2008年08月08日
洗車
久しぶりにリア部分をばらしての洗車をしました。
エアクリーナーボックスも取り去り、スロットルボディーの空気の通り道やサクションピストンやらまで掃除しました。キャブクリーナーを吹くことはせずに、アルコールをウエスに染み込ませて指を突っ込んで掃除しました。
拭ってみると結構汚れていました。やはりインジェクションでもここの辺りは定期的掃除したほうが良さそうですね。
そのあと、ブローバイチューブやら、スロットルボディーのインテーク部分やらにウエスを突っ込んで水が入らないようにして、普段手が届かない部分まで洗いました。こちらもやはり、ずいぶんと汚れが溜まっていました。全部は洗い流せませんでしたが、ずいぶんすっきりしました。
あと、シリンダーヘッドを覆うように取り付けられていたゴム製の薄っぺらのカバーなどは取り去ってみました。取り去ったことで支障があるかもしれませんが、あまり必要性を感じなかったので。しばらくこれで運用してみます。
2008年07月21日
2008年07月20日
リアショック交換
駆動系鞭入れのために、高速道路を使い、100km/h 以上の速度域におけるコーナリングで、リア周りがよれているような感じがして、バイク屋さんに相談していました。
するとエンジンハンガーにラバー類は使っていないので、アブソーバーではないか…という話になりました。
どうせアブソーバーを交換するのなら、`07 モデルから採用されているイニシャルプリロード調整機構付きのものに、というわけで、交換してきました。
このイニシャルプリロード調整機構ですが、アブソーバーの上部に設けてくれたのは良いのですが、良く観察すると結構ちゃっちい構造になっています。それと、今までメンテのし易さなどを考えて、コイルスプリングの内側にあるダストカバーを外していたのですが、こいつは外すとイニシャルプリロード調整機構を構成する部品にガタが出てしまうので、外すことができません…。
そのダストカバーですが、金属の型の周りをゴムで覆っているような部品です。今までは単なる樹脂でした。エンジンの振動にコイルスプリングが共振するのを抑えるダンパーの役目も兼ねているのでしょうね。でも、このカバーがあると、アブソーバーのメンテナンスがとてもやり難いんですよねぇ…。今後どうするか、チョット考えます。
プリロードは再弱の位置ですが、ショックの吸収は今までより良い感じです。特に動き始めの所が良く動いているようです。
試しにいつもの大きく練りがあるコーナーをいつものスピードで通過してみましたが、リアの収まりが良いです。高速コーナーでリアがよれるような感じがあったのは、ダンパーが抜けていたせいみたいです。
また、コイルスプリングの形状も、今までのものとは全然違いますね。
400 に限らず、250 で乗り心地がゴツゴツしているなぁ…、と感じる方は、この `07、`08 モデル用のアブソーバーに交換すると、良いかもしれません。
2008年07月11日
2008年07月07日
駆動系鞭入れ
一度はベストセッティングが出た駆動系なのですが、最近、シャキっとしません…。
シャキっとしない駆動系のせいでエンジンも回してあげていないし…。そのせいなのでしょうね、この前替えたプラグも、燻ってました。今まではずっときれいに焼けていたんですけどね。
ちなみに今までは、いろいろ試行錯誤して、NGK のイリジウムプラグに落ち着いていたのですが、今は、メーカー指定の標準スパークプラグにしてあります。
そこで…。
富士山一周でもしてくるか、と出かけました。中央高速で河口湖まで行き、西湖、精進湖、本栖湖をなめて、東名高速で帰ってこようと出発しました。
中央高速の大月 JC までは、おおよそ 120km/h から 140kn/h で巡航し調子が良かったのですが、河口湖への支線で思いっきり雷雨にやられちゃいました。雨はまだしも、雷は恐ろしいです…。
めげました。

ルートを変更して山中湖へ。そしていつもの K's Point へ退避。
16:00 まで様子を見て、雨をやり過ごしました。道士みちで帰ろうかとも思いましたが、R138、R246 ルートで帰ることに。
R246 で厚木から、R129 で真っ直ぐ上がって…というつもりでしたが、ちとつまらんな、と別所温泉、宮ケ瀬湖、相模湖をかすめて、R20 で帰ってきました。駆動系は…。
復調とまでは行きませんでしたが、若干良くなったみたいです。
それより、エンジンマウントのラバー類を交換しないとダメかもしれません。100km/h 以上の速度域におけるコーナリングで、リア周りがよれているような感じです。
2008年07月06日
2008年06月29日
ぁゃしぃハロゲンバルブ
JOYFUL 本田で 980 円。Mede in Korea…。
…ぁゃしぃ…。
お遊び半分で買ってきたのですが、果たして、外箱の記入どおり照射距離が 10m ~ 20m 伸びるのでしょうか…? ま、お遊び半分なので全然期待していないのですけれどね。
早速今日取り替えて試してみよ。
2008年06月21日
秩父まで
他の趣味でもう十年近くお世話になってる yama さんと秩父までお散歩してきました。
空はどんよりとしているし、夕方から雨という予報でしたが、ここのところ忙しくて、どうしても気晴らしがしたかったのです。何とかなるだろ…とお誘いしてしまいました。
天気は今ひとつでしたが、楽しいぷちツーリングとなりました。帰り、正丸峠でちょっと降られてしまいましたが。
少しだけ、お互いのバイクを交換して走りましたが、やっぱり、マニュアルのバイクは楽しいですね。それに、自分のバイクが一体どのような味付けになっているかが良く分かって、たまには人のバイクに乗ってみるというのも良いかもな…なんて思いました。
グランドマジェスティーのリアショックアブソーバーは、硬いという意見を良く目にしますが、やっぱりそんなことは無いです。それまでのマジェスティーと比べると確かに固めの印象は受けますが、決して硬いアブソーバーではないですね。
それと、アルミフレームの恩恵も良く分かりました。yama さんの V-TWIN MAGNA のフレームも僕が振り回す程度では、決してよれたりしない、しっかりとしたフレームですが、マジェくんの独特な乗り味とはやはり違います。ここいら辺は、好みの問題でしょうね。
2008年06月20日
フロントフォークオーバーホール
五月の月初め、最初の車検を通してきました。この時は、車検を通すための必要最低限のことしかしませんでしたので、走行距離も、33,000km を超えていますし、フロントフォークのオーバーホールを実施してきました。
元の状態も少しへたりが見えていましたが、そんなに酷い状態ではありませんでした。でも、やっぱりメンテしてあげると良い状態になりますね。
山手通を走るとカッツンカッツン(ちょっと大げさな表現だけど)いっていたのが、全くいわなくなりました。
踏ん張りが増したので安心してブレーキングできますし、止まる時、最後の最後でちょっと右によれて行くような癖があったのですが、全く無くなりました。
車検を通すために、良い機会なので、LED 系のモディファイは全部元に戻しました。また、吸気ダクトを海外仕様に交換しているのですが、これはそのままで車検を通すことができました。でも…。次回は元に戻さないと通らないかもしれませんね。









