yamaさんと一泊で草津~秋山郷を巡ってきました。 テクニックアップ講習の後、 一旦荷物を取りに戻りはしましたが、 そのまま行こうという強行軍です。 総走行距離 500km。 ルートはこれです。 いくら講習で八の字やったからって、 こんなに大きな八の字を描かなくても…。>自分
講習の後でコンビニで待ち合わせましたが、 出発は夕方になってしまいました。 二人とも下道派なので高速を使うのは不本意ですが、 時間が時間なだけに、 鶴ヶ島から藤岡までは関越を使って渋滞回避するつもりでした。
ところが関越は事故で通行止め。 仕方なく R407 で熊谷に向かいます。 R254 との交差で左折して、 森林公園の脇を抜けて… と、 ここまでは快適でした。 でも荒川の橋の上から渋滞が…。 結局、 熊谷市街地を抜けるのに 30 分もかかってしまいました。 ツーリングですり抜けは嫌ですからね。
道の駅おかべに着いたらもう日暮れです…。
高崎の市街地を抜けて、 R406 に入って間も無く給油したら、 もうすっかり夜です。 暗闇での始めて通るワインディング…。 いつもより慎重に走ってはいるのですが、 地元のペースの速い普通車に惑わされ、 危ないシーンが一回…。
事なきを得たのですが、 このまま R406 を走り続けるのは危険と判断し、 県道 58 号へ迂回し、 R145 で草津へ向かうことに。 早めに R145 に出ないと、 この時間までやっているコンビニを見つけられそうにありません。 宿は素泊まりなので、 食料と飲料(人間の燃料?)は調達しておかないと。 R145 に入ると直ぐにコンビニを見つけました。 これで安心。 後は草津へ向かうのみです。
R145 から R292 に入ると、 気温がぐっと下がってきました。 気温計を見る 18℃。 どんどん標高が上がっていくとついに 15℃に。 メッシュジャケットじゃ寒いです。 後で宿の人に聞いたら、 この季節にこんなに気温が下がるのは珍しいのだそうです。
草津はまだかぁ~と思っていると、 硫黄の匂いが鼻をつき始めました。 僕は草津は初めてですが、 向かう道の途中から匂いがするんですね。 驚きでした。 無事宿に着き、 温泉に浸かって、 酒を片手に yamaさんと話に花を咲かせ、 日付が変わった辺りに就寝です。 疲れていたのか、 直ぐに眠りに就くことが出来ました。
おはようございます。 日ごろの行いが良い二人なので(?)見事な快晴です。 日差しは快晴なので強いですが、 湿気が無くとても涼しいです。
今日は林道三昧で、 志賀から新潟に抜けて、 へぎ蕎麦をいただく予定です。 新潟と言えばへぎ蕎麦食べなきゃですよねぇ。
朝風呂をいただいたし、 珍しく朝飯も食べたので、 昨晩結構お酒をいただいたのですが、 気分すっきりです。
せっかく草津に来たので、 湯畑を見ていきます。 いや、 ただ見るだけなんですけどね。
さあ山登りです。 やっぱり夏の山は最高ですね。 蒼と緑のコントラストが眩しいです。
湯釜は見にいかなかったのですが、 上ってくる途中で硫黄の匂いが立ち込める場所が、 何ヶ所かありました。
ワインディングをどんどん登って、 国道最高標高地点を過ぎ…
志賀高原へ向かいます。
志賀高原を抜ければ…
50km 以上も続く林道の始まり。 雑魚川に沿うように走っていくと…
のよさの里オートキャンプ場のそばの池です。 向こうで蒼く輝いている山腹は、 鳥甲山です。 絶景です。 今回はこんな綺麗な場所を yamaさんが沢山案内してくれました。 yamaさんは、 自動二輪の免許を取得する前、 普通車であちこちキャンプに出かけたそうです。 道理で道を良く知っているわけだ。
バイクに乗るようになって、 バイクで行きたい場所に今回案内してくれたわけです。 yamaさんに感謝。
もちろん一番好きな速度域である 40km/h ~ 60km/h で駆け抜けていくワインディングも散々楽しんだわけです。
こんな木漏れ日を浴びながら、 ペースの良い石川ナンバーの Fit に引っ張ってもらいながら R405 を下っていくと、 津南です。
群馬~長野~新潟と走ってきたわけですね。
そして最初に見つけたお蕎麦屋さんでへぎ蕎麦をいただくことに。
へぎ蕎麦をいただくの久しぶりです。 いつ食べてもへぎ蕎麦は美味しいですね。
へぎ蕎麦の『へぎ』は、 このお蕎麦が盛られている器のことなんだそうです。 人数分を小分けにしないで一辺に盛って出てくるのが特徴ですね。
yamaさんと三人分を頼んで、 二人で分けました。 蕎麦湯も美味しくて、 一気に食べてしまいました。 お腹一杯です。 帰りに眠くならないようにしないと…。
津南の市街地で給油して、 R117 から R353 を抜けて、 石打から R17 を使います。 越後湯沢の駅にちょっと寄ってから、 三国街道の峠を越え、 苗場スキー場を抜けて行きます。 道の駅たくみの里で小休止して、 時間稼ぎの為に渋川伊香保から藤岡まで高速を使い、 渋滞を避けて、 県道 13 号で秩父へ向かい、 道の駅ちちぶでコーヒーで眠気を覚まし、 R299 で帰ってきました。 しかし関東平野は暑い…。
草津、 癖になってしまいそうです…。 そして、 ワインディングは昼間の明るい時に走るに限る。 ふ~。