ツーリング アーカイブ
2010年07月17日
秩父散策
梅雨があけましたね。いよいよ夏山を楽しむ季節の到来です。
yama さんとじょんたさんで、秩父を散策して美味しいお蕎麦を食べてきました。
いつもの名栗経由から山伏峠、道の駅 あしがくぼ、道の駅 大滝温泉、浦沢ダム、栃本関所跡、二ノ瀬ダムと巡り、お蕎麦を食べて、道の駅 あしがくぼ、さわらびの湯へと戻りました。
浦沢ダムは、工事が終わり、ダム堰の上からエレベータで下に降りようとしたのですが、未だ一般公開されておらず…。浦山ダムのそれと比べると、どちらも高いのですが、浦山ダムの方が高いような気が僕はしました。見て回った範囲では、ダム堰の高さを明記しているものが無く…。
写真は上から道の駅 大滝温泉から、そのそばを流れている荒川の河原から、浦沢ダムのダム堰から、栃本の関所跡からの二枚です。
夏空と緑の山と湖と…。僕の一番好きな季節です。
ところどころ怪しげな雲はありましたが、夕立に遇うことも無く、夏本番を楽しんできました。熱中症にならないように給水しながら走らないと駄目ですね。
2010年07月04日
梅雨にもマケズ忍野八海
梅雨真っ只中ですが yama さんたち他数名と忍野八海へ行ってきました。
道の駅 八王子滝山で集合し、道志みちを目指します。予報の降水確率も高めだし、朝の空もどんよりしていましたが、まあ、何とかなるだろうということで。
R20、相模湖 IC の少し先、日蓮入口を左折し、道志ダムをかすめたら、青根です。大垂水峠へ向かっている時は、山の方が暗いなぁ…と思っていたのですが、青空が見えてきました。
カッパを着込んでツーリングと覚悟していましたが、やっぱり普段の行いが良いと違いますなぁ…(汗
道志みちと道志川が寄り添う辺り、例のおばちゃんのお店の近く。道志みちはその景色をずっと楽しませてくれる道ですが、この辺りの景色もビューポイントの一つ。
レストランの駐車場の端っこをちょっと間借りして休憩です。
この辺では雲が厚くなってしまい、ちょっと残念でしたが、ここ最近の雨にもかかわらず、道志川の水は濁っておらず、きれいな水でした。ちらほらと釣り人も見受けられます。
今日のメンバーはテクニックアップ講習に参加している人たちでもあるので、車種のバリエーションが良く見かけるツーリンググループとは違って異色でしょ。え?ネイキッドに混じってスクーターでツーリングに参加してしまうお前がそもそも異色なんだって?おっしゃる通り…。
この後道の駅 どうしで美味しいお豆腐で朝ごはん。予報が雨だったので、普段の休日に比べると車やバイクは半分ぐらいしかいません。
ま、それでも変な奴はいるわけですが…。
山中湖に着いたら、いつもの K's POINT へ。ここでお店のワンコに癒されながらお茶します。
まったりタイムの後、湖畔に降りてみると見事な青空。木々の緑も輝いていました。
忍野八海で安くて美味しい蕎麦と饂飩でランチタイム。
ここから大月へ抜けて松姫峠で奥多摩…というプランだったのですが、雲行きが怪しくなってきました。少しの雨宿りと作戦会議の末、行きと同じルートで帰ることに。
出発した途端、大粒の雨が…。山中湖から、道の駅 どうしまでやられてしまいましたが、降られたのはそこだけ。後はカッパを脱いで相模湖 IC 付近の渋滞のちょっと捕まっただけで順調に帰ってきました。
道の駅 八王子滝山に寄り、ここから流れ解散。楽しかったですね。皆さんまた行きましょう。次は刺さるほどの日差しの下で夏山の青空を拝みに。
2010年06月27日
久しぶりのそばツアー
タイヤを交換したので、久しぶりにそばを食べに秩父方面へ行ってきました。
今回のタイヤ交換は、山を使い切っての交換ではなく、リアタイヤに変な形の金属片が刺さって大きめの穴が開いてしまったためなんです。パンク修理剤のたまを三つも突っ込んでもらったのですが、飛び出してきてしまうので、交換しないとだめだな…ということで。
タイヤ交換するときは、前後のタイヤの摩耗状態にかかわらず、前後を同時に交換するようにしているので、今回は通常とは違いますが、やはり前後を交換しました。
比較的明るい空でしたが、いつ雨が降ってきてもおかしくない天気ではありました。ま、降られたら降られたまで。雨のツーリングも楽しみ方はありますからね。
蕎麦は、いつもの「はしば」へ。
朝ごはんを食べずにいたので、おなかペコペコ。で、最初は普通盛りを二枚頼もうと思っていたのですが、おばちゃんが「特盛がありますよ」って。じゃあ、それで。
でもこれ、きっと普通盛りの三枚分ぐらいあるよねぇ…。
最初は、むむむ…と思いましたが、すべて美味しく頂きました。案外入ってしまうもんですねぇ。ま、蕎麦だから消化は早いはずだし、大丈夫でしょう。
この後、少し山遊びをして、夢鹿蔵でお茶して帰ってきました。
2010年06月10日
磐田へ
梅雨入りカウントダウン。もう今週末には空模様が怪しげです。
でも今日の天気は良さそうです。朝早くに目が覚めてしまったので、出かけることにしました。YAMAHA 乗りなら一度は目指すべき磐田なんかどうだろう、ということで、ここ、YAMAHA のコミュニケーションプラザを目指すことにしました。
ルートはコレです。全部一般道。全工程 530km。日帰り。
早い時間に出発したので、市街地の混雑は無く、スムーズに走ってきました。道の駅 ふじおやまで休憩です。この先のことを考えるとあまり長居は出来ません。温かいコーヒーを流し込みながら一服して、富士山を拝んだら出発です。
帰りも富士山に雲がかかっていなかったら、スカイラインに再挑戦かな…と考えながら(またもや富士山には振られてしまうのですが…)。
沼津や静岡の市街地周辺で少し通勤渋滞に巻き込まれましたが、おおむねスムーズに走れました。11:00 に着ければ良いなぁ…と考えていたのですが、そのとおりになりました。帰りにばたばたは嫌なので、前もって磐田市内の Express で給油してから到着です。
R1 のバイパスを走っていると、信号はおろかコンビニも無いので、時々バイパスを降りて小休止しました。高速を使わない道程にしては良いペースだったと思います。
時間に余裕があれば大人の工場見学も…とは思ったのですが、今回はパスしました。受付のお姉さんの第一印象が愛想良い感じではなく…。勝手に見学して勝手に写真撮って十分堪能させてもらいました。
三脚を持参しなかったのが敗因ですね。好きな構図で、もっと色々撮りたかったのですけれど…。でも雰囲気は伝わりますよね。
250cc レーサーが想像以上にコンパクトなのにびっくりしました。これで 250km/h 以上でバトルするなんて…。ネジが何本も抜けていないと出来ないわけだ…(半分以上負け惜しみ)。でもね、余りにもコンパクトなので何だか僕にも乗れそうじゃんと感じてしまいました。タイヤのサイズからするとブットいのが入っているんですが、パターンの無いスリックタイヤのせいなのか、趣味悪い感じがしません。
時代時代を物語る車両が目の前にあるので、ノスタルジックな感情に支配されますね。そう言えば、その頃の僕はホンダ党であった…。うう~む。でも、最初に本格的に所有したバイクは XS400 Special だったんだいっ。プルバックハンドルをアップハンドルに換えて、初代 VT250F を追い掛け回して遊んでいたんだいっ。
余り書くとボロが出そうなのでこの辺で。
磐田市内で昼食を取ってから帰ろうと思ったのですが、何となぁ~く市街を抜け、バイパスに乗っていました。そして富士山に近づいてゆくのですが、雲で富士山が全く見えません。また…ですね…。
とは言え、このままバイパスを走り沼津を抜けて厚木を抜けて…はちょっとつまらないので、富士山の手前で左折。朝霧高原を抜けて西湖、河口湖をかすめて一宮、大月から久しぶりに松姫峠へ向かうことにしました。
その前に、道の駅 富士でお昼ご飯。お腹ペコペコです…。
河口湖までは気持ち良く走れましたが、御坂辺りから大月までペースカーと渋滞で、すっかりオネムモード。ぱ~ぱ~アクビばかりでます…。そして R139。ペースカーが一台、また一台と抜けて、やっと目の前が開けました。
そして松姫峠を一気に駆け上がってきました。以前 yama さんと来て以来ですが、松姫ってこんなにタイトで路面悪かったっけ?
そして奥多摩湖目指して下っていきます。下っていて気が付いたのですが、案外下りではリアブレーキを使っているんですね。自分では余りリアブレーキは使っていないつもりでしたが、以外でした。まぁ、スクーターだからリアが有効に使える、というのもあるでしょうけどね。
奥多摩湖の周遊道路(奥多摩周遊道路じゃなくて)は、最近舗装を綺麗にしたみたいで見違えるほど走り易くなっていました。調子コかないように自制しながらでしたが、それでもペースは…。
奥多摩湖の最後の長いトンネルが過ぎると、もうすっかり日も暮れてしまい、ペースを落とします。とはいえ、気持ちの良いペースですけれど…(汗
そのまま新青梅街道へ入り、普通車の流れに乗りながらクールダウン。自宅周辺の Express で給油してエアチェック。聖地『磐田』への旅は無事完了しました。
2010年05月15日
ソロで富士山へ
朝、目が覚めると素晴らしい五月晴れ。車検も済んだし、出かけますか。振られっぱなしの富士山へでも。富士山スカイラインからの素晴らしい富士山をカメラに収めたいと何回かチャレンジしているのですが、晴天に恵まれたことが無いのです…。
今度こそ。
ひよどり山トンネルを抜けて、高尾を過ぎ、大垂水峠を越え相模湖のいつものコンビニまで。普通車に阻まれて自分のリズムではありませんでしたが、晴天のおかげで気持ち良く流してきました。
緑が本当に綺麗です。
良い天気なので二輪車も多いですね。缶コーヒー片手にちょっと一服してから出発します。
道志みちにて。緑の輝きが走っている目を楽しませてくれます。
相変わらず普通車に先行されていますが、たとえソロでもすり抜けはしません。リズムは飽きてしまいそうなんですが、この景色が助けてくれます。
と、ここまでは調子良かったんですがねぇ…。
道の駅「どうし」を過ぎた辺りから雲行きが怪しくなってきて、寒くなってきました…。
富士山スカイラインの入り口では、完全に曇り空。これでは富士山は拝めません。また振られちゃいました…。あまりにも寒いので、喫茶店へ逃げ込んで温かいコーヒーを流し込みます。
仕方が無いので、このまま R246 へ出て、宮ケ瀬に寄って写真を撮って帰るか。そう思い、右折せずにそのまま直進することにしました…。
戻ってくれば良い天気なのだろうと思ったのですが、秦野でも今一つはっきりしない天気です。R246 はいつもこの辺りで渋滞しています。なんだか疲れてしまいました…。
結局、厚木まで戻って宮ケ瀬には寄らず、そのまま帰ってきちゃいました。
2009年11月29日
久しぶりの道志みち
おかぴさんと久しぶりに道志みちへ行ってきました。ちょっとした目的があったからなのですけどね。(おかぴさんの記事とyamaさんの記事)
おかぴさんとは道の駅たきやまで待ち合わせ。でも何だかえらい賑わいよう…。駐車場の空きを待っている普通車の列が交差点にまで溢れちゃってます…。何だろ?なんかイベントでもあるのかなぁ…。
二輪用の駐車スペースは別に在ることを知っているので、その列の脇をスルスルっと抜けて、おかぴさんを待っていました。で、携帯をチェックするとあまりの盛況ぶりにおかぴさんはコンビニに逃げている様子。連絡してみると出ません…。あれまぁ…と思っているとおかぴさんらしきバイクが入ってきました。で、僕の携帯を呼び出してくれたので無事合流となりました。
お互いに無線機のチェックを済ませて出発です。今日はスタート時間が遅いので、臨機応変に対応しながらゆっくり行きましょうと走りながら方針決定。ほんと無線機在ると便利です。
八王子の市街地と高尾山の周辺は紅葉狩りのせいなのでしょうね、思いっきり渋滞です。これは予想していたことなので慌てず騒がずすり抜けせず、普通車の列に従います。御陵近辺の銀杏並木の紅葉が見事でした。
大垂水峠を越え、相模湖の脇を通過し、日連入り口から神奈川県道 76 号、道志みちと一気に走っていきます。のんびりでもなく、飛ばすでもなく、心地良いリズムで流すと気持ちの良いルートです。一気に目的地まで行ってしまいました。
目的の辺り。
美味いっと叫ぶほどでは無いですが、素朴な田舎蕎麦のような味わいで十分美味しいおそばでした。そして、新蕎麦が入ったから…と蕎麦掻をご馳走してもらっちゃいましたぁ。
いやぁ~、これも普段の行いが良いせい?え!?それも違うってか?
新蕎麦って美味しいですね。それで打った蕎麦を食べられなかったのはチョット残念でしたが、それを補って余りある蕎麦掻でした。心地良い蕎麦の香りと山葵の香りが何ともいえなかったですね。
そして僕らも話し込んでしまったのでした…。
もともと出発前に考えていたルートは、都留~大月~松姫峠~奥多摩だったのですが、長居をしてしまったのと、何だか雲行きも怪しくなってきてしまったので、来た道を戻り、津久井~相模湖~八王子と、行とはチョットだけ違うルートで戻ってきました。
大垂水峠を越えると高尾山の周辺ではお帰り渋滞が…。バイクがどんどんすり抜けしていく最中、僕らは普通車の列に従います。そこでおかぴさんが無線機で「いやぁ~、僕もすり抜けしなくなりましたよ。こんな風に待つなんてことはありませんでしたね…」と。いやぁ~、耳が痛いです…。
僕もツーリングだけでなく、毎日の仕事での移動ですら、すり抜けしなくなりました。これも、皆さんのおかげと、テクニックアップ講習のおかげですね。
道の駅たきやまに戻り、談笑の後解散となりました。おかぴさん、ありがとうございました。また近いうちに。
2009年11月22日
三崎港へ
yamaさん、おかぴさんほか数名でマグロで有名な三浦半島三崎港へ行ってきました。
この日の天気は芳しくなく、予報では夕方から雨でした。yamaさんから「雨だったらどうする?」と訊かれたので、「雨でも行く気満々なんですけど…ダメですかねぇ…」と応えたら、「やっぱり、そう来ると思った」と。いや、行きますよ、雨は雨で良いじゃないですか。
三浦半島へは、といっても横須賀辺りですが、仕事では良く行くので、僕が先導を勤め、無線機を持っている yamaさんが尻持ちとなり出発です。行きは、有料道路を全く使わず、寒いのでちょくちょくトイレ休憩を挟みながら、5 時間ほどで到着となりました。
三崎港の市場です。あいにくの天気ですが、海の方は少し明るい感じです。雨は保土ケ谷バイパスで降られたのが一番酷く、それ以外でもパラパラと降られましたが、僕は結局カッパの装着をせずに済んでしまいました。こういう時、フルカバードなスクーターは強いっすよね。
この辺りまで来ると港特有の磯の香りがぷんぷんします。釣り好きのおかぴさんは血が騒いでしかたが無いようです。僕は美味いものの予感がしてそわそわしています…(汗
混乱が無いように助手席ナビを使っていたのですが、細々とした道なので音声案内だけでは要領が得られなくて、色々不手際が在りました。皆さん、ごめんなさいね。
先導の難しさを痛感しました。
市場の中は、美味しそうな海産物が目白押しです。見ているだけで涎が出てきます…。
ただ、人込みが苦手な僕には、この盛況ぶりは結構こたえます。いろいろ見て回りたいのですが、人込みに押され、空腹に負け、あまり眺めずに飯の作戦会議となりました。
市場そのものが観光用なのでしょうね。探すと結構パンフレットなどがあります。それらをかき集めて作戦会議です。美味しい物のため(?)なので、和気藹々とした雰囲気を醸しながら白熱した会議です…。
あまりチャッチャと決めないで、少し歩いて落ち着くところを決めましょうということになり、市場を後にします。港の回りに五万とお店があるので、目移りしてしまいそうです。
市場を出て、何件かお店を見た後、ウラ路地の方に気になるお店が在ります。そこのお店は、魚屋さんも一緒にやっているようです。なんだか良さ気です。yamaさん曰く、ウラの方が気になるよね。はい、仰る通り。ほら、裏道人生だから…。いや、それはチト違うと思います…。え!? 違わない?う~む…(汗
「今日は魚が少ないから…」とお店の方は仰っていましたが、いやいや何の、美味そうな刺身です。どんぶり物とかは頼まずに、人数分の刺身の盛り合わせをお願いし、ご飯とお味噌汁。これで一人辺り 1,400円。安いし美味いし大満足です。
お味噌汁も海産物で良い出汁が出ていて超美味い。あんまり美味しいので、僕はご飯のお代わりもしてしまいました。ご飯のお代わりは 200円。これも安い。
久しぶりにサザエの刺身もいただきました。チョット小粒だったのが残念でしたが、嫌な臭みは全く無く、快い磯の香りが口の中一杯に広がります。ええ、また来ますとも。
お腹を満たした後は、各自個別の行動となりました。僕はお茶屋さんでコーヒーを飲みながら一服した後、市場でお土産に蛤(結構大粒で、10粒以上入っていて 1,000円!)と海老(これも大きくて10尾以上入っていて、1,500円が1,000円に値引き!)を買いました。帰ってこれで一杯やろうという魂胆です…。
烏賊の一夜干や鯵の干物と迷ったのですが、家族のことも考えると海老という選択肢となりました。いや~、両方とも抜群に美味かったですよ。とても合わせて 2,000円とは思えないほど美味かったです。
行きは環状二号、横須賀経由だったので、帰りは、半島の反対側、葉山、藤沢を経由するルートを取りました。江ノ島へ行ってサザエの壷焼きをおやつに…と思ったのですが、酷い渋滞の列だったのでパス。そのまま藤沢の市街地を避けるように R467 へ。長後から大和へ抜ける辺りは渋滞が酷かったですが、R16 に入ってしまえば、割とスムーズでした。行きは使わなかった八王子バイパスを使い戻ってきました。
道の駅たきやまに着いたらもう夜です。
次もまた美味しいものツーリングでという堅い(?)約束を交わして、解散となりました。
2009年11月21日
新そばに誘われて…
松本伊代さんのファンではありません…。
yamaさんから、「秩父方面へ新蕎麦でも食いに行こうかな…」というお誘いが。この翌日に yamaさんとおかぴさんほか数名でのツーリングが控えているというのに、です。もちろん、そういう嬉しいお誘いにはお応えしちゃうわけです(汗
またやって来てしまいました、道の駅あしがくぼ。一週間前にも来ていたのですが、綺麗な青空がバックにあるせいかもしれませんが、山腹の色付きが映えて見えますね。
yamaさん曰く、特に宛ても無いけど、今まで行ったお店ではなくて、他のお店に行ってみない?とのことでしたので、名栗経由でお楽しみの後、ここで作戦会議という訳です。
僕にも宛ては特に無いので、とりあえず荒川方面に行って探してみようということに。
喫煙場所でコーヒー飲みながら無駄話していると、yamaさんがあることを想い付いて、急きょお店が決まりしました。そういえば僕も気になっていたんだよなぁ…。じゃ、そこに行きますか。
目的の場所に着いたはずなのですが、蕎麦屋らしき店舗がありません。とりあえずバイクを店舗の駐車場に止めて、それと思わしき建物に近づいていくと、蕎麦を茹でている匂いがぷ~んとしてきます。ここに間違いないのですが、暖簾が出ていません。それに「仕度中」の札が…。
う~ん、ダメなのかなぁ…。でも茹でている匂いがするんだよなぁ…。それに親父さんが蕎麦を打っている姿が見えているんだもん。
ダメ元で yamaさんが、終わりですかぁ…?と訊いてみると、少し待つけど良いですかとの返事。
これはラッキーかも。打ちたて茹でたての蕎麦が食えそうです。
そして、もちろん新蕎麦。店の雰囲気も良いし、味に期待が膨らみます。
懐かしい石炭ストーブが在ったりして、良い味出しているでしょ?
しかも盛り蕎麦は 500円。これで味が良かったら、抜群のコストパフォーマンス。
待つこと 10分ほど。美味しそうな蕎麦が出てきました。写真では分かりにくいですが、少し緑がかっているんですよ。
食べてみるととても美味しい。それにそば汁も美味しい。今まで食べたそば汁とはチョット違うのですが、そばに良く合っているんです。薬味の葱と山葵、全部入れたのですが、これらの薬味に蕎麦もそば汁も負けないんです。
会計の時、親父さんに「美味しかった。また来ますね」と告げると「一生懸命打たせてもらいます」と。これほどの味なのに、こんなに謙虚な親父さんとは。いや、ホントにまた来ます。
大満足でお店を出ると、そこにみかんの木が。青空に黄色の実が映えていました。未だオレンジ色に熟してはいませんでしたね。
荒川方面へ行く目的が無くなったので、とりあえず栃本の関所跡に行くことにしました。
yamaさんのブログでこの場所は知ってはいたのですが、行ったことは無かったので連れて行ってもらいました。なかなか良い場所です。yamaさんのブログの記事からは、関所前の道をもう少し広く感じていたのですが、想像以上に狭い道です。R299 の十石峠辺りの酷道並です…。
でも景色はとても良い感じ。来て良かったです。この後、ループ橋を渡ってぐるっと回って秩父の市街地に戻ってきました。
日が暮れるとさすがに寒くなってきます。無線機で道の駅ちちぶのかけ蕎麦を食べて帰ろうと決め、道の駅についた頃はもう真っ暗でした。こういう時、お互いに無線機が付いていると楽ですね。
この道の駅ちちぶのそばも侮り難いんです。冷えた体をかけ蕎麦で温めて、帰路に就きました。いや~、今日はまた良い発見をしちゃったなぁ…。
2009年10月13日
トランシーバーツーリング
トランシーバーを搭載したので、それじゃ、ってことで行き慣れたところへツーリングしてきました。
最初はタンデムで会話ができるようにと搭載した Link の BM-SA ですが…。とうとう、フルセットとなってしまいました。
PPT スイッチを接続したことで、携帯も着信と助手席ナビだけでなく、発信もできるようになりました。今までは着信も、会話の終わりも携帯任せだったのが、PPT のスイッチでフック操作が出来るので、自動着信を OFF にしました。出られないシーンってありますもんねぇ…。
PPT スイッチは、トランシーバーの送信モードにすると、その位置でロックされるので、とても使い勝手が良いです。使い勝手が良いので、ついつい無駄話をしてしまいます。それがまた楽しいのですけれどね。
トランシーバーの送信モードとは逆方向は、携帯のフック操作になります。スイッチを倒して指を離すと戻ってくるのですが、携帯が操作を受け付けるとヘッドセットに受け付けた旨の操作音が聞こえるので、その音が聞こえるまで倒したままにしてから、離すという操作になります。
とりあえず、山梨方面へ出たので夜景で有名なフルーツ公園に行ってみました。でも昼間じゃねぇ…。とはいえ確かに夜景が綺麗なんだろうなぁ…と想像できる景色が広がっていました。
出たときは曇り空で寒く、こりゃ参ったなと思っていたのですが、フルーツ公園ではごらんの青空で、暖かくなってきました。僕にはこの青空で十分です。
2009年08月20日
2009年06月29日
久しぶりに水沢へ
マスターシリンダーの交換によりブレーキタッチが激変したので、それに慣れるということも兼ねて出かけてきました。東京地方は午後から雨の予報でしたが、秩父は降水確率がそんなに高くありません。久しぶりに水沢の美味い蕎麦でもと思い行き先は秩父になりました。
R299 の普通車の多さはただでさえ閉口気味なうえ今日は休日なので青梅から名栗を抜けて芦ヶ久保へ向かいました。道の駅で一休み。途中途中でもそうでしたが、紫陽花が綺麗に花を咲かせていました。
それと、燕が巣を作っていました。ああ、もう夏なんだなぁ…と感じてしまいました。この暑さと湿気から十分に季節は感じられるんですけどね。一服して水沢へ向かいます。
秩父の市街地は相変わらず混んでいます。来るたびに裏道を少しずつ覚えているので、渋滞に巻き込まれる時間が少しずつ減ってきています。それに、裏道を走っている車の大半は地元の人たちなので、妙な動きをする普通車も少ないです。とはいえ、裏道は裏道ですから、慎重に駆け抜けていくんですけどね。
休日にしては、R140 もさほど混んでいませんでした。市街地を抜けてしまえば、スムーズな流れです。順調に水沢に到着しました。
でもね、今日はタンデムなんです。
今日の水沢のお蕎麦は、あまりお蕎麦の香りがしませんでした。「はしば」は味が安定しているんですが、ここは来るたびに味が微妙に違う。でも十分美味しいんですけれど。温かい山かけ蕎麦も頼んでみました。いや、これが予想以上にいけるんですよ。温かいのだと蕎麦が死んじゃうんじゃないかと思っていましたが、汁の味付けが絶妙で蕎麦が生きているんですよね。
蕎麦からはあまり蕎麦の香りがしなくて「おや?」と思っていましたが、そば湯からは良い香りがぷ~んとしてきます。う~ん、今日のはちょっと茹で過ぎだったのカナ?
ここからは、大滝を抜けて雁坂トンネルを通過し、塩山、柳沢峠、大菩薩峠、奥多摩湖、吉野街道から青梅、青梅街道と帰ってきました。柳沢峠の登りで大排気ばかり十台ほどのツーリンググループが強引に抜いていきました。気持ちは分かるんですが、えげつないなぁと。先頭を走るリーダーの性格によってグループの品位が決まるんですかねぇ…。
僕は普通車の後ろにいましたが、僕の前にいた普通車は皆、おとなしく車間を取って待っていると、快く譲ってくれましたよ? とっさに「同じバイク乗りでも、あいつらと一緒にされるのは嫌だなぁ…」と感じてしまいました。僕も気を付けよっと。
天気予報では東京地方は午後から雨。全くそのとおりに奥多摩湖を過ぎた辺りから、しっかりと降ってきました。
ブレーキタッチが激変した中で、フルウエットのタンデム。気を抜いて握るとあっという間にロックするのですが、力の要らないブレーキシステムの方が、悪いコンディションでは楽なんですね。
ロックしたとしても、あまり力を入れずに握っているので、リリースコントロールが楽なんです。タッチの好みは個人個人千差万別ですが、僕自身はかっちりとしたタッチが好みでした。でもそれは、握り心地と効きとの関係さえ成り立っていれば、ほとんど先入観なんだなと実感しました。
力を必要としないブレーキシステムの方がコントロールし易いと今更分かったのでした。
2009年04月05日
2008年11月30日
両神温泉薬師の湯
道の駅「両神温泉薬師の湯」へ足湯に浸かりに行ってきました。
とても良い天気で、日差が仕込んでくると暖かさを感じるほどでしたが、やぱりこの季節、山間に行くと寒いです。でも、意外なほどバイクも多くて少々驚きました。
今回は、yama さんご夫妻と一緒です。ずいぶん前から顔見知りではありましたが、yama さんの奥方と走るのは今回初めて。どれほどのペースなら良いのかも分からず、気温も低く、前日雨だったこともあり所々ハーフウエット。落ち葉が濡れて固まっている個所もあったり…。
でも結局タイトコーナーの連続が続くと楽しくなってきてしまって、ついついスロットルが開いてしまい、スタンドガリガリ…。道の駅「あしがくぼ」へ入るのに左折するところで、派手にガガガとスタンド擦ったら、「注目浴びてたよ…」と…。^^;
時々飛び込んでくるもう終わりかけの紅葉と、前日の雨で洗われ綺麗な青空とのコントラストも、しっかり楽しんではいたのですがね…。
道の駅「両神温泉薬師の湯」では、のんびりと足湯に浸かり、目の前の紅葉を楽しんできました。足湯だけではなく、お風呂もあるのですが、さすがにこの季節にお風呂にしっかり入ってしまって汗をかいた後では、体が芯から冷え切ってしまいそうなので、お風呂はパス。
お腹が空いたので、道の駅に併設されている食堂で、お蕎麦と饂飩と、わらじカツどん。この時すっかり忘れていましたが、この辺りのカツどんと言えば、わらじカツどん。いつものカツどんをイメージしていたのでチョット面食らった。「アレ? ソースは…?」なんて一瞬思ってしまったり…。想像と違うものが目の前に出されれてちょっとしたパニック状態だったんですねぇ…。
でも、お蕎麦も饂飩も、もちろんわらじカツどんも美味。
お腹を満たした後は、もう一度道の駅「あしがくぼ」に寄って、名栗経由の旧道から帰ってきました。もう 17 時を過ぎると、辺りは真っ暗。この辺りはあまり暗くなってから走るもんじゃないですね。
2008年09月22日
また水沢へ
7 月に行った奥秩父の美味い蕎麦屋「水沢」へまた行ってきました。
5 人 5 台のグループ(途中、道の駅「あしがくぼ」まで、隼がもう一台)です。本当は女性が一人この中に入るはず、というか、そのかたを水沢に連れて行くのが趣旨だったのですが、残念ながら直前で都合がつかなくなってしまったのでした。
朝から曇り空で、午前中は明るくなってきたりもしたのですが、お日様が顔を出すことはありませんでした。
今回はツーリングと言うより、バイク談義を楽しんだという感じでした。少人数なのに、これだけキャラクター違いがはっきりとした車種が集まって一緒に走っているグループなんて、そうそう無いですよね。それを僕のマジェくんが引っ張っているんですから、なかなか面白いグループに見えていたと思います。
道の駅「おおたき」まで行き、戻ってきて水沢というパターンでした。相変わらず、水沢の蕎麦は美味かったです。手打ち蕎麦なので、その時その時によって微妙に風味は違いますが、基本的に美味しいです。
帰り、ぽつぽつと降り始めてしまい、正丸トンネルを抜けたら、土砂降りになってしまいました。ツーリングでこれだけ降られてしまったのは初めてです。今まで、土砂降りはあっても、短時間の雨宿りで回避できていたんですが。
いったい誰のせいなんだろう…?(ねぇ、みぃしゃん)
2008年09月13日
2008年09月08日
雨のビーナスライン
タンデムでビーナスラインを目指したのですが、あいにくの雨になってしまいました。
一枚目。ビーナスラインに入った途端に雨模様となり、雨宿りしていた僕らの脇でクールダウンしているマジェくん。一時は激しい雨で前が霞んでしまうほどでした。保養所らしき場所に逃げ込んで、軒先をお借りして雨宿りしていました。
二枚目。小雨になったので霧ケ峰高原を目指したのですが、頂上は雲の中…。青空と緑の景色を楽しみにここまで来たんですが。残念です。
三枚目。柳沢峠の頂上です。前回ソロでビーナスラインを目指した時は、R20 を大垂水峠、相模湖、新笹子隧道から、甲府盆地へと抜けたのですが、今回は青梅街道を奥多摩湖、大菩薩峠、柳沢峠から、塩山へ抜けるルートを使いました。
四枚目。ビーナスラインに入る前の R20 では、このような夏空が展開されていたのです。
五枚目、六枚目。とはいえ、ちょっとした収穫もありました。途中で寄った道の駅はくしゅう(白州)。ここのうどんはなかなかの美味でした。
2008年07月21日
2008年07月11日
2008年07月06日
2007年11月08日
ツーリングページ、追記しました
ツーリングのページへの追記をしました。
海が見たいなぁ…という欲求に駆られて、茨城県に行ってきました。
駆動系のオーバーホールをしたので、ベルトとクラッチの当たりを完全に出しておきたい、ということもあって、少し遠くへ行くことにしました。
クラッチですが、低回転でもしっかり繋がるようになりました。ぽんっと前に押し出して欲しいという不満が今までありましたが、今の状態はとても良いです。かといって、極低速でも唐突にクラッチ繋がってしまうことも無いです。このままジャターが出なければ言う事はありません。これは、アウターを交換した事に拠るのか、シューを交換した事に拠るのか、わかりません。とにかく、以前の滑っているような感じは皆無です。もしかしたら、シューの材質を微妙に変えて対策しているのかもしれないですね。
変速特性ですが、ハイギヤードの兆候は無くなりました。WR を 15g で運用していたときと、一定速度で流しているときの回転数は全く同じになりました。60km/h で 4,000rpm、100km/h で 5,000rpm ですね。でも、この 400km ほどのツーリングの最中でも、少しずつハイギヤード化していく兆候があったので、これは思惑通りです。200rpm ほど回転が下がってくれると、言うこと無いですね。
加速時や、キックダウンの特性は、今までの 5SJC も含めた様々なセッティングの中で、一番セッティングが出ています。スロットル全開にする必要があまり無くなりました。
スロットル全開でのゼロ発進では、クラッチミードが 4,000rpm 辺りで、一旦 6,000rpm まで吹け上がり、5,600rpm 辺りで変速していきます。15g の WR での加速とは全然違います。もしかしたら、0km/h → 100km/h 加速では 7 秒掛かっていないかもしれません。
変速特性の一番の恩恵は、交差点の左折の時です。スロットルを開けると直ぐにトラクションが掛かるので、スムーズに左折できます。
2007年08月06日
2007年06月18日
オフラインツーリング
バイクで走るのは単独が好きです。
今日、初めて集団ツーリングをしてきました。ミクシィコミュニティーでのオフラインツーリングに参加したのです。いつもならこの手のイベントは無視するのです。我侭だから、集団で行動していても自分のペースで走ろうとして周りに迷惑をかけてしまうから。でも、そゆことになったのです。
でも…楽しかったんだけどね。
朝、八王子 IC そばのコンビニで一回目の集合。
予定通り人が集まらない…。集団ツーリングだと、こういうことも楽しまないといけないよね。予定はあくまでも目安だから。集団ツーリングは、参加する人たち全員で創っていくものだからね。
僕は変な偏見を持っていて、集団ツーリングは予定通りにことが運ばないと思っているんですよね。自分の走りたい場所、行きたい場所、そういうところをきっちり消化したいのなら、単独で行動しないとダメだ…って
でも大勢だと止まったときにおしゃべりが出来るでしょ?それが楽しいですよね。
談合坂 SA で二回目の集合。梅雨の中休みで晴天に恵まれたせいでしょう、バイクがいっぱいいました。
河口湖 IC で三回目の集合。集合はこの後もあって全部で五回。バイク六台、普通車二台という、面白い集団になりました。
富士山の北側では天気は最高で、頭に少し雪をたたえた富士山はとても綺麗でした。うっかり脇見にならないように、前との車間をとってちらちらと眺めては楽しんでいました。
白糸の滝までくると、あいにくの曇りでした。雨に降られることはなかったのですけどね。
最終的には富士山の裾野をぐるっと一周しました。走るのも勿論楽しかったのですが、一番楽しかったのはバイク談義とバカ話でした…(^^ゞ
高速道路を使うとマジェくんの燃費が伸びますね。今回のツーリングの瞬間燃費はおおよそ 26km/l でした。ワインディングをそこそこのペースで流したりもしているにもかかわらず、とても良い燃費です。
大勢でペースを合わせて走るのもたまには良いな…なんて。それに、普通車も一緒に…なんてそうあるものじゃないですしね。
2007年05月04日
2007年05月01日
2006年12月21日
2006年10月14日
浦山ダム
今日、あまり天気はよくなかったのですが、何だか部屋に閉じこもっているのが勿体無くて、ふらぁ~っと秩父にある浦山ダムまで行ってきました。
天気が良くなかったことと、あいにく工事中だったため、湖の景色としてはあまり良くなかったのですが、水を放流していたので、迫力の写真がとれました。
このダムは、ダム堰のなかにあるエレベータが一般に開放されていて、ダム天端からダム下流広場まで降りられるめずらしいダムです。上から覗くと水を放流しているので、間近まで行ってみることにしました。
堤高が 156m もあるダムなので、放流する水の勢いが半端じゃないです。ものすごい轟音と共に、ものすごい流速で水が放流されています。水しぶきが舞い上がって撮影しているこちらにまで届いて来ます。写真ではよくわからないですね。動画も撮影しましたのでご覧ください。
2006年09月21日
2006年09月01日
2006年08月05日
晴れの奥多摩湖
ツーリング
のページへの追記するほどではないので、こちらにだけ。うだるような暑さの中、涼しさを求めて『都民の森』へ出かけてきました。気温は 26℃ぐらい。さすが奥多摩です。
行きがけにせっかく晴れているので、奥多摩湖の写真を撮ってきました。ここ最近、奥多摩湖へ訪れる時は曇りの日ばかりだったので…。晴れてはいるのですが、若干ガスっているせいで、あまり綺麗な写真にはなりませんでした。残念です。
それと、もくろんでいた奥多摩湖のダム堰を正面から望める場所への潜入なのですが…、水道施設への侵入を拒むゲートがあり、実現できませんでした。世の中物騒になってきましたからね。仕方が無いのかもしれません…。
2006年08月02日
2006年06月02日
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