッターを切り、タバコを燻らせて、色々な気持ちを心に浮かべます。ただ浮かべるだけ。このままじゃいけないとか、解決策はないものかとか…、そんなことは考えません。浮かべては少しだけ消化するわけです。

水のそばにいると、夜の匂いはほどよく香ってきます。なんだかんだで、二時間ぐらいいたでしょうかね…。

帰りは少し遠回りして、R463 から R16 を使い、新青梅街道でぐるりと一回りして帰ってきました。交通量が少ないので、気持ちが良いです。耳元で流れるフュージョンが心地よいです。

帰ったら、もう夜明けでした…。

2006年06月06日

真夜中の逃避行

時々病気のように真夜中に逃避行したくなります。夜の匂いが好きなんですよね。人通りや交通量ない見慣れた道もなんだか不思議な感覚がして、現実逃避にはもってこいです。

この写真は初めて携帯で撮ったんですが、意外と撮れるもんですね。撮影に補助光は使っていません。街灯の光だけです。レタッチはしていますが。

暗い場所で写真を撮るときは、セルフタイマーを使うのがコツです。写真機をどこかに置いて、タイマーをスタートさせ、手を離して撮ります。こうすると、手ぶれしません。