突発的に思いついてソロで行ってきました。 袋田の滝は、 以前から行きたいと機会をうかがってはいたのですが、 気が向いた時に行くというには、 ちょっと距離があり、 今まで行けずにいたのです。 でも急に思い立って行くことにしました。
R463 → R16 → R4 → R293 → R461 → 袋田の滝という、 高速道路を一切使わないルートです。 距離にしておおよそ 400km。
道の駅ごか(五霞)。
この先 R4 を宇都宮の先まで行くことになります。 まだまだ旅は始まったばかり。 風からは秋の気配を感じますが、 日差しは夏の感じが残っています。
この辺りは道幅もさほど広くなく、 大型トラックばかり走っているせいでペースが遅いです。 一体何時に着くんだろうと不安になってきました。
道の駅「きつれがわ」のそばを流れる荒川の土手。 荒川といっても秩父を源流とするあの荒川とは違う川です。
道の駅ごかの辺りではペースが上げられなくて心配でしたが、 その後快調なペースとなりました。 というか、 あれなら高速を使わなくても良いかもしれません。 普通車は、 ここは高速道路なの? と思わせるぐらいのペースでカッ飛んでました。 やれやれ…。
ほとんどの交差点にオーバーパスが設けられているので、 信号で止められることが滅多に無いのです。 でも… 高速道路より疲れが少ないのはどうしてなんだろ?
R461 に入った辺り。 気違いのように飛ばしている水戸ナンバーの黒のアルテッツァを先行させた直後。
何だか精神的に疲れちゃって、 田園風景で心を癒します(チョット大袈裟かも)。 とはいえ、 この後ほどなく、 そのアルテッツァを追い抜いてしまうのですけれどね。 信号待ちしている左をするすると抜けて。
袋田の滝に到着しました。
滝が見えません。 音もしてきません。 一体滝はどこにあるの? もしかして、 ここから沢山歩かないと着かないのかしらん? 長距離は勘弁して欲しいなぁ…。
などと思っていると、 上の方にトンネルがあるじゃないですか。 ははぁ~ん、 ここを抜けて行けと、 こうおっしゃるわけですね。
しかも 300円取るってか。 う~む…。
お約束の観光案内図。
滝です。
観瀑台から滝が見えた時は、 思わず「でかっ」と歓喜の声が出てしまいました。 その大きさと圧倒的な存在感は写真で伝えるのが難しいですね。 機会がありましたら、 行ってみてくださいな。 おすすめです。
圧倒的な存在感と音。 ここまで来て良かったなぁ…と感じました。 それに、 なんだか心に響いてくるものがあるんです。 すごいというベクトルではなくて、 癒されているような優しげなベクトルなんです。
水飛沫とマイナスイオンと癒しのオーラをたっぷりと浴びてきました。
ふと見回すと観瀑台のいたる所に「エレベーター」の文字があるのですが、 全然エレベーターが見つかりません。 あれ? もしかして工事中のトンネルの所にあるとか?
正解です。 しかも完成予定が 9/13(土)だって!!!!! あ、明日ジャン。orz
下流を見下ろすとつり橋があります。 これは行くしか無いでしょう。
つり橋を渡った先にとんでもないものが待っているとはこの時は知る由もありません…。
つり橋から見上げた観瀑台。
観瀑台との比較で滝の大きさが想像できるでしょうか。 写真に写っているのは三段の滝の一番下の部分で、 なおかつその一部しか写っていないんです。
つり橋を渡るとそこには…。 先が見えない長い階段がありました…。
この階段、 ビルで言ったら一体何階分に相当するんでしょうね。 いつ終わるんだよぉと言うぐらいあります。 その途中で撮った上から望む袋田の滝です。
滝はその階段の先にもう一つあり、 その滝も見てきましたが…。 もう汗だくです…。 yama さんと違う趣味で、 汗だくになって喜んでいなかったら(なんかこう書くと変なフレーズ)、 ヘロヘロになって登り切れなかったでしょうね。 帰り、 膝が笑ってましたけどね…。
行きに寄れなかった道の駅「きつれがわ」。
すっかり日が落ちてしまい、 お店もやってません…。 温かいコーヒーを求めて止まったのですけれど。 でもデミタスの自販機があり、 しかもホットが売っている。 それに助けられました。
時間があったら、 ここの温泉につかるのも良いかもしれません。
帰り speedpass が使えるセルフの GS を探してチョットうろうろしたりもしましたが、 順調に帰ってこられました。 出発から帰還まで、 全部で 11 時間ぐらい。 滝で過ごした時間が 1 時間ぐらい。 何回かの休憩と、 帰りの給油の時間も含まれています。 ペースはなかなか優秀では無いでしょうか。
マジェくんも、 WR とクラッチを交換したにもかかわらず、 最高燃費 27km/l を記録しました。 WR を 13g にしようかなぁ…と悩んでいたのですが、 このままでも良いかもしれないと思っています。 スロットル全開にするシーンがホントに減りましたしね。
しかし…。 R4 の普通車のペースは尋常じゃありません。 ここは一般道だってぇのっ!!!!! 茨城県民って…もしかして…○△????? でも結局、 僕の方が先行するんだけどね。 (巡航スピードで勝るわけではありません、念のため)